加茂神社
長野県に鎮座する賀茂系の神社です。開運のご利益で知られます。
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近隣神社
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加茂神社
治暦2年(1066)、第70代後冷泉天皇の御代に、京都の賀茂御祖神社(下鴨神社)の神領であった倉垣庄の総社として現社地に鎮祭されたのが創建。祭神は玉依姫命・賀茂建角身命・賀茂別雷命。京都の賀茂社ゆかりの祭礼を今に伝え、5月4日の加茂祭(やんさんま)では流鏑馬式のほか全国でも珍しい牛乗式などの神事が行われる(県指定無形民俗文化財)。ほかにも稚児舞(国指定重要無形民俗文化財、9月4日)、正月の鰤分け神
- 所在地
- 富山県射水市加茂中部630
- 御祭神
- 玉依姫命、賀茂建角身命
- 系統
- 賀茂
弥栄神社
善光寺門前の上西之門町に鎮座する、善光寺七社の一社。社伝では建久7年(1196年)、信濃を訪れた源頼朝が疫病除けのため京都の八坂神社を勧請して創建したと伝えられる。安永3年(1774年)には善光寺大勧進の住職から社地の寄進を受けている。祭神は須佐之男命で、悪疫除け・災厄除け・健康長寿の神として信仰を集めてきた。当社の御祭礼は「ながの祇園祭」と呼ばれ、かつては京都・広島と並ぶ日本三大祇園祭に数えられ
- 所在地
- 長野県長野市上西之門町612-イ
- 御祭神
- 須佐之男命
眞田神社
上田城本丸跡に鎮座し、真田氏・仙石氏・松平氏という歴代の上田城主を御祭神とする。もとは藤井松平氏の先祖を祀る松平(しょうへい)神社で、上田城主となった系統の藤井松平氏の初代・松平忠晴(忠山)の霊を京都に祀った忠山社が起源とされる。明治維新後、廃藩置県で上田城が民間へ払い下げられ、城跡が桑園や麦畑へ姿を変えていくなか、旧上田藩士や旧領内の有志が旧藩主への報恩と城跡保存を願って神社創建を発起した。本丸
- 所在地
- 長野県上田市二の丸1-12
- 御祭神
- 真田氏、仙石氏
塩釜神社
松本城下の西、城山のふもとにあたる蟻ケ崎に鎮座する社で、陸奥国一宮の鹽竈神社(宮城県塩竈市)の分霊を勧請した分社にあたる。勧請の年代は明らかでないが、慶安4年(1651年)より前と考えられており、現存する本殿は明和5年(1768年)の造営と記録されている。祭神の塩土老翁命は人々に製塩を教えたと伝わる神で、海路の神・塩の神として信仰される。松本では安産守護の神としても崇敬され、底を抜いた柄杓を奉納し
- 所在地
- 長野県松本市蟻ケ崎1-4-34
- 御祭神
- 塩土老翁命