Shrine

松前神社まつまえじんじゃ

北海道に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

由緒

松前神社は、松前藩の始祖である武田信廣公を祀る神社である。松前家では当初「松世祠」を設けて信廣公をはじめ歴代当主の神霊を祀っていたが、明治14年(1881年)2月に許可を得て旧福山城北の丸跡に社殿を建立し、信廣公一柱の神霊を奉斎して松前神社と称するようになった。大正7年(1918年)には無格社から一躍県社に列せられている。

基本情報

この神社について

ご利益
開運

アクセス・参拝情報

アクセス
函館バス「松城」停留所から徒歩約10分。徒歩約2分の距離には松前城もあり、あわせて訪れる参拝者も多い。

例大祭

例祭日は毎年8月5日で、宵宮祭として8月4日に「あじさい祭り」が営まれる。北海道指定無形民俗文化財である松前神楽が神職によって奉納されるのが特色で、神職のみが舞う点が全国的にも珍しい。神輿渡御では、猿田彦を先頭に神輿が集落内を巡り、2か所の御旅所まで渡御する。

年間行事

例大祭で国指定重要無形民俗文化財「松前神楽」を奉納する。 日本さくら名所100選「松前公園」内にあり、さくらまつりで神楽奉納と桜のライトアップを実施。

松前神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

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北海道開運

鳥取神社

とっとりじんじゃ

釧路市西部の鳥取地区に鎮座する、開拓の歴史とともに歩んできた神社です。明治17年(1884)から18年にかけて、旧鳥取藩の士族とその家族あわせて500人余りが団結して移住し、この地に鳥取村を開きました。故郷の名を村名とした移住者たちは、開拓の心のよりどころとして明治24年(1891)に大国主大神の御分霊を勧請し、産土神として当社を創祀しました。移住者の子孫によって「きりん獅子舞」「傘おどり」「北の

所在地
北海道釧路市鳥取大通4丁目2番18号
御祭神
大国主大神
北海道開運

帯廣神社

おびひろじんじゃ

明治16年(1883年)、静岡県松崎出身の依田勉三らが晩成社を組織してオベリベリ(現在の帯広)へ入植し、同18年から祭礼(天王祭)を営んだことが創祀と伝えられる。明治42年に社殿造営の議が起こり、町内会議を経て現在地への創立が決まった。翌43年に仮殿を造営し、同年9月24日に札幌神社(現在の北海道神宮)から御霊代を迎えて鎮斎した。以来この日が例祭日となっている。大正7年に郷社、昭和5年に県社へ昇格

所在地
北海道帯広市東3条南2丁目1番地
御祭神
大國魂神、大那牟遲神
北海道開運

中標津神社

なかしべつじんじゃ

北海道東部、中標津町の市街地に鎮座する神社。祭神は天照大御神・大国主神・倉稲魂神の三柱。1913年(大正2年)8月、当時の標津村に入植した人々が開拓の守護神として小祠を建てたのが始まりで、当初は現在の丸山公園付近にあった。その後たびたび移転を重ね、1919年(大正8年)に現在地へ落ち着いた。1933年(昭和8年)に本殿・幣殿・拝殿が造営され、1942年(昭和17年)に内務省から公認神社として認可さ

所在地
北海道標津郡中標津町西1条南4丁目1番地
御祭神
天照大御神、大国主神
北海道開運

三吉神社

みよしじんじゃ

明治11年(1878)、秋田県出身の木村藤吉が郷里の太平山三吉神社(秋田市)の御分霊を豊平川東詰に奉斎したことに始まる。翌明治12年(1879)4月、当時の渡島通121番地(現在の中央区南1条西8丁目)へ遷座した。毎月8日に小祭を営み、例大祭は当初5月8日と定められたが、大正13年(1924)に三代目宮司・佐藤桂が5月15日へ改めている。昭和5年(1930)には県社に昇格した。開拓・医薬の神である

所在地
北海道札幌市中央区南1条西8丁目17番地
御祭神
大己貴神、少彦名神