Shrine

箕曲中松原神社みのなかまつばらじんじゃ

三重県に鎮座する伊勢・神明系の神社です。御祭神は大歳神。開運・家内安全のご利益で知られます。

由緒

創建年代は不詳だが、長徳3年(997)の古記にこの社名が見えると伝わり、平安時代には中松原の地に大歳神を祀る社があったと考えられている。豊受大神宮(外宮)の門前町として栄えた山田の産土神八社の一つで、古くは美乃社・箕曲社・中松原社・大歳社などさまざまに呼ばれた。明治4年に郷社、明治8年に県社に列し、その後、外宮末社であった若雷社をはじめ多くの神々を合祀した。主祭神の大歳神は土地の豊饒と平安を司る神とされる。天文21年(1552)の銘を持つ獅子頭は伊勢市内に現存する最古のもので、昭和48年に市指定有形文化財(彫刻)となった。

箕曲中松原神社は何の神様?

箕曲中松原神社の御祭神は大歳神です。

例大祭

8月21日

箕曲中松原神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

三重県交通安全開運

都波岐神社・奈加等神社

つばきじんじゃ なかとじんじゃ

伊勢国一之宮とされる都波岐神社と、同じく延喜式内社である奈加等神社を合わせ祀る神社。創立は雄略天皇の御代(5世紀後半)と伝えられる古社で、みちひらきの神とされる猿田彦大神を都波岐神社の祭神、天椹野命と中筒之男命を奈加等神社の祭神として、現在は一つの社殿に相殿の形で祀っている。本殿には平安時代に弘法大師が奉納したと伝わる獅子頭二体を御神体として納め、古くから中戸流獅子舞が受け継がれてきた。同じ鈴鹿市

所在地
三重県鈴鹿市一ノ宮町1181
御祭神
都波岐神社:猿田彦大神、奈加等神社:天椹野命
系統
住吉
三重県商売繁盛金運

大津神社

おおつじんじゃ

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)の末社の一社。外宮には末社が八社あり、そのひとつにあたる。祭神は葦原神。伊勢神宮崇敬会の解説によれば五十鈴川の河口を守る神とされ、港口の潮の神であることが社名からうかがえるという。現在は外宮境内の北御門側の参道から脇道へ入り、摂社・度会国御神社の先に鎮座する。神宮125社をめぐる参拝の一社として訪れる人が多い。

所在地
三重県伊勢市豊川町
御祭神
葦原神
系統
伊勢・神明
三重県開運家内安全

月讀宮

つきよみのみや

月讀宮は、皇大神宮の別宮で、月讀尊・月讀荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮の四宮から成る。月讀尊は伊弉諾尊・伊弉冉尊の御子神と伝えられ、内宮別宮として古くから崇敬されてきた。

所在地
三重県伊勢市中村町742-1
御祭神
月讀尊
系統
伊勢・神明
三重県開運家内安全

倭姫宮

やまとひめのみや

倭姫宮は、天照大神の御杖代として諸国を巡り、伊勢の地に皇大神宮を定めた倭姫命を祀る神社。大正12年に皇大神宮別宮として創建され、神宮創祀に関わる倭姫命の功績を後世に伝えている。

所在地
三重県伊勢市楠部町字赤井谷5
御祭神
倭姫命
系統
伊勢・神明