Shrine

当別神社

当別神社は天照大神・大国主命を祀る神社。開運・縁結びのご利益で知られ、1876年(明治9年)に創建された由緒ある神社です。

由緒

北海道石狩郡当別町の開拓が始まった明治初期に、入植者が創建した神社。伊達藩の家臣団が北海道開拓に参加した際に伊達市周辺に入植した例と同様、当別には東北各地からの移住者が多く、故郷の神を新天地に持ち込む形で信仰が根付いた。「当別」という地名はアイヌ語「トー・ペッ(沼から流れ出る川)」に由来するとされ、先住民と新来の入植者の文化が重なり合う北海道の歴史がこの土地には刻まれている。

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