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日光二荒山神社にっこ ふたらさん じんじゃ

日光二荒山神社は二荒山大神(大己貴命・田心姫命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、767年(神護景雲元年)に創建された由緒ある神社です。

由緒

勝道上人は天応2年(782年)、幾度の失敗にも挫けず四度目の挑戦でついに日光山への登頂を果たした。その不屈の精神の末に創建されたのが日光山の信仰の起源とされる。「二荒(ふたら)」という名は補陀落(ふだらく)、すなわち観音菩薩の浄土を指すとされ、神仏習合の霊山として発展した。男体山・女峰山・太郎山の三山を御神体とするこの神社の奥に、江戸幕府は後に東照宮を造営し、二荒山神社はその土台となる聖地としての役割を果たした。

日光二荒山神社は何の神様?

日光二荒山神社の御祭神は大国主命宗像三女神味鋤高彦根神です。

大国主命

国土経営・縁結びの神。大己貴命の別名。出雲大社の主祭神として縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては出雲大社、常陸国出雲大社、当別神社などが挙げられます。 総本社格としては出雲大社がよく知られ、各地の出雲系神社の中心的存在です。 別名として「大己貴命」とも記されます。 検索時は 大己貴命 でも参照できます。

宗像三女神

天照大御神と素戔嗚尊の誓約から生まれた三柱の女神。海上安全・交通安全のご利益がある。 代表的な神社としては厳島神社、宗像大社、善知鳥神社などが挙げられます。 信仰の中心は福岡の宗像大社で、海上守護の神として厳島神社でも広く親しまれています。

味鋤高彦根神

大己貴命の子。雷の神・農業の神として信仰される。 代表的な神社としては日光二荒山神社、土佐神社、土佐国一之宮 土佐神社などが挙げられます。

近隣神社

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