Shrine

神田明神かんだみょうじん

神田明神は大己貴命・少彦名命を祀る神社。商売繁盛・縁結びのご利益で知られ、730年(天平2年)に創建された由緒ある神社です。

由緒

天平2年(730年)、武蔵国豊島郡芝崎村(現在の大手町付近)に創建されたとされる。江戸時代には徳川家康が関ヶ原の戦い前日にこの神社に参詣して戦勝を祈願し、勝利後に江戸城の表鬼門守護の神社として特別の崇敬を受けた。江戸の総鎮守として「神田明神のお祭り」は将軍上覧の「天下祭」と称され、山車や神輿が江戸城内にまで入ることを許された。境内には平将門命も祀られており、首塚が江戸城(現在の皇居)の鬼門に位置することから、霊の鎮めとして祀り続けられてきた経緯がある。

基本情報

系統・信仰
出雲
社格
総鎮守
所在地
東京都千代田区外神田2-16-2
アクセス
JR・地下鉄「御茶ノ水」駅から徒歩約5分
駐車場
駐車場(112台収容・営業時間7:00〜23:00・1日料金 2,000円)
電話番号
03-3401-2247
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神田明神は何の神様?

神田明神の御祭神は大国主命少彦名神平将門命です。

大国主命

国土経営・縁結びの神。大己貴命の別名。出雲大社の主祭神として縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては出雲大社、常陸国出雲大社、当別神社などが挙げられます。 総本社格としては出雲大社がよく知られ、各地の出雲系神社の中心的存在です。 別名として「大己貴命」とも記されます。 検索時は 大己貴命 でも参照できます。

少彦名神

小さな神で医学・酒造りの神。大己貴命と共に国土経営を行った。 代表的な神社としては北海道神宮や旭川神社が挙げられます。

平将門命

平安時代の武将。首崎大明神として祝われる。強逆・開運のご利益がある。 代表的な神社としては神田明神が挙げられます。

例大祭

令和8年例大祭 本年の例大祭は5月15日(金)14時より執り行います。 令和七年 神田祭 3分ハイライト 動画「令和七年 神田祭 3分ハイライト」を公開いたしました。 令和7年 神田祭 江戸三大祭および日本三大祭りの一つに数えられる、神田祭。二年に一度の開催で期間中は一帯の氏子町会や都心の企業や観光客も大いに盛り上がり

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