Shrine

能褒野神社のぼのじんじゃ

三重県に鎮座する神社です。御祭神は日本武尊、弟橘姫命、建貝児王。開運のご利益で知られます。

由緒

日本武尊を主祭神とし、妃の弟橘姫命と子の建貝児王を配祀する。古事記・日本書紀は、東国平定の帰路に伊吹山の神の怒りに触れて病に倒れた日本武尊が、この能褒野の地で亡くなったと伝える。明治12年(1879)、内務省が丁子塚(能褒野王塚古墳)を日本武尊の陵墓「能褒野墓」と治定したことを受け、その傍らに神社を創建する動きが起こった。明治16年(1883)に社号が定められ、翌17年に創建の許可を得て、明治28年(1895)に社殿が竣工し鎮座祭が営まれた。明治42年(1909)には配祀神を加え、近隣約40社を合祀して村社に列格。大正14年(1925)に県社へ昇格した。隣接する能褒野王塚古墳は墳丘長約90m、後円部の高さ約8.5mで、伊勢北部地方では最大規模の前方後円墳である。

基本情報

この神社について

御祭神
日本武尊弟橘姫命建貝児王
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
三重県亀山市田村町1409
アクセス
JR関西本線・井田川駅から徒歩約30分。車では東名阪自動車道・亀山インターチェンジ、または亀山パーキングエリア(下り)スマートインターチェンジから約25分。のぼのの森公園内に鎮座します。
駐車場
神社の横に無料の駐車場があります。

能褒野神社は何の神様?

能褒野神社の御祭神は日本武尊弟橘姫命建貝児王です。

日本武尊

ヤマトタケルとも呼ばれる英雄神。武運・勝負のご利益がある。 代表的な神社としては建部大社や来宮神社が挙げられます。 代表社としては建部大社が名高く、各地で英雄神・武運の神として祀られています。

例大祭

例祭は4月8日に斎行されます。

能褒野神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

三重県勝負運開運

鳥出神社

とりでじんじゃ

鳥出神社は三重県四日市市富田に鎮座し、日本武尊と事代主神を祀る富田地区の総氏神である。日本武尊は勝負の神として、事代主神はえびす神として海上安全・商売繁盛の神徳で信仰されてきた。かつて漁業で栄えた富田の人々にとって、海の安全と大漁を見守る神社として篤く崇敬され、地域の暮らしと深く結びついた歴史を伝えている。

所在地
〒510-8014三重県四日市市富田二丁目16-4
御祭神
日本武尊、事代主神
系統
熱田
滋賀県開運厄除け

建部大社

たけべ たいしゃ

建部大社は日本武尊を祀る神社。開運招福・厄除けのご利益で知られ、316年(景行天皇46年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
滋賀県大津市神領1-16-1
御祭神
日本武尊
大阪府勝負運開運

大鳥大社

おおとりたいしゃ

大鳥大社は延長5年(927年)完成の延喜式神名帳に「名神大社」として記載された古社で、和泉国の一宮に数えられる。祭神の日本武尊は東国平定などの功をなした後、伊勢国能褒野で没し、その御霊は白鳥となって大和・河内を経て最後にこの地へ舞い降りたと伝わり、これが創建の由来とされる。境内の「千種の杜」は、白鳥が舞い降りた際に一夜にして木々が生い茂ったという伝承にちなむ名である。相殿には大鳥氏の祖神と伝わる大

所在地
大阪府堺市西区鳳北町1丁1-2
御祭神
日本武尊、大鳥連祖神
系統
熱田
三重県開運

陽夫多神社

やぶたじんじゃ

伊賀市東部、旧阿拝郡の谷あいに鎮座する延喜式内社で、伊賀河合郷の総社とされる。社伝では宣化天皇3年(538年)の創建と伝わり、国造の多賀連が祭祀にあたったという。もとは現在地より東の藤山に鎮座していたとされ、藪田神社、高松祇園社、河合天王などとも呼ばれた。主祭神は健速須佐之男命で、五男三女神を配祀するほか、明治期の神社合祀により多くの神々が合わせ祀られている。7月31日から8月1日の祇園祭では三重

所在地
三重県伊賀市馬場951
御祭神
健速須佐之男命、五男三女神