Shrine

大鳥大社おおとりたいしゃ

大阪府に鎮座する熱田系の神社です。社格は大社。御祭神は日本武尊、大鳥連祖神。勝負運・開運・スポーツのご利益で知られます。

由緒

大鳥大社は延長5年(927年)完成の延喜式神名帳に「名神大社」として記載された古社で、和泉国の一宮に数えられる。祭神の日本武尊は東国平定などの功をなした後、伊勢国能褒野で没し、その御霊は白鳥となって大和・河内を経て最後にこの地へ舞い降りたと伝わり、これが創建の由来とされる。境内の「千種の杜」は、白鳥が舞い降りた際に一夜にして木々が生い茂ったという伝承にちなむ名である。相殿には大鳥氏の祖神と伝わる大鳥連祖神も祀られている。清和天皇の代に従三位に叙せられ、のちに正一位へ昇階するなど朝廷からも篤く崇敬され、平清盛・重盛父子が和歌と名馬を奉納したほか、織田・豊臣・徳川の歴代武将も社領の寄進や社殿造営を行った。社殿は「大鳥造」と呼ばれる古い様式で知られるが、兵乱や火災でたびたび焼失し、現在の社殿は明治42年に従来の形式にならって再建されたものである。

基本情報

この神社について

御祭神
日本武尊大鳥連祖神
ご利益
勝負運開運スポーツ
系統・信仰
熱田
社格
大社一宮

アクセス・参拝情報

所在地
大阪府堺市西区鳳北町1丁1-2
アクセス
JR阪和線鳳駅の西出口から徒歩約5分。バスの場合は「大鳥神社前」バス停から徒歩約1分、「鳳北口」バス停から徒歩約3分。境内には無料駐車場もある。
開門時間
4月1日~9月30日 午前5時30分 10月1日~3月31日 午前6時
受付時間
開所時間:午前9時~午後4時30分(御祈祷受付は午後4時まで予約不要で、直接受付にお越しください)
駐車場
が有ります。 満車の場合・混雑の場合は駐車をお断りさせていただきます。必ず係員の指示に従って駐車して下さい。 バスの駐車には事

公式情報・問い合わせ

公式サイト
www.ootoritaisha.jp
SNSアカウント

大鳥大社は何の神様?

大鳥大社の御祭神は日本武尊大鳥連祖神です。

日本武尊

ヤマトタケルとも呼ばれる英雄神。武運・勝負のご利益がある。 代表的な神社としては建部大社や来宮神社が挙げられます。 代表社としては建部大社が名高く、各地で英雄神・武運の神として祀られています。

例大祭

例大祭は毎年8月13日に執り行われる、大鳥大社の年間祭事の中でも最も重要な祭儀である。和泉国一宮としての格式にのっとり本殿で厳粛な神事が営まれ、氏子や崇敬者が参列して日頃の神恩に感謝するとともに、地域の安寧と発展を祈願する、一年を通じて最も重んじられている祭典である。

年間行事

このほか、平安時代に起源を持つと伝わる花摘祭が4月第3土曜日に営まれ、古式の衣装をまとった行列が氏子地域を練り歩く。7月には宵宮祭と本祭からなる夏大祭(夏神幸祭)が催され、明治5年に堺市民の要望を受けて始まったと伝わる神輿渡御が湊地区や宿院頓宮へ向かう。6月30日には茅の輪くぐりを行う夏越の大祓式、2月3日には節分祭、11月23日には新嘗祭がそれぞれ執り行われる。 和泉国一宮として正月三が日に35万~50万人規模が参拝する大阪屈指の初詣スポット。

よくある質問

大鳥大社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

大鳥大社の受付時間はいつですか?

開所時間:午前9時~午後4時30分(御祈祷受付は午後4時まで予約不要で、直接受付にお越しください)

大鳥大社の例大祭はいつですか?

例大祭は毎年8月13日に執り行われる、大鳥大社の年間祭事の中でも最も重要な祭儀である。和泉国一宮としての格式にのっとり本殿で厳粛な神事が営まれ、氏子や崇敬者が参列して日頃の神恩に感謝するとともに、地域の安寧と発展を祈願する、一年を通じて最も重んじられている祭典である。

大鳥大社にはどのような年間行事がありますか?

このほか、平安時代に起源を持つと伝わる花摘祭が4月第3土曜日に営まれ、古式の衣装をまとった行列が氏子地域を練り歩く。7月には宵宮祭と本祭からなる夏大祭(夏神幸祭)が催され、明治5年に堺市民の要望を受けて始まったと伝わる神輿渡御が湊地区や宿院頓宮へ向かう。6月30日には茅の輪くぐりを行う夏越の大祓式、2月3日には節分祭、11月23日には新嘗祭がそれぞれ執り行われる。 和泉国一宮として正月三が日に35万~50万人規模が参拝する大阪屈指の初詣スポット。

大鳥大社の公式情報はどこで確認できますか?

大鳥大社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

大鳥大社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

三重県勝負運開運

鳥出神社

とりでじんじゃ

鳥出神社は三重県四日市市富田に鎮座し、日本武尊と事代主神を祀る富田地区の総氏神である。日本武尊は勝負の神として、事代主神はえびす神として海上安全・商売繁盛の神徳で信仰されてきた。かつて漁業で栄えた富田の人々にとって、海の安全と大漁を見守る神社として篤く崇敬され、地域の暮らしと深く結びついた歴史を伝えている。

所在地
〒510-8014三重県四日市市富田二丁目16-4
御祭神
日本武尊、事代主神
系統
熱田
東京都勝負運開運

鷲神社

おおとりじんじゃ

社伝によれば、天照大御神が天岩戸にこもられた折、天宇受売命が岩戸の前で舞った際に弦という楽器を司った神があり、天手力男命が岩戸を開いたとき、その弦の先に鷲がとまった。神々はこれを世を明るくする瑞兆と喜び、以来この神は鷲の一字を冠して鷲大明神、天日鷲命と称されるようになったという。天日鷲命は諸国の土地を開き、開運・殖産・商売繁昌に霊験の高い神としてこの地に祀られた。のちに日本武尊が東征の途上で戦勝を

所在地
東京都台東区千束三丁目18番7号
御祭神
天日鷲命、日本武尊
系統
熱田
宮崎県勝負運開運

白鳥神社

しらとりじんじゃ

平安時代中期の天徳3年(959年)創建と伝わる。霧島山で修行していた性空上人の前に日本武尊が現れ、「私は今白鳥になっているが、この地に祀ってほしい」と告げたという伝説にちなみ、白鳥山の北面に「白鳥権現社」として建てられた。室町時代初期に社殿が現在地へ移され、文化6年(1809年)の火災で焼失したのち現在の本殿が再建された。この一帯は景行天皇や日本武尊の伝説の地とされ、島津家代々の崇敬を受けて武運祈

所在地
宮崎県えびの市大字末永1479
御祭神
日本武尊
系統
熱田
東京都商売繁盛金運

花園神社

はなぞのじんじゃ

花園神社は、江戸時代に開かれた宿場町・内藤新宿の総鎮守として崇敬されてきた社で、徳川家康の江戸入府以前に大和国(奈良県)の吉野山から御分霊を勧請したのが始まりと伝わる。かつては現在の伊勢丹新宿店付近に鎮座していたが、寛永年間(1624~1645年)に尾張藩の下屋敷に囲まれる形になったことから現在地へ遷座した。遷座先には美しい花が咲き誇る庭園が広がっていたことから「花園稲荷」とも呼ばれるようになった

所在地
東京都新宿区新宿5丁目17番3号
御祭神
倉稲魂命、日本武尊
系統
稲荷