Shrine

多治速比売神社たじはやひめじんじゃ

大阪府に鎮座する神社です。御祭神は多治速比売命。開運のご利益で知られます。

由緒

西暦580年頃の創建と伝えられる和泉国大鳥郡の延喜式内社二十四座のひとつ。主祭神の多治速比売命は女神で、厄除・安産・縁結びの神として崇敬が篤く、本殿には素盞嗚尊と菅原道真公も合わせ祀られている。現在の本殿は天井裏の墨書や棟札から天文10年(1541)の再建と分かる室町時代の建造物で、龍・雲・波・海藻・貝類などの精緻な彫刻で知られ、昭和24年(1949)に国の重要文化財に指定された。境内には坂上社・鴨田社など多数の末社があり、あわせて荒山宮(こうぜんのみや)と呼ばれる。昭和38年(1963)の泉北ニュータウン造成に伴い境内が整備され、神社周辺は堺市の荒山公園として約50品種・約1,100本の梅林が広がる梅の名所となっている。

基本情報

この神社について

御祭神
多治速比売命
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
大阪府堺市南区宮山台2丁3-1
アクセス
泉北高速鉄道泉ヶ丘駅北バスターミナルから南海バスで約5〜10分、「宮山台2丁」バス停下車すぐ。車では阪和自動車道堺ICから約3分。
受付時間
御祈祷の受付は平日・土曜が午前9時〜12時と午後1時〜4時、日曜・祝日は午前9時〜午後4時。個人祈祷は予約不要。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
tajihayahime.com
電話番号
072-297-0726

多治速比売神社は何の神様?

多治速比売神社の御祭神は多治速比売命です。

例大祭

10月5日に近い日曜日

年間行事

1月1日の歳旦祭、1月第3日曜のとんど焼き、2月3日の節分祭と厄除火焚神事、3月最終日曜の稲荷祭、6月30日の夏越の大祓式(茅の輪くぐり)、7〜8月の風鈴まつり、11月15日の七五三詣、12月31日の年越の大祓式など。周辺の荒山公園は梅の名所で、春は梅や桜が楽しめる。

よくある質問

多治速比売神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

多治速比売神社の受付時間はいつですか?

御祈祷の受付は平日・土曜が午前9時〜12時と午後1時〜4時、日曜・祝日は午前9時〜午後4時。個人祈祷は予約不要。

多治速比売神社の例大祭はいつですか?

10月5日に近い日曜日

多治速比売神社にはどのような年間行事がありますか?

1月1日の歳旦祭、1月第3日曜のとんど焼き、2月3日の節分祭と厄除火焚神事、3月最終日曜の稲荷祭、6月30日の夏越の大祓式(茅の輪くぐり)、7〜8月の風鈴まつり、11月15日の七五三詣、12月31日の年越の大祓式など。周辺の荒山公園は梅の名所で、春は梅や桜が楽しめる。

多治速比売神社の公式情報はどこで確認できますか?

多治速比売神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

多治速比売神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

大阪府開運

弥栄神社

やえいじんじゃ

岸和田市北部の春木地区に鎮座する神社。社地は洪積台地の先端部を覆う砂丘の上にあり、古くから八幡山と呼ばれてきた。創建の年代や由緒は明らかでないが、室町時代後期の天文年間(1532〜1555年)にはすでに神社としての形を整えていたと伝えられる。主祭神は素盞嗚尊。現在は春木地区の氏神として崇敬を集めており、毎年9月に行われる岸和田のだんじり祭では、春木地区のだんじりが当社へ宮入りする。祭礼の日は境内が

所在地
大阪府岸和田市八幡町13-25
御祭神
素盞嗚尊
大阪府開運

蒲田神社

かまたじんじゃ

大阪市淀川区東三国に鎮座する氏神社。社伝では南北朝時代、この地の有力者であった佛生院又三郎が播磨国室津の「室の明神」の分霊を迎え、村の鎮守として祀ったことに始まると伝わる。あわせて、上賀茂社の分霊を船で室の宮へ移す途中につむじ風に遭い、この地で風待ちをした縁で当社にも勧請したという古伝も残る。祭神は食物と稲を司る宇賀御魂神と、雷除け・厄除けの神である別雷神。明治5年(1872年)に村社に列し、明治

所在地
大阪府大阪市淀川区東三国2-18-12
御祭神
宇賀御魂神、別雷神
大阪府開運

星田神社

ほしだじんじゃ

創建年代は詳らかでない。社伝によれば、古く境内に一本の大杉があり、そこに交野物部氏の祖神である饒速日命を「交野大明神」として祀ったのが起こりとされる。天文4年(1535年)の奥書をもつ神名帳に交野大明神の名が見え、正平21年(1366年)銘の石塔も伝わっていたという。宝永年間(1704〜1711年)に磐船神社から住吉四神の神霊が遷され、現在の本殿が建立された。以後は底筒男命・中筒男命・表筒男命と神

所在地
大阪府交野市星田2丁目5-14
御祭神
底筒男命、中筒男命
大阪府商売繁盛金運

露天神社

つゆのてんじんしゃ

大阪キタの中心、梅田・曽根崎の総鎮守で、通称「お初天神」。社伝によれば、上古に大阪湾へ浮かぶ小島の一つであった現在地に「住吉須牟地曽根ノ神」を祀ったのが始まりで、古代難波の「難波八十島祭」旧跡の一社とされる。創建年代は定かでないが、八十島祭が文徳天皇の嘉祥3年(850年)まで遡り、6世紀の欽明天皇の頃には形が整っていたとされることから、当社の起源もその頃と推察されている。社名は、昌泰4年(901年

所在地
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
御祭神
大己貴大神、少彦名大神
系統
天神