Shrine

戸隠神社とがくしじんじゃ

長野県に鎮座する神社です。御祭神は天手力雄命、天八意思兼命、岩戸を開くきっかけを作られた神。安産のご利益で知られます。

由緒

戸隠神社は、天岩戸神話に関わる戸隠山麓の五社から成る古社。奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社を中心に、修験の霊場として発展してきた。天手力雄命などを祀り、開運・心願成就・芸能上達の信仰を集める。

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

長野県心願成就開運

戸隠神社 奥社

とがくし じんじゃ おくっしゃ

戸隠神社 奥社は天手力雄命を祀る神社。開運・心願成就のご利益で知られ、紀元前210年(孝元天皇5年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
長野県長野市戸隠3690
御祭神
天手力雄命
長野県勝負運厄除け

武水別神社

たけみずわけじんじゃ

社伝では第8代孝元天皇の御代の鎮斎と伝えられる古社で、主祭神の武水別大神は水を司る神として善光寺平の五穀豊穣と千曲川の氾濫防止を祈って祀られたとされる。安和年間(968〜970年)に京都の石清水八幡宮から相殿神の誉田別命・息長足比売命・比咩大神が勧請され、「八幡宮」として広く崇敬された。延喜式神名帳には名神大社として記載され、『三代実録』によれば貞観8年(866年)に無位から従二位の神階を授けられ

所在地
長野県千曲市八幡3012
御祭神
武水別大神
系統
八幡
長野県開運

弥栄神社

やさかじんじゃ

善光寺門前の上西之門町に鎮座する、善光寺七社の一社。社伝では建久7年(1196年)、信濃を訪れた源頼朝が疫病除けのため京都の八坂神社を勧請して創建したと伝えられる。安永3年(1774年)には善光寺大勧進の住職から社地の寄進を受けている。祭神は須佐之男命で、悪疫除け・災厄除け・健康長寿の神として信仰を集めてきた。当社の御祭礼は「ながの祇園祭」と呼ばれ、かつては京都・広島と並ぶ日本三大祇園祭に数えられ

所在地
長野県長野市上西之門町612-イ
御祭神
須佐之男命
長野県開運

眞田神社

さなだじんじゃ

上田城本丸跡に鎮座し、真田氏・仙石氏・松平氏という歴代の上田城主を御祭神とする。もとは藤井松平氏の先祖を祀る松平(しょうへい)神社で、上田城主となった系統の藤井松平氏の初代・松平忠晴(忠山)の霊を京都に祀った忠山社が起源とされる。明治維新後、廃藩置県で上田城が民間へ払い下げられ、城跡が桑園や麦畑へ姿を変えていくなか、旧上田藩士や旧領内の有志が旧藩主への報恩と城跡保存を願って神社創建を発起した。本丸

所在地
長野県上田市二の丸1-12
御祭神
真田氏、仙石氏