Shrine

戸隠神社 奥社とがくし じんじゃ おくっしゃ

戸隠神社 奥社は天手力雄命を祀る神社。開運・心願成就のご利益で知られ、紀元前210年(孝元天皇5年)伝承に創建された由緒ある神社です。

由緒

天岩戸神話において、岩戸を力ずくで開いた天手力雄命が、岩戸をはるか遠くへ投げ飛ばした。その岩が落ちた地が戸隠山とされ、神が宿る山として古代から信仰された。平安時代には修験道の霊場として発展し、「戸隠山顕光寺」として多くの修験者が集まった。奥社への参道は約2kmにわたる杉並木が続き、推定樹齢400年以上の杉の巨木が両側に立ち並ぶ。江戸時代には「善光寺参り・戸隠参り・飯縄山参り」の「三社参り」が信州の定番巡礼とされ、多くの人々がこの杉並木を踏みしめながら奥社を目指した。

戸隠神社 奥社は何の神様?

戸隠神社 奥社の御祭神は天手力雄命です。

天手力雄命

力の神。天岩戸を開いた神として知られる。開運・心願成就のご利益がある。 代表的な神社としては戸隠神社 奥社が挙げられます。

年間行事

奥社参道の杉並木一帯が紅葉の名所として知られ、例年10月中旬頃に色づく。

よくある質問

戸隠神社 奥社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

戸隠神社 奥社で御朱印はいただけますか?

御朱印初穂料は御朱印帳300円・半紙400円。受付時間9:00〜17:00(冬季は奥社授与所が9:00〜16:00に短縮)。切り絵朱印などの期間限定授与あり。

戸隠神社 奥社にはどのような年間行事がありますか?

奥社参道の杉並木一帯が紅葉の名所として知られ、例年10月中旬頃に色づく。

戸隠神社 奥社の公式情報はどこで確認できますか?

戸隠神社 奥社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

戸隠神社 奥社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

長野県安産

戸隠神社

とがくしじんじゃ

戸隠神社は、天岩戸神話に関わる戸隠山麓の五社から成る古社。奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社を中心に、修験の霊場として発展してきた。天手力雄命などを祀り、開運・心願成就・芸能上達の信仰を集める。

御祭神
天手力雄命、天八意思兼命
長野県開運

弥栄神社

やさかじんじゃ

善光寺門前の上西之門町に鎮座する、善光寺七社の一社。社伝では建久7年(1196年)、信濃を訪れた源頼朝が疫病除けのため京都の八坂神社を勧請して創建したと伝えられる。安永3年(1774年)には善光寺大勧進の住職から社地の寄進を受けている。祭神は須佐之男命で、悪疫除け・災厄除け・健康長寿の神として信仰を集めてきた。当社の御祭礼は「ながの祇園祭」と呼ばれ、かつては京都・広島と並ぶ日本三大祇園祭に数えられ

所在地
長野県長野市上西之門町612-イ
御祭神
須佐之男命
長野県開運

眞田神社

さなだじんじゃ

上田城本丸跡に鎮座し、真田氏・仙石氏・松平氏という歴代の上田城主を御祭神とする。もとは藤井松平氏の先祖を祀る松平(しょうへい)神社で、上田城主となった系統の藤井松平氏の初代・松平忠晴(忠山)の霊を京都に祀った忠山社が起源とされる。明治維新後、廃藩置県で上田城が民間へ払い下げられ、城跡が桑園や麦畑へ姿を変えていくなか、旧上田藩士や旧領内の有志が旧藩主への報恩と城跡保存を願って神社創建を発起した。本丸

所在地
長野県上田市二の丸1-12
御祭神
真田氏、仙石氏
長野県開運

塩釜神社

しおがまじんじゃ

松本城下の西、城山のふもとにあたる蟻ケ崎に鎮座する社で、陸奥国一宮の鹽竈神社(宮城県塩竈市)の分霊を勧請した分社にあたる。勧請の年代は明らかでないが、慶安4年(1651年)より前と考えられており、現存する本殿は明和5年(1768年)の造営と記録されている。祭神の塩土老翁命は人々に製塩を教えたと伝わる神で、海路の神・塩の神として信仰される。松本では安産守護の神としても崇敬され、底を抜いた柄杓を奉納し

所在地
長野県松本市蟻ケ崎1-4-34
御祭神
塩土老翁命