Shrine

椿大神社つばき だいじんじゃ

椿大神社は猿田彦大神・天之鈿女命を祀る神社。交通安全・導きのご利益で知られ、紀元前3年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

垂仁天皇27年(紀元前3年)の創建と伝わり、猿田彦大神の総本社とされる。天孫降臨の神話において、瓊瓊杵尊が天から地上へ降りる際に道を迷わず導いたのが猿田彦大神とされ、「道開き・先導の神」として知られる。その后神・天之鈿女命(あめのうずめのみこと)もともに祀られており、天岩戸神話で踊りを舞って神々を笑わせた女神として芸能・縁結びの御神徳を持つ。境内の奥には「椿岸神社」が鎮まり、縁結びを求める参拝者が独自の絵馬に祈りを込める。茶道の祖・千利休との縁も伝わる古社。

椿大神社は何の神様?

椿大神社の御祭神は猿田彦大神天之鈿女命です。

猿田彦大神

道案内の神・旅の神。天孫降臨の際に道を案内した。交通安全・開運のご利益がある。 代表的な神社としては椿大神社、大麻比古神社、祐徳稲荷神社などが挙げられます。 猿田彦信仰の代表社としては三重の椿大神社が名高く、道開きの神として各地で信仰されています。

天之鈿女命

興を引く女神。天岩戸の前で舞った神として知られる。興行・車山・芸能のご利益がある。 代表的な神社としては椿大神社が挙げられます。

近隣神社

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