基本情報
この神社について
アクセス・参拝情報
- 所在地
- 香川県高松市西春日町字北山浦1066番地
公式情報・問い合わせ
- 電話番号
- 087-867-4499
香川県に鎮座する春日系の神社です。御祭神は氣長足姫尊、譽田別天皇、莵道稚郎子尊。開運・家内安全のご利益で知られます。
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屋島の山麓に鎮座する東照宮で、讃岐東照宮とも呼ばれる。慶安4年(1651年)、高松藩初代藩主の松平頼重が香川郡宮脇村の本門寿院境内に東照大神(徳川家康)の神廟を建てて崇敬したことに始まる。その後、文化元年(1804年)に8代藩主の松平頼儀が現在地での社殿造営に着手し、左甚五郎の系譜を引く五代目・左利平忠能を棟梁として文化12年(1815年)に完成させた。明治7年(1874年)に社名を屋島神社と改め
讃岐国の総社として坂出市林田町に鎮座します。古代の国司は着任すると国内の神社を順に巡拝する定めでしたが、その負担を軽くするため国府の近くに国内の神々をまとめて祀る総社が置かれるようになり、当社もその一つです。社伝では延長4年(926年)の創建と伝えられ、伊弉諾尊・伊弉冊尊のほか讃岐国中の大小の神々を合わせ祀ります。中世以降は兵火にたびたび見舞われ、嘉慶年間(1387〜1389年)に社殿を失った後、
香川県三豊市三野町、瀬戸内海に浮かぶ小島(津島)に鎮座し、素戔嗚命を祀る。お椀を伏せたような岩島は古くは「ねずみ島」と呼ばれ、その上に銅板葺の本殿が建つ。三豊市によれば宝永3年(1706年)に富山安兵衛が社殿を造営したと伝えられ、眺望の良さから浮世絵師二代安藤広重の絵にも描かれた。社に伝わる話では、ねずみ島の沖で美しい声で歌う女が巫女に「我は海中に住める神、名は津島神」と託宣し、里人が鳥居を建てて
五色台の一峰である白峰山の麓、「神谷」と呼ばれる谷あいに鎮座する古社。火結命・奥津彦命・奥津姫命を主祭神とし、春日四神を相殿に祀る。弘仁3年(812年)に空海の叔父にあたる阿刀大足が勧請あるいは再興したと伝えられるが、詳しいことは分かっていない。社名は平安時代の『延喜式』神名帳に讃岐国阿野郡の一社として記され、『日本三代実録』にも神階を授けられた記事が見える。本殿は化粧棟木下端の墨書によって建保7