Shrine

吉野水分神社よしのみくまりじんじゃ

奈良県に鎮座する神社です。御祭神は天之水分大神。開運のご利益で知られます。

由緒

創建年代は不詳だが、水の分配を司る天之水分大神を主祭神に、玉依姫命(神像は国宝)以下の神々を祀る古社。「子守宮(こもりのみや)」とも呼ばれ、子授け・安産・子どもの守護神として篤く信仰されてきた。豊臣秀吉が子授けを祈願して秀頼を授かったと伝わり、現在の社殿はその秀頼が慶長9年(1604年)に再建したもの。桃山様式の三殿一棟造の本殿をはじめ幣殿・拝殿・楼門・回廊は国の重要文化財に指定されている。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の霊場「吉野・大峯」の構成資産の一つ。

基本情報

この神社について

御祭神
天之水分大神
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
奈良県吉野郡吉野町吉野山1612
アクセス
近鉄吉野線吉野駅から吉野大峯ケーブル(ロープウェイ)に乗り換え、吉野山駅下車後徒歩約1時間15分。
開門時間
8:00〜16:00(4月のみ8:00〜17:00)。

公式情報・問い合わせ

電話番号
0746-32-3012

吉野水分神社は何の神様?

吉野水分神社の御祭神は天之水分大神です。

例大祭

10月第3土曜日

年間行事

御田植神事(4月3日)

よくある質問

吉野水分神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

吉野水分神社の開門時間はいつですか?

8:00〜16:00(4月のみ8:00〜17:00)。

吉野水分神社の例大祭はいつですか?

10月第3土曜日

吉野水分神社にはどのような年間行事がありますか?

御田植神事(4月3日)

吉野水分神社へ問い合わせる方法はありますか?

電話番号は 0746-32-3012 です。受付時間や御祈祷の可否は事前に確認してください。

吉野水分神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

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奈良県開運

龍穴神社

りゅうけつじんじゃ

創建年代は明らかでないが、近隣の室生寺よりも古い歴史をもつと伝えられる古社で、水を司る高龗神(たかおかみのかみ)を祀る。奈良時代から平安時代にかけては朝廷が勅使を派遣して雨乞いの神事を営んだと伝わり、室生寺が当社の神宮寺と位置づけられた時代もあった。社殿の上流には龍神が棲むと伝わる洞穴「妙吉祥龍穴」があり、古代から神聖な磐境とされてきた。現在の春日造の本殿は、春日大社若宮の社殿を江戸時代の寛文11

所在地
奈良県宇陀市室生1297
御祭神
高龗神
奈良県開運

六縣神社

むつがたじんじゃ

曽我川の右岸の堤に接して境内を構える旧村社。もとは「六所明神」「保田明神」と呼ばれていたが、神殿に六面の神鏡が掛けられていたことから、明治初期に六縣神社と改称された。祭神の六縣命は、高市・葛木・十市・志貴・山辺・曽布という大和国の六つの県(あがた)を司る神々とされる。境内は隣接する富貴寺と一体で、神仏習合の名残をとどめる。毎年2月11日の夜に拝殿で行われる御田植神事「子出来おんだ祭」で広く知られ、

所在地
奈良県磯城郡川西町保田30
御祭神
高市命、葛木命
奈良県交通安全美容

宗像神社

むなかたじんじゃ

桜井市外山(とび)、鳥見山の山麓に鎮座する式内社で、『延喜式』神名帳に「宗像神社三座」と載る名神大社。宗像三女神を祀り、『日本三代実録』には筑前国の宗像神社(現・宗像大社)と「同神別社」であると記されている。創祀の経緯は詳らかでなく、天武天皇の後宮に入って高市皇子を生んだ胸形尼子娘の縁により皇子の外戚の氏神として祀られたとする伴信友の説のほか、畿内に住んだ宗像氏が本貫地の神を分祀したとする説もある

所在地
奈良県桜井市外山818
御祭神
多紀理毘売命、市寸嶋比売命
系統
厳島
奈良県開運

狭井神社

さいじんじゃ

大神神社の摂社で、正式には狭井坐大神荒魂神社という。三輪山の北麓、大神神社の拝殿から北へ延びる「くすり道」を進んだ先に鎮座する。社伝では垂仁天皇の時代の創祀と伝えられ、『延喜式』神名帳にも名を載せる古社である。主祭神は三輪の神の荒魂で、その力強い神威から古来病気平癒の神として厚い信仰を集めてきた。境内の井戸は社名「狭井」の由来とされ、湧き出る水は薬水と呼ばれて万病に効くと伝えられてきた。4月18日

所在地
奈良県桜井市三輪1422
御祭神
大神荒魂神、大物主神