モデルコース

伊勢神宮 内宮・外宮参拝モデルコース

外宮から内宮へ巡る基本順路と、初めての伊勢参りで押さえたい計画の立て方。

伊勢神宮を初めて参拝する人向けに、外宮から内宮へ巡る基本のモデルコースです。正式な順路、移動時間、参拝前に押さえたい作法を整理します。

エリア
三重県伊勢市
所要時間
半日〜1日(4〜7時間)
起点
伊勢市駅
終点
内宮・おはらい町周辺

順路

伊勢市駅

0:00

外宮までは徒歩圏。荷物が多い場合は駅周辺のロッカー利用が便利です。

伊勢神宮 外宮

0:15

豊受大御神を祀る外宮から参拝するのが基本。正宮、別宮の順に巡ります。

外宮前から内宮へ移動

1:30

バスまたはタクシーで移動。混雑期はバス待ちも見込みます。

伊勢神宮 内宮

2:15

天照大御神を祀る内宮へ。宇治橋、五十鈴川、正宮を丁寧に巡ります。

おはらい町・おかげ横丁

3:30

参拝後の食事や土産に。混雑期は先に参拝を済ませてから立ち寄ります。

外宮から内宮へ巡る理由

伊勢参りでは、外宮を先に、内宮を後に参拝する流れが広く知られています。時間に余裕がある場合は、それぞれの正宮だけでなく別宮も合わせて巡ると、伊勢神宮の信仰を立体的に理解できます。

計画時の注意

伊勢神宮は境内が広く、砂利道も多いため歩きやすい靴が必須です。年末年始、連休、式年遷宮関連の時期は大変混雑します。御朱印や授与品を受ける場合も、受付時間と待ち時間に余裕を持ってください。

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