Shrine

伊勢神宮 内宮いせじんぐう ないくう

伊勢神宮 内宮は天照大御神を祀る神社。国家安泰・開運のご利益で知られ、紀元前4年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

社伝によれば、天照大御神はかつて皇居内に祀られていたが、「宮中で共に住むのは畏れ多い」として大和国を出発し、最良の鎮座地を求めて二十余年にわたり各地を巡られた。垂仁天皇25年、五十鈴川のほとりに差し掛かったとき「この地にとこしえに鎮まりたい」とのお告げがあり、ここに宮が定められたとされる。以来、二十年ごとに社殿を造り替える「式年遷宮」が持統天皇の御代から一千三百年以上続けられており、常に新たな姿で神威を更新するこの伝統は、日本の神道文化の根幹をなす。

伊勢神宮 内宮は何の神様?

伊勢神宮 内宮の御祭神は天照大御神です。

天照大御神

天照大御神は、日本神話で高天原を治める太陽神で、伊勢神宮内宮の主祭神です。皇室の祖神とされ、国土を照らし、暮らしの根本を守る神として広く信仰されています。

神明社や皇大神宮を名乗る神社にも祀られることが多く、伊勢信仰・神明信仰をたどるうえで中心になる御祭神です。

御朱印

参拝の「しるし」として授与しています 授与時間 御朱印の取り扱いや、式年遷宮のための ご寄付も承っています 皇大神宮 こうたいじんぐう ( 内宮 ないくう ) おすすめスポット 02 御厩 みうまや 神さまの馬がいる場所 毎月1日、11日、21日の8時頃に正宮にお参りします 雨天時や神馬の体調によってはお参りしない場合

よくある質問

伊勢神宮 内宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

伊勢神宮 内宮で御朱印はいただけますか?

参拝の「しるし」として授与しています 授与時間 御朱印の取り扱いや、式年遷宮のための ご寄付も承っています 皇大神宮 こうたいじんぐう ( 内宮 ないくう ) おすすめスポット 02 御厩 みうまや 神さまの馬がいる場所 毎月1日、11日、21日の8時頃に正宮にお参りします 雨天時や神馬の体調によってはお参りしない場合

伊勢神宮 内宮の受付時間はいつですか?

授与所は午前8時30分~午後4時

伊勢神宮 内宮の公式情報はどこで確認できますか?

伊勢神宮 内宮の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

三重県開運家内安全

磯神社

いそじんじゃ

磯神社は、皇大神宮創祀の古代にさかのぼるとされ、『皇大神宮儀式帳』や『延喜式神名帳』に社名が見える古社。『倭姫命世記』では、倭姫命が天照大神の大宮地を求めて巡幸した際、皇大神を奉じて伊蘇宮に遷幸した旧跡と伝える。

御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明
和歌山県勝負運厄除け

丹生官省符神社

にうかんしょうぶじんじゃ

神社の由緒・ご利益・アクセス情報を整備中です。

御祭神
丹生都比売大神、高野御子大神
系統
八幡
三重県開運家内安全

伊雑宮

いざわのみや

伊雑宮は、志摩市磯部町に鎮座する皇大神宮の別宮で、天照大御神御魂を祀る。志摩国の古い神宮信仰を伝える社で、地元では「いぞうぐう」とも呼ばれる。御田植式などの祭祀を通じ、伊勢・志摩の農耕信仰とも結びついている。

御祭神
天照坐皇大御神御魂
系統
伊勢・神明
三重県商売繁盛金運

伊勢神宮

いせじんぐう

伊勢神宮は、皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)を中心とする神宮。内宮は天照大御神を祀り、二千年以上の歴史を伝える日本人の心のふるさとと称される。二十年に一度の式年遷宮を通じ、古式の祭祀と社殿造営を継承している。

御祭神
内宮:天照坐皇大御神(天照大御神)、外宮:豊受大御神
系統
稲荷