Shrine

伊勢神宮 内宮いせじんぐう ないくう

伊勢神宮 内宮は天照大御神を祀る神社。国家安泰・開運のご利益で知られ、紀元前4年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

皇大神宮(内宮)は、皇室の祖神であり日本国民から総氏神として崇められる天照大御神を祀る、伊勢神宮の中心となる正宮である。第11代垂仁天皇の御代、およそ2000年前に五十鈴川のほとりの現在地に鎮座したと伝えられる。内宮は正宮のほか、荒祭宮をはじめとする10所の別宮や、数多くの摂社・末社・所管社によって構成されている。なかでも特筆されるのが式年遷宮と呼ばれる神宮最大の祭儀で、20年ごとに社殿を新たに造り替え、御神体を新宮へ遷す営みが古代から連綿と受け継がれてきた。現在は次にあたる第63回式年遷宮に向けた取り組みが進められている。また、天照大御神に日々の食事をお供えする日別朝夕大御饌祭は、約1500年にわたり毎日欠かさず続けられているとされる。

基本情報

系統・信仰
伊勢・神明
社格
神宮
ご利益
開運厄除け
所在地
三重県伊勢市宇治館町1
アクセス
近鉄・JR伊勢市駅または近鉄五十鈴川駅から、三重交通の路線バス51系統・55系統、または周遊バス「CANばす」で「内宮前」バス停まで行き、宇治橋を渡って参道へ入る。
受付時間
授与所は午前8時30分~午後4時
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伊勢神宮 内宮は何の神様?

伊勢神宮 内宮の御祭神は天照大御神です。

天照大御神

天照大御神は、日本神話で高天原を治める太陽神で、伊勢神宮内宮の主祭神です。皇室の祖神とされ、国土を照らし、暮らしの根本を守る神として広く信仰されています。

神明社や皇大神宮を名乗る神社にも祀られることが多く、伊勢信仰・神明信仰をたどるうえで中心になる御祭神です。

御朱印

御朱印は内宮・外宮の神楽殿と、月読宮・倭姫宮・月夜見宮・瀧原宮・伊雑宮の各別宮の宿衛屋で6:00〜18:00(10〜12月は17:00まで)に授与。初穂料は公式サイトに記載なし。

お守り

内宮神楽殿のお神札授与所で、お神札・お守りなどの授与品を受けられます。授与時間は午前6時から午後6時まで、10月から12月は午後5時まで。参集殿授与所は午前8時30分から午後4時までです。お正月中は時間が変更される場合があります。

パワースポット

内宮は五十鈴川のほとりに鎮まる神域です。宇治橋を渡り、玉砂利の参道を進む先に正宮があり、荒祭宮、風日祈宮、宇治橋・五十鈴川周辺も参拝時に見ておきたい場所です。

例大祭

内宮で最も重要な祭典は、毎年10月15日から25日にかけて行われる神嘗祭である。その年に収穫された新穀を天照大御神に捧げ、実りへの感謝とともに皇室の弥栄、五穀豊穣、国家の安泰を祈願する。6月・12月の月次祭とあわせて三節祭と呼ばれ、神宮の祭典の中でも特に由緒が深いとされる。

年間行事

神嘗祭のほか、五穀豊穣を祈る祈年祭(2月17日~23日)、天皇陛下の新嘗祭に対応する新嘗祭(11月23日~29日)、6月と12月に行われる月次祭など、年間を通じて多くの祭典が執り行われる。 初詣: 大晦日深夜から三が日はパークアンドライドが敷かれるほど参拝者で混雑する。

よくある質問

伊勢神宮 内宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

伊勢神宮 内宮で御朱印はいただけますか?

御朱印は内宮・外宮の神楽殿と、月読宮・倭姫宮・月夜見宮・瀧原宮・伊雑宮の各別宮の宿衛屋で6:00〜18:00(10〜12月は17:00まで)に授与。初穂料は公式サイトに記載なし。

伊勢神宮 内宮にはどのようなお守りがありますか?

内宮神楽殿のお神札授与所で、お神札・お守りなどの授与品を受けられます。授与時間は午前6時から午後6時まで、10月から12月は午後5時まで。参集殿授与所は午前8時30分から午後4時までです。お正月中は時間が変更される場合があります。

伊勢神宮 内宮のパワースポットはどこですか?

内宮は五十鈴川のほとりに鎮まる神域です。宇治橋を渡り、玉砂利の参道を進む先に正宮があり、荒祭宮、風日祈宮、宇治橋・五十鈴川周辺も参拝時に見ておきたい場所です。

伊勢神宮 内宮の受付時間はいつですか?

授与所は午前8時30分~午後4時

伊勢神宮 内宮の例大祭はいつですか?

内宮で最も重要な祭典は、毎年10月15日から25日にかけて行われる神嘗祭である。その年に収穫された新穀を天照大御神に捧げ、実りへの感謝とともに皇室の弥栄、五穀豊穣、国家の安泰を祈願する。6月・12月の月次祭とあわせて三節祭と呼ばれ、神宮の祭典の中でも特に由緒が深いとされる。

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近隣神社

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三重県開運家内安全

磯神社

いそじんじゃ

磯神社は、皇大神宮創祀の古代にさかのぼるとされ、『皇大神宮儀式帳』や『延喜式神名帳』に社名が見える古社。『倭姫命世記』では、倭姫命が天照大神の大宮地を求めて巡幸した際、皇大神を奉じて伊蘇宮に遷幸した旧跡と伝える。

所在地
三重県伊勢市磯町1069
御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明
和歌山県勝負運厄除け

丹生官省符神社

にうかんしょうぶじんじゃ

丹生官省符神社は、弘仁7年(816年)に弘法大師空海が慈尊院を開創する際、丹生都比売大神と高野御子大神の二神を祀ったのが始まりと伝わる。慈尊院の奥に続く119段の石段を上った先に鎮座し、ここは高野山への参詣道である町石道の起点にもあたる。本殿は国の重要文化財に指定され、境内周辺は国の史跡「高野山参詣道」の一部としても指定を受けている。2004年には、慈尊院とともにユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場

所在地
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
御祭神
丹生都比売大神、高野御子大神
系統
八幡
三重県商売繁盛金運

大津神社

おおつじんじゃ

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)の末社の一社。外宮には末社が八社あり、そのひとつにあたる。祭神は葦原神。伊勢神宮崇敬会の解説によれば五十鈴川の河口を守る神とされ、港口の潮の神であることが社名からうかがえるという。現在は外宮境内の北御門側の参道から脇道へ入り、摂社・度会国御神社の先に鎮座する。神宮125社をめぐる参拝の一社として訪れる人が多い。

所在地
三重県伊勢市豊川町
御祭神
葦原神
系統
伊勢・神明
三重県開運家内安全

月讀宮

つきよみのみや

月讀宮は、皇大神宮の別宮で、月讀尊・月讀荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮の四宮から成る。月讀尊は伊弉諾尊・伊弉冉尊の御子神と伝えられ、内宮別宮として古くから崇敬されてきた。

所在地
三重県伊勢市中村町742-1
御祭神
月讀尊
系統
伊勢・神明