Shrine

赤城神社あかぎ じんじゃ

赤城神社は赤城大明神・大己貴命を祀る神社。心身健康・家内安全のご利益で知られ、不明(平安時代以前)に創建された由緒ある神社です。

由緒

赤城山は上毛野(かみつけの、現在の群馬県)を代表する霊山として古代から崇められ、山頂の大沼に宿る神は雨乞いと農業の守護神として信仰されてきた。東国の武将たちは出陣前にこの山に参籠して神威を受けようとし、上野国の精神的支柱として機能した。大沼は冬に全面結氷する神秘的な湖であり、その水面から立ち上る霧と静謐な山上の神社が一体となった景観は、古代から「神の住む場所」という畏怖をかき立ててきた。

赤城神社は何の神様?

赤城神社の御祭神は赤城大明神大国主命です。

赤城大明神

赤城神社の神。山の神・地域守護の神として信仰される。 代表的な神社としては赤城神社が挙げられます。

大国主命

国土経営・縁結びの神。大己貴命の別名。出雲大社の主祭神として縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては出雲大社、常陸国出雲大社、当別神社などが挙げられます。 総本社格としては出雲大社がよく知られ、各地の出雲系神社の中心的存在です。 別名として「大己貴命」とも記されます。 検索時は 大己貴命 でも参照できます。

近隣神社

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