Shrine

一之宮貫前神社いちのみやぬきさきじんじゃ

群馬県に鎮座する香取系の神社です。社格は一宮。御祭神は経津主命、姫大神。勝負運・交通安全・スポーツのご利益で知られます。

由緒

社伝によれば、安閑天皇元年(531年)、物部姓礒部氏がその氏神である経津主神を祀ったことに始まり、後に機織や農耕の神とされる比売大神をあわせ祀るようになったと伝わる。1400年以上の歴史を持つ上野国一之宮で、延喜式にも名神大社として名を連ねる古社である。現在の社殿は寛永12年(1635年)、3代将軍徳川家光の命により造営されたもので、江戸初期の漆塗り極彩色の建築として国の重要文化財に指定されている。参道を上った先の総門から石段を下った位置に社殿が鎮座する、全国でも珍しい「下り宮」としても知られる。

基本情報

この神社について

御祭神
経津主命姫大神
ご利益
勝負運交通安全スポーツ
系統・信仰
香取
社格
一宮

アクセス・参拝情報

所在地
群馬県富岡市一ノ宮1535
アクセス
上信電鉄「上州一ノ宮駅」から徒歩約12分(約750メートル)。参道は珍しい下り参道で、総門をくぐった先の石段を下った位置に社殿が鎮座する。
開門時間
(24時間通してお参りできます)
駐車場
は特にありませんが、総門付近は駐車禁止にはなっておりません。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
www.nukisaki.or.jp
電話番号
0274-62-2009
SNSアカウント

一之宮貫前神社は何の神様?

一之宮貫前神社の御祭神は経津主命姫大神です。

経津主命

刀剣の神・武神。武甕槌神と共に東国平定を行った。武運・勝負のご利益がある。 代表的な神社としては春日大社、香取神宮、鹽竈神社などが挙げられます。 総本社格では香取神宮が筆頭で、春日大社でも重要な祭神として祀られます。

例大祭

例祭は毎年3月15日に執り行われる、一之宮貫前神社で最も重要な年間の祭儀である。上野国一之宮としての格式を今に伝える神事として、神職や氏子が参列する。

年間行事

年間を通じて数多くの神事が執り行われる。中でも12月12日の御戸開祭は、普段は閉ざされている勅使門が開かれる特別な神事で、春・秋にも執り行われる。鹿の肩甲骨を用いて吉凶を占う鹿占神事は全国でも数少ない神事の一つで、群馬県指定重要無形民俗文化財となっている。 三が日で約5万人が参拝し、初詣スポットとして観光サイトに紹介される。 公式サイトの祈願案内に11月の七五三詣が記載されている。 2月3日に節分祭を行い、午後2時と3時に豆まきを実施すると公式発信されている。 参道沿いにソメイヨシノが並び、桜の名所として花見情報サイトで紹介される。

よくある質問

一之宮貫前神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

一之宮貫前神社の開門時間はいつですか?

(24時間通してお参りできます)

一之宮貫前神社の例大祭はいつですか?

例祭は毎年3月15日に執り行われる、一之宮貫前神社で最も重要な年間の祭儀である。上野国一之宮としての格式を今に伝える神事として、神職や氏子が参列する。

一之宮貫前神社にはどのような年間行事がありますか?

年間を通じて数多くの神事が執り行われる。中でも12月12日の御戸開祭は、普段は閉ざされている勅使門が開かれる特別な神事で、春・秋にも執り行われる。鹿の肩甲骨を用いて吉凶を占う鹿占神事は全国でも数少ない神事の一つで、群馬県指定重要無形民俗文化財となっている。 三が日で約5万人が参拝し、初詣スポットとして観光サイトに紹介される。 公式サイトの祈願案内に11月の七五三詣が記載されている。 2月3日に節分祭を行い、午後2時と3時に豆まきを実施すると公式発信されている。 参道沿いにソメイヨシノが並び、桜の名所として花見情報サイトで紹介される。

一之宮貫前神社の公式情報はどこで確認できますか?

一之宮貫前神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

一之宮貫前神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

栃木県勝負運交通安全

塩竃神社

しおがまじんじゃ

創建の時期は明らかでないが、古くは「日本一社下野国鹽竈神社」と称した。社伝によれば主祭神の塩土翁命はこの地で人々に岩塩による製塩、安産、畜産の方法を授け、それらの業が成ると奥州千賀浦へ赴いて海水による製塩を授けたと伝えられる。天正8年(1580年)9月に現在地へ遷座した。主祭神は塩土翁命・武甕槌命・経津主命の三柱で、天照大神・素盞鳴命・別雷命・火具土命・事代主命・少彦名命・大物主命を配祀する。伊達

所在地
栃木県矢板市上町6-11
御祭神
塩土翁命、武甕槌命
系統
香取
東京都開運家内安全

天祖神社

てんそじんじゃ

創建年代は明らかではないが、社伝によれば、中世にこの地が伊勢神宮の神領「葛西御厨」であった頃、領主の葛西三郎清重が皇大神宮を勧請し、氏神として祀ったのが始まりと伝わる。かつては神明社・明神社と呼ばれ、のちに三社明神、江戸時代には三社大明神と称されるようになった。江戸期の地誌『新編武蔵風土記稿』には三社明神社として記載があり、曲金村・細田村・新宿町・鎌倉新田の鎮守であったこと、別当寺が真言宗豊山派の

所在地
東京都葛飾区高砂2-13-13
御祭神
天照坐皇大神、建甕槌命
系統
伊勢・神明
千葉県勝負運開運

千葉神社

ちばじんじゃ

千葉神社は、平安時代に関東を治めた武将・平良文が妙見菩薩(北斗妙見)に篤く祈願し、戦のたびに加護を得たと伝わることに始まる。良文を祖とする千葉氏の三代目・平忠常が、長保2年(1000年)に香取山の一画に妙見の分霊を祀る祠を建て、「北斗山金剛授寺」として中興したのが起源とされる。第66代一条天皇が眼病平癒を祈願したところ回復したとの言い伝えから、勅願所として綸旨と寺号を賜ったという。千葉氏と縁の深い

所在地
千葉県千葉市中央区院内1-16-1
御祭神
天之御中主大神、経津主命
系統
熱田
大阪府縁結び開運

枚岡神社

ひらおかじんじゃ

枚岡神社は、神武天皇即位の3年前に天種子命が勅命を受け、神津嶽に天児屋根大神と比売大神の二神を祀ったことに始まると伝わる、河内国一の宮である。孝徳天皇の白雉元年(650年)9月16日には山麓の現在地に遷座し、称徳天皇の神護景雲2年(768年)には当社の祭神の分霊が奈良の春日大社へ奉遷されたことから「元春日」とも呼ばれている。

所在地
大阪府東大阪市出雲井町7-16
御祭神
天児屋根命、比売御神
系統
出雲