Shrine

梁川八幡宮やながわはちまんぐう

福島県に鎮座する八幡系の神社です。勝負運・厄除け・スポーツのご利益で知られます。

由緒

梁川八幡宮は、平安時代中期の永観2年(984年)、田原中納言勝稙が京都の石清水八幡宮を勧請して創建したと伝わる。平安末期には藤原秀衡が佐藤基治に命じて再建し、三重塔も建立されたという。室町時代には伊達持宗が高子岡の亀岡八幡宮をこの地に遷し合祀した。戦国時代には伊達政宗が天正10年(1582年)の初陣に際して当宮で戦勝祈願を行ったと伝わり、田村家から輿入れした夫人・愛姫の引き渡しもこの地で行われたとされる。現在の社殿は延享2年(1745年)に改築されたもので、境内は福島県の史跡に指定されている。

基本情報

この神社について

ご利益
勝負運厄除けスポーツ
系統・信仰
八幡

アクセス・参拝情報

アクセス
阿武隈急行「やながわ希望の森公園前駅」から徒歩約15分。東北自動車道「国見IC」からは車で約20分。

梁川八幡宮に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

福島県商売繁盛金運

安積国造神社

あさかくにつこじんじゃ

社伝によれば、第13代成務天皇5年(135年)、勅命によって比止禰命(ひとねのみこと)がこの地の安積国造に任じられ、祖神である天湯津彦命と五穀の神である和久産巣日神を祀ったのが起源とされる。以来、郡山の総鎮守として長きにわたり崇敬を集めてきた。のちに坂上田村麻呂にゆかりの八幡大神、安積伊東氏の稲荷大神も合わせ祀られるようになった。現在の拝殿は文化7年(1810)に再建されたもので、本殿は流造の壮麗

所在地
福島県郡山市清水台1丁目6番23号
御祭神
和久産巣日神、天湯津彦命
系統
稲荷
福島県勝負運厄除け

心清水八幡神社

こころしみずはちまんじんじゃ

社伝によれば天喜三年(1055)、奥州征伐に向かう源頼義・義家父子が京都の石清水八幡宮から分霊を勧請し、戦勝を祈願して祀ったのが始まりと伝わる。御祭神は誉田別命・息長帯比売命・比咩大神の三柱。かつての社殿は天保十一年(1840)の火災で焼失したが、当時の会津藩主・松平容保により文久年間(1863~65)に再建され、現在の社殿となっている。会津藩主保科正之が定めた「会津六詣出」の一社にも数えられ、災

所在地
福島県河沼郡会津坂下町塔寺字松原2908
御祭神
誉田別命、息長帯比売命
系統
八幡
秋田県勝負運厄除け

金澤八幡宮

かねざわはちまんぐう

後三年の役(1083〜1087年)で激戦の舞台となった金沢柵の跡に鎮座する。奥羽を平定した源義家が藤原清衡に命じ、京都の石清水八幡宮から八幡神を勧請して社殿を建てたのが始まりと伝わり、創建は寛治7年(1093年)とされる。当初は金澤八幡神社と称した。江戸時代に入ると、義家の弟である源義光の子孫にあたる佐竹氏が秋田藩主となったことから厚い崇敬を受け、慶長9年(1604年)以降十数回にわたって修改築が

所在地
秋田県横手市金沢中野字安本館4
御祭神
誉田別尊、息長帯姫命
系統
八幡
山形県勝負運出世

寒河江八幡宮

やまがた はちまんぐう

寒河江八幡宮は応神天皇・神功皇后を祀る山形県寒河江市の神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、寒河江荘の総鎮守として900年以上の歴史を持つ古社です。

所在地
山形県寒河江市八幡町5-70
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡