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島根県の縁結び神社

島根県で縁結びのご利益を目的に参拝したい神社を一覧で紹介します。

島根県の縁結び神社一覧

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島根県縁結び開運

須佐神社

すさじんじゃ

神戸川の上流に鎮座する延喜式内社で、『出雲国風土記』にも記される古社。社伝では、須佐之男命が諸国を巡ったのち「この国は小さいけれどよい国だから、自分の名は木や石ではなくこの土地につけよう」と告げて自ら御魂を鎮め置いた霊蹟とされ、須佐の地名の由来になったと伝えられる。古くから朝廷や武将の崇敬を集め、中世から近世にかけては「須佐大宮」「出雲大宮」「十三所大明神」などと称えられ、松江藩松平家の時代には「国主守護之社」として祀られた。明治5年(1872)に郷社、翌明治6年(1873)に県社へ昇格し、明治32年(1899)には国幣小社に位置づけられ、戦後は別表神社となって現在に至る。本殿は島根県指定文化財。宮司家は代々須佐国造家が継承しており、境内には七不思議と呼ばれる伝承や、大杉と親しまれる御神木が伝わる。

所在地
島根県出雲市佐田町須佐730
御祭神
須佐之男命
系統
出雲
島根県縁結び開運

日御碕神社

ひのみさきじんじゃ

素盞嗚尊を祀る上の宮「神の宮」と、天照大御神を祀る下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」の上下二社からなり、両宮を総称して日御碕神社と呼ぶ。社伝では、素盞嗚尊が柏葉を風で飛ばして鎮まる地を占い、その御魂を天葺根命が隠ヶ丘に奉斎したのが神の宮の起源とされ、日沉宮は天照大神の神勅により祀られたと伝わる。伊勢神宮が「日の本の昼」を守るのに対し、「日の本の夜を守れ」との勅命を受けたことが日沉宮の名の由来とされる。現在の社殿は徳川家光の命により寛永11年(1634)に着工し、寛永21年(1644)に竣工した権現造で、社殿群と境内の石造建造物は国の重要文化財に指定されている。

所在地
島根県出雲市大社町日御碕455
御祭神
天照大御神、素盞嗚尊
系統
出雲
島根県縁結び

八重垣神社

やえがき じんじゃ

八重垣神社は素盞嗚尊・稲田姫命を祀る神社。縁結び・夫婦円満のご利益で知られ、不明(神話時代伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
島根県松江市佐草町227
御祭神
素戔嗚尊、奇稲田姫命
島根県縁結び厄除け

熊野大社(島根)

くまの たいしゃ しまね

熊野大社は加夫呂伎熊野大神(素戔嗚尊)を祀る神社。縁結び・厄除けのご利益で知られ、不明(出雲国風土記記載)に創建された由緒ある神社です。

所在地
島根県松江市八雲町熊野2451
御祭神
加夫呂伎熊野大神
島根県縁結び商売繁盛

出雲大社

いずもたいしゃ

出雲大社は大国主大神を祀る神社。縁結び・商売繁盛のご利益で知られ、神代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
島根県出雲市大社町杵築東195
御祭神
大国主命
系統
出雲

島根県で縁結びの神社を選ぶポイント

縁結びの参拝先を選ぶときは、所在地だけでなく、御祭神・由緒・アクセスを合わせて確認すると巡りやすくなります。島根県内で複数の神社を比較し、旅程に合う場所から参拝先を絞り込んでください。

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