御祭神あんとくてんのう

安徳天皇を祀る神社

第八十代天皇。壇ノ浦の戦いで幼くして崩御した。海上安全・子孫繁栄のご利益がある。 代表的な神社としては赤間神宮が挙げられます。

安徳天皇とは?

第八十代天皇。壇ノ浦の戦いで幼くして崩御した。海上安全・子孫繁栄のご利益がある。 代表的な神社としては赤間神宮が挙げられます。

安徳天皇の主なご利益

安徳天皇を祀る神社では、開運、交通安全、家内安全のご利益がよく見られます。神社ごとの由緒や地域の信仰もあわせて確認すると、仕事や暮らしの節目、心身を整えたい場面など、願意に合う参拝先を選びやすくなります。

安徳天皇を祀る有名な神社

有名神社を中心に、大社・一宮・総鎮守など比較の起点にしやすい神社をまとめます。

安徳天皇を祀る神社一覧

3件中1-3件を表示しています。

東京都開運

水天宮

すいてんぐう

文政元年(1818)、久留米藩9代藩主・有馬頼徳が国元の久留米水天宮の分霊を三田赤羽の江戸上屋敷内に勧請したことに始まる。屋敷内の社でありながら庶民の信仰が篤く、毎月5日に屋敷の門を開いて参拝が許されたと伝わる。明治維新後の明治4年(1871)に青山へ、翌明治5年(1872)に現在の日本橋蛎殻町へ遷座した。御祭神は天御中主大神・安徳天皇・建礼門院・二位の尼の四柱で、江戸時代から安産・子授けの神として崇敬され、戌の日には安産祈願の参拝者で賑わう。

所在地
東京都中央区日本橋蛎殻町二丁目4番1号
御祭神
天御中主神、安徳天皇
山口県家内安全交通安全

赤間神宮

あかま じんぐう

赤間神宮は安徳天皇を祀る神社。水難消除・家内安全のご利益で知られ、1191年(建久2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山口県下関市阿弥陀寺町4-1
御祭神
安徳天皇
福岡県開運

水天宮

くるめすいてんぐう

久留米水天宮は、全国水天宮の総本宮。源平合戦後、安徳天皇・高倉平中宮・二位の尼を祀ったことに始まると伝えられ、のち水の神・安産の神として信仰が広がった。筑後川沿いに鎮座し、久留米藩主有馬家からも崇敬された。

所在地
福岡県久留米市瀬下町265-1
御祭神
天御中主神、安徳天皇