Shrine

赤間神宮あかま じんぐう

赤間神宮は安徳天皇を祀る神社。水難消除・家内安全のご利益で知られ、1191年(建久2年)に創建された由緒ある神社です。

由緒

寿永4年(1185年)、壇ノ浦の合戦において平家は源氏の軍に敗れ、わずか8歳の安徳天皇は祖母・二位尼に抱かれて関門海峡の波間に消えた。「海の底にも都がある」と言い聞かせられた幼い天皇の悲劇は平家物語に深く刻まれ、入水の地・下関で御霊を慰める社が後に建てられた。「耳なし芳一」の舞台としてラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が世界に伝えたことで国際的にも知られるようになり、境内の「七盛塚」には壇ノ浦で命を落とした平家一門の霊が祀られている。

赤間神宮は何の神様?

赤間神宮の御祭神は安徳天皇です。

安徳天皇

第八十代天皇。壇ノ浦の戦いで幼くして崩御した。海上安全・子孫繁栄のご利益がある。 代表的な神社としては赤間神宮が挙げられます。

年間行事

初詣: 正月三が日は多くの参拝者で賑わい、元日は深夜開門し歳旦祭を斎行する。 朱塗りの水天門を背景にした七五三詣・祈祷で知られる参拝先。 毎年2月3日に節分祭を年間行事として公式に斎行している。 5月2〜4日の先帝祭で上臈が天橋を外八文字で渡る上臈参拝など特殊神事を実施。

よくある質問

赤間神宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

赤間神宮で御朱印はいただけますか?

御朱印は書き置きのみの対応。初穂料500円、授与時間9:00~17:00。

赤間神宮にはどのような年間行事がありますか?

初詣: 正月三が日は多くの参拝者で賑わい、元日は深夜開門し歳旦祭を斎行する。 朱塗りの水天門を背景にした七五三詣・祈祷で知られる参拝先。 毎年2月3日に節分祭を年間行事として公式に斎行している。 5月2〜4日の先帝祭で上臈が天橋を外八文字で渡る上臈参拝など特殊神事を実施。

赤間神宮の公式情報はどこで確認できますか?

赤間神宮の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

赤間神宮に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

山口県開運

豊榮神社・野田神社

とよさかじんじゃ のだじんじゃ

山口市街の北、天花に並んで鎮座する二社。豊榮神社は毛利元就を祀り、宝暦12年(1762年)に萩藩主毛利重就が萩城二の丸の土地神社を改めて元就の霊を遷し、毛利家の祖神である天穂日命と合祀して神性霊社と号したことに始まる。明和7年(1770年)に仰徳社と改称し、明治2年(1869年)には明治天皇から「豊栄」の神号を受けて豊榮神社と改称、山口の多賀神社境内に仮殿を構えて遷った。明治4年に現在地へ社殿が造

所在地
山口県山口市天花1丁目1-1(豊榮神社)/山口県山口市天花1丁目1-2(野田神社)
御祭神
毛利元就公、毛利敬親公
山口県開運

志都岐山神社

しずきやまじんじゃ

山口県萩市の萩城跡、指月公園内の高台に鎮座する神社。萩藩主毛利家の祖霊を祀り、明治11年(1878年)に山口の豊榮神社・野田神社から分祀するかたちで、萩城本丸跡に創建された。祭神は毛利元就・隆元・輝元・敬親・元徳の五柱で、あわせて初代秀就から十二代元徳までの歴代萩藩主が祀られている。萩城は慶長9年(1604年)に毛利輝元が築いた居城で、明治7年(1874年)に建物が解体されたのち、その本丸跡が神社

所在地
山口県萩市堀内(萩城跡指月公園内)
御祭神
毛利元就、毛利隆元
山口県勝負運厄除け

鰐鳴八幡宮

わになきはちまんぐう

山口市上小鯖に鎮座する八幡宮で、小鯖八幡宮とも呼ばれます。社伝では平安時代中期の寛弘・長和の頃(1004年〜1016年)に豊前の宇佐八幡宮から神霊を勧請したと伝えられ、その帰路、山口湾から椹野川をさかのぼって鰐石に上陸した際、供をしてきた鰐が神との別れを惜しんで鳴いたという言い伝えが社名の由来とされています。主祭神は八幡大神・足仲彦神・神功皇后で、仁徳天皇や天御中主神、大歳神などを配祀します。中世

所在地
山口県山口市上小鯖583
御祭神
八幡大神、足仲彦神
系統
八幡
山口県勝負運厄除け

住吉神社

すみよしじんじゃ

長門国一宮で、大阪の住吉大社、博多の住吉神社と並ぶ「日本三大住吉」の一社。社伝では、神功皇后が三韓出兵の折に住吉大神から「吾が荒魂を穴門の山田村に祀れ」という神誨を受けて創祀したと伝え、住吉三神の荒魂を祀るのが大きな特色である。相殿に応神天皇・武内宿禰命・神功皇后・建御名方命を祀る。『延喜式』神名帳には名神大社として載る。本殿は応安3年(1370年)に大内弘世が造進したもので、五つの社殿を檜皮葺の

所在地
山口県下関市一の宮住吉一丁目11-1
御祭神
住吉三神、応神天皇
系統
八幡