Shrine

天岩戸神社あまのいわとじんじゃ

宮崎県に鎮座する伊勢・神明系の神社です。御祭神は(西本宮)大日孁尊、(東本宮)天照皇大神。開運・家内安全のご利益で知られます。

由緒

宮崎県高千穂町岩戸に鎮座し、天照皇大神が弟・素盞鳴尊を避けてこもったと『古事記』『日本書紀』が伝える天岩戸そのものを御神体として祀る。岩戸川の渓谷を挟んで西本宮と東本宮が向かい合い、西本宮は大日霎尊(天照皇大神の別称)を、東本宮は天照皇大神を祀る。西本宮の社殿背後の断崖中腹に御窟があり、古くからその神域を御神体として拝してきた。東本宮に伝わる昌泰年間の記録には、天照皇大神が岩戸から出た際、思兼神がその手を取って当地に造営した社殿へ鎮まるよう願ったと記される。弘仁の頃には三田井氏の遠祖・大神大太惟基が荒廃した社殿を再興したと伝わる。約500m上流には八百萬神が集って相談したという天安河原があり、間口40m・奥行30mの大洞窟「仰慕窟」に願をかける信仰が全国に広がっている。

基本情報

系統・信仰
伊勢・神明
ご利益
開運家内安全
所在地
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1
アクセス
熊本駅・熊本空港から宮崎交通の特急バス「高千穂号」で、または延岡駅から路線バスで高千穂バスセンターへ行き、路線バスに乗り換えて天岩戸神社下車。
受付時間
授与所・社務所の受付は8時30分から17時まで。
駐車場
第1から第4までの参拝者駐車場があります。第1駐車場は西本宮前、第2駐車場は東本宮下(西本宮まで徒歩約5分)、第3駐車場は西本宮まで徒歩約10分・東本宮まで徒歩約5分、第4駐車場は西本宮まで徒歩約15分です。
電話番号
0982-74-8239

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御朱印

御朱印は西本宮の授与所で授与しており、天岩戸神社・天安河原宮および兼務神社4社の御朱印をここでまとめて受けられる。御朱印帳を持参していない場合のために紙の御朱印も用意され、拝殿と手力男命、拝殿と天鈿女命、岩戸開きなど4種類のオリジナル御朱印帳も授与している。

例大祭

(西本宮)5月2・3日(東本宮)9月22・23日

年間行事

天岩戸神楽まつり(11月3日)

よくある質問

天岩戸神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

天岩戸神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は西本宮の授与所で授与しており、天岩戸神社・天安河原宮および兼務神社4社の御朱印をここでまとめて受けられる。御朱印帳を持参していない場合のために紙の御朱印も用意され、拝殿と手力男命、拝殿と天鈿女命、岩戸開きなど4種類のオリジナル御朱印帳も授与している。

天岩戸神社の受付時間はいつですか?

授与所・社務所の受付は8時30分から17時まで。

天岩戸神社の例大祭はいつですか?

(西本宮)5月2・3日(東本宮)9月22・23日

天岩戸神社にはどのような年間行事がありますか?

天岩戸神楽まつり(11月3日)

天岩戸神社の公式情報はどこで確認できますか?

天岩戸神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

天岩戸神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

宮崎県開運交通安全

大御神社

ひゅが おみ じんじゃ

大御神社は天照大御神を祀る「日向のお伊勢さま」。神武天皇が東征の際に参拝し、武運長久と航海安全を祈願したと伝わる神社です。

所在地
宮崎県日向市日知屋1
御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明
福岡県厄除け病気平癒

櫛田神社

くしだじんじゃ

「お櫛田さん」と親しまれる博多の総鎮守。社伝では天平宝字元年(757年)に大幡主大神が鎮座したのに始まり、天慶4年(941年)には藤原純友の乱の鎮圧にあたった小野好古が神助を祈願し、京都の祇園社から素盞嗚大神を勧請したと伝わる。天正15年(1587年)には豊臣秀吉が博多町割(復興)とともに現社殿を建立・寄進した。大幡主大神・天照皇大神・素盞嗚大神の三柱を祀り、不老長寿・商売繁盛の神として信仰される

所在地
福岡県福岡市博多区上川端町1-41
御祭神
大幡主大神(櫛田大神)、天照皇大神
系統
八坂
長崎県商売繁盛金運

山王神社

さんのうじんじゃ

山王神社は、長崎市坂本に鎮座する神社。山王権現を祀る地域の鎮守として崇敬され、原爆で被災した二の鳥居と境内の大クスが平和の象徴として知られる。戦災を越えて復興した社として、地域の祈りを受け継いでいる。

所在地
長崎県長崎市坂本2丁目5-6
御祭神
天照大御神、豊受比売神
系統
伊勢・神明
鹿児島県開運家内安全

新田神社

にったじんじゃ

新田神社は、神亀山(しんきさん)と呼ばれる亀の形をした山の上に鎮座する。社伝によれば、天照大神から地上を治めるよう命を受けた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高千穂峰に降臨したのち川内の地に至り、「千台(せんだい)」と呼ばれる高殿を築いて住まったと伝わり、これが「川内」の地名の由来とされる。また瓊瓊杵尊が川内川から水を引いて新しく田を開いたことにちなみ、「新田」の社号が付けられたという。平安時代の古文書

所在地
鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2
御祭神
天津日高彦火邇邇杵尊、天照皇大御神
系統
伊勢・神明