Shrine

櫛田神社くしだじんじゃ

福岡県に鎮座する八坂系の神社です。御祭神は大幡主大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞嗚大神(祇園大神)。厄除け・病気平癒・開運のご利益で知られます。

由緒

「お櫛田さん」と親しまれる博多の総鎮守。社伝では天平宝字元年(757年)に大幡主大神が鎮座したのに始まり、天慶4年(941年)には藤原純友の乱の鎮圧にあたった小野好古が神助を祈願し、京都の祇園社から素盞嗚大神を勧請したと伝わる。天正15年(1587年)には豊臣秀吉が博多町割(復興)とともに現社殿を建立・寄進した。大幡主大神・天照皇大神・素盞嗚大神の三柱を祀り、不老長寿・商売繁盛の神として信仰される。ユネスコ無形文化遺産の博多祇園山笠が奉納される神社として知られ、境内には樹齢千年を超えると伝わる御神木「櫛田の銀杏」があり、飾り山笠が6月を除き通年展示されている。

基本情報

この神社について

御祭神
大幡主大神(櫛田大神)天照皇大神素盞嗚大神(祇園大神)
ご利益
厄除け病気平癒開運家内安全
系統・信仰
八坂伊勢・神明

アクセス・参拝情報

所在地
福岡県福岡市博多区上川端町1-41
アクセス
福岡市地下鉄七隈線「櫛田神社前駅」から徒歩約2分。空港線「祇園駅」「中洲川端駅」からは徒歩約6分。
開門時間
開門時間は4:00〜22:00。
受付時間
社務所は9:00〜17:00。

公式情報・問い合わせ

電話番号
092-291-2951

櫛田神社は何の神様?

櫛田神社の御祭神は大幡主大神(櫛田大神)天照皇大神素盞嗚大神(祇園大神)です。

天照皇大神

太陽神にして皇祖神。伊勢神宮の主祭神。国家安泰・五穀豊穣のご利益で知られる最高神。 代表的な神社としては伊勢神宮 内宮、開成山大神宮、東京大神宮などが挙げられます。 神宮としての中心は伊勢神宮 内宮で、全国の神明宮・大神宮の範となる特別な存在です。

例大祭

5月3日・4日(博多どんたく)7月1日 - 15日(博多祇園山笠)

年間行事

節分大祭(2月、日本一の大きさといわれる「お多福面」が楼門に設置される)、博多おくんち(10月23・24日、日本三大くんちの一つ)。

よくある質問

櫛田神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

櫛田神社の受付時間はいつですか?

社務所は9:00〜17:00。

櫛田神社の例大祭はいつですか?

5月3日・4日(博多どんたく)7月1日 - 15日(博多祇園山笠)

櫛田神社にはどのような年間行事がありますか?

節分大祭(2月、日本一の大きさといわれる「お多福面」が楼門に設置される)、博多おくんち(10月23・24日、日本三大くんちの一つ)。

櫛田神社へ問い合わせる方法はありますか?

電話番号は 092-291-2951 です。受付時間や御祈祷の可否は事前に確認してください。

櫛田神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

熊本県厄除け交通安全

六殿神社

ろくでんじんじゃ

六殿神社は熊本市南区富合町木原に鎮座する、治承2年(1178)創建の古社。阿蘇大明神・天照皇大神など六柱を総称して六殿大明神と祀り、国指定重要文化財の楼門と流鏑馬神事で知られています。

所在地
熊本県熊本市南区富合町木原2378
御祭神
阿蘇大明神、天照皇大神
系統
稲荷
兵庫県厄除け病気平癒

須佐之男神社

すさのおじんじゃ

鎮座した年代は明らかでないが、慶長年間(1596〜1615)にはすでに社があったと記録され、明治維新までは牛頭天王社と称していた。境内地は年貢を免除された除地であったと伝わる。主祭神の須佐之男命は祓いを司る神として、家内安全のほか疫病や方位にまつわる災厄を祓う神として広く信仰を集めてきた。相殿には天照皇大神と建御名方神を祀る。古くは土師氏の祖とされる野見宿禰の後裔がこの地に移り住んだと伝えられ、そ

所在地
兵庫県西宮市郷免町2-1
御祭神
須佐之男命、天照皇大神
系統
八坂
大阪府商売繁盛金運

露天神社

つゆのてんじんしゃ

大阪キタの中心、梅田・曽根崎の総鎮守で、通称「お初天神」。社伝によれば、上古に大阪湾へ浮かぶ小島の一つであった現在地に「住吉須牟地曽根ノ神」を祀ったのが始まりで、古代難波の「難波八十島祭」旧跡の一社とされる。創建年代は定かでないが、八十島祭が文徳天皇の嘉祥3年(850年)まで遡り、6世紀の欽明天皇の頃には形が整っていたとされることから、当社の起源もその頃と推察されている。社名は、昌泰4年(901年

所在地
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
御祭神
大己貴大神、少彦名大神
系統
天神
サンマリノ開運家内安全

サンマリノ神社

さんまりのじんじゃ

サンマリノ共和国セラヴァッレのポデーレ・レジニャーノに鎮座する、ヨーロッパで初めて本格的に建立された神社。2011年の東日本大震災に心を痛めた駐日サンマリノ共和国特命全権大使マンリオ・カデロ氏の発案により建設が進められ、平成26年(2014)6月22日に東京大神宮の権宮司によって鎮座祭が斎行された。御祭神は伊勢神宮と同じ天照大御神で、世界平和と縁結びの神として祀られている。本殿は伊勢神宮と同じ神明

所在地
サンマリノ セラヴァッレ
御祭神
天照皇大神
系統
伊勢・神明