Shrine

出羽神社いではじんじゃ

山形県に鎮座する神社です。御祭神は伊氐波神、稲倉魂命。開運のご利益で知られます。

由緒

出羽三山のひとつ羽黒山の山頂に鎮座する。崇峻天皇の皇子・蜂子皇子が593年に開山したと伝えられる。山頂の三神合祭殿は月山神社・出羽神社・湯殿山神社の三神を併せて祀る社殿で、現在の建物は文政元年(1818)の再建、平成12年(2000)に国の重要文化財に指定された。冬季に参拝できない月山・湯殿山の里宮の役割も担い、三山を巡る参拝は「生まれかわりの旅」と称される。山麓の杉並木の参道には国宝の五重塔が建ち、羽黒派古修験道の中心地として栄えた歴史を持つ。

基本情報

ご利益
開運
所在地
山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33
アクセス
JR鶴岡駅から庄内交通の路線バスで約40分、「随神門」下車。山頂の三神合祭殿へは随神門から石段の表参道を徒歩約90分。車では羽黒山有料道路で山頂駐車場まで行ける。
開門時間
三神合祭殿は年中参拝可能(参拝時間は8:00〜17:00)。冬季は石段参道が積雪のため登拝不可となり、除雪された有料道路経由で参拝する。
受付時間
羽黒山頂・参集殿の授与所は8:30〜16:30頃、御祈祷受付は8:30〜15:45頃。山麓の随神門授与所は9:00〜16:30頃。
駐車場
山麓(随神門周辺)に駐車場があるほか、羽黒山有料道路経由で山頂駐車場も利用できる。
電話番号
090-2367-9037
SNSアカウント

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例大祭

例祭は7月15日。特殊神事「花祭」を伴う大祭で、三神合祭殿で斎行される。

年間行事

祈年祭・御田植祭(5月8日)、八朔祭(8月31日〜9月1日)、新嘗祭(11月23日)のほか、大晦日から元旦にかけて特殊神事の松例祭が行われる。

よくある質問

出羽神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

出羽神社で御朱印はいただけますか?

御朱印あり。羽黒山頂の参集殿と山麓の随神門授与所の朱印所で授与(参拝のしるしのため郵送対応は不可)。

出羽神社の受付時間はいつですか?

羽黒山頂・参集殿の授与所は8:30〜16:30頃、御祈祷受付は8:30〜15:45頃。山麓の随神門授与所は9:00〜16:30頃。

出羽神社の例大祭はいつですか?

例祭は7月15日。特殊神事「花祭」を伴う大祭で、三神合祭殿で斎行される。

出羽神社にはどのような年間行事がありますか?

祈年祭・御田植祭(5月8日)、八朔祭(8月31日〜9月1日)、新嘗祭(11月23日)のほか、大晦日から元旦にかけて特殊神事の松例祭が行われる。

出羽神社の公式情報はどこで確認できますか?

出羽神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

出羽神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

福島県開運

子鍬倉神社

こくわくらじんじゃ

福島県いわき市平の中心部、揚土に鎮座する。延喜式神名帳に載る磐城七社の一つとされるが、中世のうちに社は絶えた。江戸時代に磐城平藩主・内藤義概が調査を行い、桜町に稲荷の小社が残り付近から勾玉が出土した伝えがあることから、そこを当社の古跡と同定。復興にあたって現在の揚土の地に社殿が造営された。御祭神は稲倉魂命(倉稲魂命)で、「子鍬倉」という社名は子・鍬・倉すなわち衣食住を表すとされる。境内のヒイラギは

所在地
福島県いわき市平字揚土30
御祭神
稲倉魂命
山形県開運

松岬神社

まつがさきじんじゃ

明治35年(1902)、上杉神社から上杉鷹山を分祀して創建された上杉神社の摂社。社殿は大正元年(1912)の建立で、社名は米沢城の別称「松岬城」に由来する。大正12年(1923)に米沢藩初代藩主・上杉景勝を合祀し、昭和13年(1938)には景勝の重臣・直江兼続、鷹山の師・細井平洲、藩政改革を支えた竹俣当綱・莅戸善政を合祀。米沢藩ゆかりの六柱を祀る神社として崇敬されている。

山形県縁結び開運

湯殿山神社

ゆどのさんじんじゃ

羽黒山・月山とともに出羽三山と総称される湯殿山の本宮で、出羽三山の奥宮とされる。標高約1,500mの湯殿山中腹、仙人沢の霊域に鎮座し、社殿を持たず、温泉が湧き出す茶褐色の巨大な霊巌そのものを御神体とする。祭神は大山祇神・大己貴命・少彦名命。古来「語るなかれ、聞くなかれ」と戒められた神秘の行場で、参拝者は素足になりお祓いを受けてから御神体を拝する。江戸時代には修験道の霊地として、西の伊勢参りに対し「

所在地
山形県鶴岡市田麦俣字六十里山7
御祭神
大山祇神、大己貴命
系統
出雲
長野県勝負運厄除け

芋川神社

いもがわじんじゃ

起源は不詳だが、古くから天照大御神を祀り、芋川地区の総社として崇敬されてきた旧村社。明治40年(1907)には前年の神社合祀に伴い境内を拡張し、本殿と祝詞殿の間に芋川用水を通して同年9月に遷宮の儀式が行われた。平成11年(1999)9月の不審火で幣殿・祝詞殿・拝殿・社務所の4棟を焼失したが、同年12月、諏訪大社下社春宮から御柱祭に合わせて建て替えられる御宝殿の用材を譲り受けて本殿が再建され、平成1

所在地
長野県上水内郡飯綱町大字芋川
御祭神
天照大御神、健御名方富命
系統
八幡