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山形県の神社

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山形県の神社一覧

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山形県開運

松岬神社

まつがさきじんじゃ

明治35年(1902)、上杉神社から上杉鷹山を分祀して創建された上杉神社の摂社。社殿は大正元年(1912)の建立で、社名は米沢城の別称「松岬城」に由来する。大正12年(1923)に米沢藩初代藩主・上杉景勝を合祀し、昭和13年(1938)には景勝の重臣・直江兼続、鷹山の師・細井平洲、藩政改革を支えた竹俣当綱・莅戸善政を合祀。米沢藩ゆかりの六柱を祀る神社として崇敬されている。

山形県開運

出羽神社

いではじんじゃ

出羽三山のひとつ羽黒山の山頂に鎮座する。崇峻天皇の皇子・蜂子皇子が593年に開山したと伝えられる。山頂の三神合祭殿は月山神社・出羽神社・湯殿山神社の三神を併せて祀る社殿で、現在の建物は文政元年(1818)の再建、平成12年(2000)に国の重要文化財に指定された。冬季に参拝できない月山・湯殿山の里宮の役割も担い、三山を巡る参拝は「生まれかわりの旅」と称される。山麓の杉並木の参道には国宝の五重塔が建ち、羽黒派古修験道の中心地として栄えた歴史を持つ。

所在地
山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33
御祭神
伊氐波神、稲倉魂命
山形県縁結び開運

湯殿山神社

ゆどのさんじんじゃ

羽黒山・月山とともに出羽三山と総称される湯殿山の本宮で、出羽三山の奥宮とされる。標高約1,500mの湯殿山中腹、仙人沢の霊域に鎮座し、社殿を持たず、温泉が湧き出す茶褐色の巨大な霊巌そのものを御神体とする。祭神は大山祇神・大己貴命・少彦名命。古来「語るなかれ、聞くなかれ」と戒められた神秘の行場で、参拝者は素足になりお祓いを受けてから御神体を拝する。江戸時代には修験道の霊地として、西の伊勢参りに対し「東の奥参り」と称されて全国から参詣者を集めた。豪雪地のため開山は例年6月1日から11月初旬までに限られる。

所在地
山形県鶴岡市田麦俣字六十里山7
御祭神
大山祇神、大己貴命
系統
出雲
山形県開運家内安全

山形縣護國神社

やまがた じんじゃ

山形縣護國神社は山形県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県山形市霞城町2-52
御祭神
山形県出身の英霊
系統
護国
山形県勝負運出世

寒河江八幡宮

やまがた はちまんぐう

寒河江八幡宮は応神天皇・神功皇后を祀る山形県寒河江市の神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、寒河江荘の総鎮守として900年以上の歴史を持つ古社です。

所在地
山形県寒河江市八幡町5-70
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
山形県勝負運交通安全

五所神社

ごしょじんじゃ

寛治4年(1090)、当麻秀則が源義家の命により、朝日岳・祝瓶岳・小朝日・月山峰・三淵の5か所の霊を合祀して創建したと伝わり、これが社名の由来となっています。由緒は修験道の祖とされる役小角にまで遡るとされ、かつては朝日山大権現と称されていました。大正2年(1913)には山・三淵・八幡・大沢・熊野の五社を合併し、現在の形になったと伝わります。

所在地
山形県長井市寺泉2303
御祭神
大日霊貴命、月読命
系統
諏訪
山形県開運

鳥海山大物忌神社

ちょうかいさのおものいみじんじゃ

鳥海山大物忌神社は、鳥海山の山頂に鎮座する御本社と、麓の吹浦・蕨岡にそれぞれ鎮座する口ノ宮の三社を合わせた出羽国一宮である。社伝では欽明天皇25年(564)の創祀と伝えられ、貞観4年(862)に官社に列し、延喜式神名帳には名神大社として記載された古社である。もとは山頂の本社と麓の二つの口ノ宮がそれぞれ独立して信仰されてきたが、昭和30年(1955)に三社を総称して現在の社号となった。山頂の御本殿は伊勢神宮と同様に20年ごとに建て替える式年造営の制を伝えており、現在の御本殿は平成29年(2017)に造営されたもの。平成20年(2008)には山頂本殿から口ノ宮に至る広範な境内が国の史跡に指定されている。

所在地
山形県飽海郡遊佐町に3宮(各項参照)
御祭神
大物忌大神
山形県家内安全商売繁盛

出羽三山神社

でわさんざんじんじゃ

出羽三山神社は月読命・大山祇命を祀る神社。家内安全・商売繁盛のご利益で知られ、593年(推古天皇元年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33
御祭神
月読命、大山祇神
系統
出雲
山形県心願成就開運

上杉神社

うえすぎ じんじゃ

上杉神社は上杉謙信公を祀る神社。開運招福・諸願成就のご利益で知られ、1871年(明治4年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県米沢市丸の内1-4-13
御祭神
上杉謙信公、毘沙門天(多聞天)
山形県開運

月山神社

がっさんじんじゃ

月山は標高1,984メートルの霊峰で、その頂に月読命を祀る月山神社が鎮座する。平安時代にまとめられた延喜式神名帳には名神大社として記載され、古くから朝廷をはじめ庶民からも篤い信仰を集めてきた、かつて東北地方で唯一の官幣大社である。羽黒山・湯殿山とともに出羽三山を形成し、明治期の神仏分離までは神仏習合の権現を祀る修験道の霊場として栄えた歴史を持つ。出羽三山は「生まれかわりの旅」の地としても知られ、月山はその中でも死後の世界を象徴する山とされている。卯年は月山の御縁年にあたり、この年に参拝すると通常の12年分の御利益があると伝えられている。

所在地
山形県東田川郡庄内町立谷澤字本澤31
御祭神
月読命

山形県で多いご利益

山形県の神社一覧から、件数の多いご利益別ページをまとめています。