Shrine

松岬神社まつがさきじんじゃ

山形県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

由緒

明治35年(1902)、上杉神社から上杉鷹山を分祀して創建された上杉神社の摂社。社殿は大正元年(1912)の建立で、社名は米沢城の別称「松岬城」に由来する。大正12年(1923)に米沢藩初代藩主・上杉景勝を合祀し、昭和13年(1938)には景勝の重臣・直江兼続、鷹山の師・細井平洲、藩政改革を支えた竹俣当綱・莅戸善政を合祀。米沢藩ゆかりの六柱を祀る神社として崇敬されている。

例大祭

例祭は4月30日(上杉神社例大祭の翌日)。9月の最終土日には秋季大祭が行われる。

年間行事

1月1日の歳旦祭は、上杉神社本殿での祭典後に松岬神社でも斎行される。

よくある質問

松岬神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

松岬神社の例大祭はいつですか?

例祭は4月30日(上杉神社例大祭の翌日)。9月の最終土日には秋季大祭が行われる。

松岬神社にはどのような年間行事がありますか?

1月1日の歳旦祭は、上杉神社本殿での祭典後に松岬神社でも斎行される。

松岬神社の公式情報はどこで確認できますか?

松岬神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

松岬神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

山形県開運

出羽神社

いではじんじゃ

出羽三山のひとつ羽黒山の山頂に鎮座する。崇峻天皇の皇子・蜂子皇子が593年に開山したと伝えられる。山頂の三神合祭殿は月山神社・出羽神社・湯殿山神社の三神を併せて祀る社殿で、現在の建物は文政元年(1818)の再建、平成12年(2000)に国の重要文化財に指定された。冬季に参拝できない月山・湯殿山の里宮の役割も担い、三山を巡る参拝は「生まれかわりの旅」と称される。山麓の杉並木の参道には国宝の五重塔が建

所在地
山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33
御祭神
伊氐波神、稲倉魂命
山形県縁結び開運

湯殿山神社

ゆどのさんじんじゃ

羽黒山・月山とともに出羽三山と総称される湯殿山の本宮で、出羽三山の奥宮とされる。標高約1,500mの湯殿山中腹、仙人沢の霊域に鎮座し、社殿を持たず、温泉が湧き出す茶褐色の巨大な霊巌そのものを御神体とする。祭神は大山祇神・大己貴命・少彦名命。古来「語るなかれ、聞くなかれ」と戒められた神秘の行場で、参拝者は素足になりお祓いを受けてから御神体を拝する。江戸時代には修験道の霊地として、西の伊勢参りに対し「

所在地
山形県鶴岡市田麦俣字六十里山7
御祭神
大山祇神、大己貴命
系統
出雲
山形県開運家内安全

山形縣護國神社

やまがた じんじゃ

山形縣護國神社は山形県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県山形市霞城町2-52
御祭神
山形県出身の英霊
系統
護国
山形県勝負運出世

寒河江八幡宮

やまがた はちまんぐう

寒河江八幡宮は応神天皇・神功皇后を祀る山形県寒河江市の神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、寒河江荘の総鎮守として900年以上の歴史を持つ古社です。

所在地
山形県寒河江市八幡町5-70
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡