Shrine

舞子六神社まいころくじんじゃ

兵庫県に鎮座する神社です。御祭神は伊邪那岐大神、伊邪那美大神、天照皇大神。開運のご利益で知られます。

由緒

創建の詳しい経緯は記録の散逸により不明だが、社に伝わる神具の銘から元禄2年(1689年)にはすでに祀られていたことが分かる。江戸時代前期から中葉にかけて、播州明石郡山田村の総鎮守として六社大明神の社を建て、六柱の神を祀ったのが創始とされる。明治初年の神仏分離令により明神号が廃されて六社神社となり、明治7年(1874年)2月に現在の社名である舞子六神社と改称した。明治10年(1877年)には落雷による火災で社殿を焼失し、のちに再建されている。明石海峡を望む高台に鎮座し、「まいこむの宮」の呼び名でも親しまれている。

基本情報

ご利益
開運
所在地
兵庫県神戸市垂水区西舞子1丁目5-7
アクセス
JR神戸線舞子駅の西口から西へ徒歩約8分、山陽電鉄本線西舞子駅から東へ徒歩約2分です。
受付時間
社務所・授与所の受付は9:00〜16:00です。神職が不在になる場合があり、公式SNSで週ごとに案内されています。
駐車場
無料の参拝者用駐車場が数台分あります。鳥居の東側から入り、スロープを上がった西側(拝殿側)が参拝者用です。東側は月極駐車場のため利用できません。
公式サイト
https://rokujinjya.jp/
電話番号
078-781-5584

地図はクリックで読み込みます。

Google マップで開く

舞子六神社は何の神様?

舞子六神社の御祭神は伊邪那岐大神伊邪那美大神天照皇大神素盞男大神月夜見大神蛭子大神です。

天照皇大神

太陽神にして皇祖神。伊勢神宮の主祭神。国家安泰・五穀豊穣のご利益で知られる最高神。 代表的な神社としては伊勢神宮 内宮、開成山大神宮、東京大神宮などが挙げられます。 神宮としての中心は伊勢神宮 内宮で、全国の神明宮・大神宮の範となる特別な存在です。

例大祭

秋祭りは10月の体育の日を含む3連休の土日に行われます。

年間行事

歳旦祭(1月1日)、十日戎(1月9〜11日)、節分祭・とんど祭(2月3日)、夏越の大祓式(6月30日)、夏祭り(小学校の夏休み1週目の土日)、七五三参り(11月中)、年越しの大祓式(12月30日)、除夜祭(12月31日)が行われます。

よくある質問

舞子六神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

舞子六神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は御朱印帳への直書きに対応しており、初穂料は種類により500円〜1,500円です。受付は9:00〜16:00で、郵送対応もあります。

舞子六神社の受付時間はいつですか?

社務所・授与所の受付は9:00〜16:00です。神職が不在になる場合があり、公式SNSで週ごとに案内されています。

舞子六神社の例大祭はいつですか?

秋祭りは10月の体育の日を含む3連休の土日に行われます。

舞子六神社にはどのような年間行事がありますか?

歳旦祭(1月1日)、十日戎(1月9〜11日)、節分祭・とんど祭(2月3日)、夏越の大祓式(6月30日)、夏祭り(小学校の夏休み1週目の土日)、七五三参り(11月中)、年越しの大祓式(12月30日)、除夜祭(12月31日)が行われます。

舞子六神社の公式情報はどこで確認できますか?

舞子六神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

舞子六神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

兵庫県商売繁盛金運

柳原蛭子神社

やなぎわらひるこじんじゃ

神戸市兵庫区の柳原、兵庫津の道と西国街道が交わる要地に鎮座する。平安時代以来の良港であった大輪田泊は、平清盛による港湾整備を経て「兵庫津」として海陸の要衝に発展し、当社はその西の玄関口にあたる柳原惣門の前に位置していた。創建年代は明らかでないが、元禄5年の兵庫津「寺社改帳」に社名が見えることから、それ以前から祀られていたことが分かる。社伝では蛭子命が淡路の島より津国へ遷って一社が創建されたと伝え、

所在地
兵庫県神戸市兵庫区西柳原町5-20
御祭神
蛭子大神、大物主大神
系統
恵比寿
兵庫県厄除け病気平癒

須佐之男神社

すさのおじんじゃ

鎮座した年代は明らかでないが、慶長年間(1596〜1615)にはすでに社があったと記録され、明治維新までは牛頭天王社と称していた。境内地は年貢を免除された除地であったと伝わる。主祭神の須佐之男命は祓いを司る神として、家内安全のほか疫病や方位にまつわる災厄を祓う神として広く信仰を集めてきた。相殿には天照皇大神と建御名方神を祀る。古くは土師氏の祖とされる野見宿禰の後裔がこの地に移り住んだと伝えられ、そ

所在地
兵庫県西宮市郷免町2-1
御祭神
須佐之男命、天照皇大神
系統
八坂
兵庫県開運家内安全

大避神社

おおさけじんじゃ

飛鳥時代に聖徳太子に仕えた渡来系氏族・秦氏の族長、秦河勝を大避大神として祀る。伝承では、河勝は太子の没後に難を避けて坂越に移り住み、没後にこの地の人々によって祀られたのが始まりとされる。平安時代末期にはすでに有力な神社であったといわれ、現在の拝殿と神門は延享3年(1746)、本殿は明和6年(1769)の再建。絵馬堂には約280年前の船絵馬をはじめ約40点の絵馬が掲げられている。秋の例祭に行われる「

所在地
兵庫県赤穂市坂越1297番地
御祭神
大避大神、天照皇大神
系統
春日
三重県開運

仙宮神社

せんぐうじんじゃ

創建年代は不詳。『天照皇大神御天降記』に記される志摩国の元伊勢伝承地・多古志宮の旧跡地とされ、伊勢神宮外宮の流れを汲む度会神道と関わりが深い。奈津の山中に祀られていた三狐神社(現在は神前神社に合祀)を「下の宮」と呼ぶのに対し、当社は「上の宮」と称される。社伝によれば仁治年間(1240年頃)に官符を賜り、興国・慶長・元和の各年間に諸方から寄進があったが、その記録は安政年間の高津波で流失したという。元

所在地
三重県度会郡南伊勢町河内甲宮山77
御祭神
猿田彦命、大宮比賣命