Shrine

須倍神社すべじんじゃ

静岡県に鎮座する神社です。御祭神は天照皇大神、豊受姫大神、天手力男命。開運のご利益で知られます。

由緒

浜松市北部の都田に鎮座し、内宮と外宮の二棟の本殿を並べて祀る神明社です。延喜式神名帳の遠江国引佐郡にみえる「須倍神社」に比定される式内社で、一帯は伊勢神宮の御厨として開けた土地でした。祭神は内宮に天照皇大神、外宮に豊受姫大神を祀り、伊勢の神宮を勧請したものと考えられています。創建については仁和3年(887年)の建宮と伝え、延喜2年(902年)に上社・下社の両社を現在地へ遷して神明宮あるいは須倍神社と称するようになったとされます。一方で天応元年(781年)の創建とする所伝もあります。秋の例大祭では周辺9地区から御殿屋台(山車)が集まって曳き回され、祈年祭と新嘗祭では氏子の子どもたちが浦安の舞を奉納するなど、地域と結びついた祭祀が今も続けられています。

基本情報

ご利益
開運
所在地
静岡県浜松市浜名区都田町6284
アクセス
天竜浜名湖鉄道の常葉大学前駅から徒歩約10分です。浜松駅北口バスターミナル16番のりばから都田方面行きのバスに乗り、「都田西」バス停で下車して徒歩約5分でも向かえます。車の場合は東名高速道路の浜松西インターチェンジから約15分です。
駐車場
参拝者が利用できる駐車場があります。
電話番号
053-428-2097

地図はクリックで読み込みます。

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須倍神社は何の神様?

須倍神社の御祭神は天照皇大神豊受姫大神天手力男命栲幡千千姫命邇々藝命天児屋根命天太玉主命です。

天照皇大神

太陽神にして皇祖神。伊勢神宮の主祭神。国家安泰・五穀豊穣のご利益で知られる最高神。 代表的な神社としては伊勢神宮 内宮、開成山大神宮、東京大神宮などが挙げられます。 神宮としての中心は伊勢神宮 内宮で、全国の神明宮・大神宮の範となる特別な存在です。

天児屋根命

神議の神。春日大社の神として祝われる。学問・知恵のご利益がある。 代表的な神社としては春日大社が挙げられます。 春日信仰の中心は春日大社で、中臣氏・藤原氏の祖神として重んじられます。

例大祭

秋の例大祭は10月に行われ、氏子の9地区から御殿屋台(山車)が集まって境内へ参入し、いっせいに曳き回されます。

年間行事

祈年祭と新嘗祭では、氏子の子どもたちが浦安の舞を奉納します。

よくある質問

須倍神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

須倍神社で御朱印はいただけますか?

御朱印を授与しており、期間限定の御朱印やオリジナルの御朱印帳も用意されています。

須倍神社の例大祭はいつですか?

秋の例大祭は10月に行われ、氏子の9地区から御殿屋台(山車)が集まって境内へ参入し、いっせいに曳き回されます。

須倍神社にはどのような年間行事がありますか?

祈年祭と新嘗祭では、氏子の子どもたちが浦安の舞を奉納します。

須倍神社へ問い合わせる方法はありますか?

電話番号は 053-428-2097 です。受付時間や御祈祷の可否は事前に確認してください。

須倍神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

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五社神社・諏訪神社

ごしゃじんじゃ すわじんじゃ

五社神社は、曳馬城(後の浜松城)主・久野越中守により城内に創建されたと伝わります。徳川家康が浜松城主であった天正7年(1579)、秀忠公誕生に際し産土神として崇敬され、翌天正8年(1580)に現在地へ遷座しました。一方の諏訪神社は、延暦10年(791)に坂上田村麻呂が東征の折に創建したと伝え、弘治2年(1556)に曳馬城下へ遷座し、同じく秀忠公の産土神として崇敬されました。両社殿はかつて「お江戸見

所在地
静岡県浜松市中央区利町302-5
御祭神
(五社神社)太玉命、武雷命
系統
諏訪
富山県開運

八心大市比古神社

やごころおおいちひこじんじゃ

延喜式神名帳に越中国新川郡の小社として載る式内社で、旧社格は県社。創建については、孝謙天皇の御代に桜井庄三日市へ勧請されたとする説のほか、東方の嘉例沢の山頂から御幣が飛来し、現れた三体の神像を「三島大明神」として祀ったのが始まりという伝承も伝わる。天正8年(1580年)に、それまで鎮座していた北方約500メートルの萱堂の地から現在地へ遷ったとされる。明治に入るまでは三島大明神と称し、社名が八心大市

所在地
富山県黒部市三日市3185
御祭神
大山祇神、少彦名神
新潟県開運

小丹生神社

おにうじんじゃ

創建年代は不詳。刈谷田川の左岸、熱田ヶ岡と呼ばれる高台に鎮座する。伝承では、祭神の波多武日子命は大彦命の御子で越の地に館を構えて「小丹生の三官」と称され、その後裔である古志連が祖神を小丹生ヶ岡に祀ったのが起こりだという。天喜年間(1053〜1058年)に現在地へ遷座し、土地の名から熱田明神(熱田神社)と呼ばれるようになった。のちに須佐之男命の分霊が勧請合祀され、それにちなむ神楽と神剣が伝えられてい

所在地
新潟県見附市名木野町1359
御祭神
波多武日子命、天美明命
系統
丹生
新潟県開運家内安全

天津神社

あまつじんじゃ

社伝によれば第12代景行天皇の御代の創建と伝わり、孝徳天皇の勅願所として、古くから糸魚川の産土神と崇敬されてきた古社。天津彦々火瓊々杵尊・天児屋根命・天太玉命を祀り、境内には奴奈川姫命と八千矛命を祀る式内社・奴奈川神社が並び立つ。4月10日の春季例大祭は二基の神輿が激しくぶつかり合う「けんか祭り」として知られ、押上区が勝てば豊漁、寺町区が勝てば豊作になると伝えられる。祭りでは国の重要無形民俗文化財

所在地
新潟県糸魚川市一の宮1-3-34
御祭神
天津彦々火瓊々杵尊、天児屋根命
系統
春日