Shrine

水天宮すいてんぐう

東京都に鎮座する神社です。御祭神は天御中主神、安徳天皇、高倉平中宮。開運のご利益で知られます。

由緒

文政元年(1818)、久留米藩9代藩主・有馬頼徳が国元の久留米水天宮の分霊を三田赤羽の江戸上屋敷内に勧請したことに始まる。屋敷内の社でありながら庶民の信仰が篤く、毎月5日に屋敷の門を開いて参拝が許されたと伝わる。明治維新後の明治4年(1871)に青山へ、翌明治5年(1872)に現在の日本橋蛎殻町へ遷座した。御祭神は天御中主大神・安徳天皇・建礼門院・二位の尼の四柱で、江戸時代から安産・子授けの神として崇敬され、戌の日には安産祈願の参拝者で賑わう。

基本情報

ご利益
開運
所在地
東京都中央区日本橋蛎殻町二丁目4番1号
アクセス
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅5番出口から徒歩1分。東京メトロ日比谷線「人形町」駅A2出口から徒歩6分、都営浅草線「人形町」駅A3出口から徒歩8分。
開門時間
開門時間は午前7時〜午後6時。
受付時間
8時〜15時
駐車場
境内に参拝者用の有料駐車場あり(最大40台)。利用時間は午前8時〜午後5時(出庫は午後6時まで)で、戌の日は駐車できない場合がある。
電話番号
03-3666-7195
SNSアカウント

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例大祭

5月5日

年間行事

1月5日の初水天宮、2月3日の節分祭、2月17日の祈年祭、6月30日の夏越の大祓、11月23日の新嘗祭、12月5日の納めの水天宮、12月31日の年越の大祓など。毎月1日・5日・15日に月次祭が行われ、戌の日には安産祈祷の参拝者で賑わう。

よくある質問

水天宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

水天宮で御朱印はいただけますか?

御朱印・御朱印帳あり。境内の神札所(午前8時〜午後6時)で受け付けている。

水天宮の受付時間はいつですか?

8時〜15時

水天宮の例大祭はいつですか?

5月5日

水天宮にはどのような年間行事がありますか?

1月5日の初水天宮、2月3日の節分祭、2月17日の祈年祭、6月30日の夏越の大祓、11月23日の新嘗祭、12月5日の納めの水天宮、12月31日の年越の大祓など。毎月1日・5日・15日に月次祭が行われ、戌の日には安産祈祷の参拝者で賑わう。

水天宮の公式情報はどこで確認できますか?

水天宮の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

水天宮に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

東京都交通安全

住吉神社

すみよしじんじゃ

正保3年(1646)6月29日、摂津国佃村(現在の大阪市西淀川区佃)から江戸へ移り住んだ漁民たちと、住吉の社の神職・平岡権大夫好次が奉じてきた分神霊を、この地に祀ったことに始まる。徳川家康と縁の深かった摂津佃の人々は家康の関東下向に従って江戸へ下り、寛永年間に幕府から鉄砲洲の対岸にあたる干潟を与えられて島を築き、故郷にちなんで佃島と名付けた。祀られたのは住吉三神と神功皇后、そして東照御親命すなわち

所在地
東京都中央区佃1-1-14
御祭神
底筒之男命、中筒之男命
系統
住吉
東京都開運

宮中三殿

きゅうちゅうさんでん

皇居の吹上御苑にある賢所・皇霊殿・神殿の三殿をまとめた呼称で、三殿を一括して賢所と称することもある。南面して建つ三殿の中央が皇祖天照大御神を祀る賢所、その西が歴代天皇・皇后・皇族の霊を祀る皇霊殿、東が天神地祇八百万神を祀る神殿にあたる。明治維新後に宮中の祭祀が段階的に整理され、明治5年(1872年)に現在に連なる三殿の形が整ったと解されている。現在の建物は宮内省一等匠手を務めた木子清敬の設計により

所在地
東京都千代田区千代田1番1号(皇居 吹上御苑内)
御祭神
天照大御神(賢所)、歴代天皇・皇族の霊(皇霊殿)
東京都開運

神田神社

かんだじんじゃ

社伝では天平2年(730年)、武蔵国豊島郡芝崎村(現在の大手町・将門塚周辺)に入植した出雲系の氏族が、大己貴命を祖神として祀ったことに始まるとされる。この地はもと伊勢神宮の御田があった土地で、神田の名もそこに由来すると伝わる。延慶2年(1309年)には、近くに葬られた平将門が霊神として合わせ祀られた。慶長8年(1603年)以降の江戸城拡張にともなって神田台へ移り、元和2年(1616年)に現在の外神

所在地
東京都千代田区外神田2-16-2
御祭神
大己貴命、少彦名命
系統
出雲
東京都開運

元赤城神社

もとあかぎじんじゃ

牛込総鎮守として知られる赤城神社(新宿区赤城元町)が最初に祀られた旧鎮座地にあたる社。社伝によれば鎌倉時代後期の正安2年(1300年)、上野国赤城山麓の大胡(現在の群馬県前橋市)から牛込へ移り住んだ豪族・大胡彦太郎重治が、本国の鎮守である赤城神社の分霊をこの地に奉斎したことに始まるという。室町時代の寛正元年(1460年)、太田道灌によって社が牛込台へ遷されると、旧地に残された里人が小祠を建てて元赤

所在地
東京都新宿区早稲田鶴巻町568
御祭神
磐筒雄命
系統
赤城