Shrine

宇都宮二荒山神社うつのみやふたあらやまじんじゃ

栃木県に鎮座する神社です。社格は一宮。御祭神は豊城入彦命。開運のご利益で知られます。

由緒

社伝では第10代崇神天皇の御代に遡る古社。第16代仁徳天皇の御代に毛野国が上下二国に分けられた際、御祭神豊城入彦命の四世孫・奈良別王が下毛野国の国造に任ぜられ、祖神豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祀ったのが始まりで、承和5年(838年)に現在の臼ヶ峰に遷座したと伝わる。延喜式神名帳に下野国唯一の名神大社として記載され、「下野国一之宮」と呼ばれる。宇都宮の地名は一之宮の転訛とする説もある。相殿に大物主命・事代主命を祀り、藤原秀郷・源頼朝・徳川家康ら武将の崇敬も篤かった。宇都宮はこの神社の門前町として発展し、今も郷土の総氏神として親しまれている。

基本情報

社格
一宮
ご利益
開運
所在地
栃木県宇都宮市馬場通り一丁目1番1号
アクセス
JR宇都宮駅西口からバスで約5分、徒歩なら約20分。東武宇都宮駅から徒歩約15分。東北自動車道宇都宮ICから約20分。
受付時間
ご祈祷受付は8:30〜15:50(予約不要)。ご祈祷は9時より30分毎、最終16時。
駐車場
駐車場あり(最大300台収容、8:00〜21:00、60分300円・最大12時間1,500円。ご祈祷の方は2時間無料)。
電話番号
028-622-5271

地図はクリックで読み込みます。

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宇都宮二荒山神社は何の神様?

宇都宮二荒山神社の御祭神は豊城入彦命です。

御朱印

御朱印あり。社務所内の受付にて初穂料500円。相殿の大国さま・恵比須さまのお姿絵御朱印(2枚1組)やオリジナル御朱印帳もあり、特別御朱印も頒布される。

例大祭

10月21日

年間行事

春渡祭・おたりや(1月15日、神輿渡御)、節分の厄難消除祈祷講祭(豆まき・福まき)、祈年祭(2月17日)、花会祭(4月11日)、田舞祭(5月15日、田楽舞奉納)、大祓式・茅の輪くぐり(6月30日)、須賀神社天王祭(7月15〜20日)、菊水祭(10月最終土・日、鳳輦渡御と流鏑馬神事)、新嘗祭(11月23日)、冬渡祭(12月15日、神輿渡御)、大祓式・除夜祭(12月31日)。

よくある質問

宇都宮二荒山神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

宇都宮二荒山神社で御朱印はいただけますか?

御朱印あり。社務所内の受付にて初穂料500円。相殿の大国さま・恵比須さまのお姿絵御朱印(2枚1組)やオリジナル御朱印帳もあり、特別御朱印も頒布される。

宇都宮二荒山神社の受付時間はいつですか?

ご祈祷受付は8:30〜15:50(予約不要)。ご祈祷は9時より30分毎、最終16時。

宇都宮二荒山神社の例大祭はいつですか?

10月21日

宇都宮二荒山神社にはどのような年間行事がありますか?

春渡祭・おたりや(1月15日、神輿渡御)、節分の厄難消除祈祷講祭(豆まき・福まき)、祈年祭(2月17日)、花会祭(4月11日)、田舞祭(5月15日、田楽舞奉納)、大祓式・茅の輪くぐり(6月30日)、須賀神社天王祭(7月15〜20日)、菊水祭(10月最終土・日、鳳輦渡御と流鏑馬神事)、新嘗祭(11月23日)、冬渡祭(12月15日、神輿渡御)、大祓式・除夜祭(12月31日)。

宇都宮二荒山神社の公式情報はどこで確認できますか?

宇都宮二荒山神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

宇都宮二荒山神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

群馬県縁結び開運

二宮赤城神社

にのみやあかぎじんじゃ

創建年代は不詳で、社伝では垂仁天皇あるいは景行天皇の御代にさかのぼるとされます。赤城山を神体とする赤城信仰の里宮にあたり、平安時代後期からの「一宮二宮」の格付けのもとで上野国二宮として崇敬されてきた古社です。『延喜式』神名帳の名神大社「赤城神社」の論社の一つに数えられ、豊城入彦命・大己貴尊ほか数柱を祀ります。三夜沢の赤城神社との間で神体が往復する「御神幸」が伝えられ、平成5年に前橋市の重要無形民俗

所在地
群馬県前橋市二之宮町886
御祭神
豊城入彦命、大己貴尊 ほか数柱
系統
赤城
栃木県開運

平出雷電神社

ひらいでらいでんじんじゃ

社伝によれば仁和2年(886年)、京都の賀茂別雷神社(上賀茂神社)の御分霊を迎えて創建されたという。主祭神は別雷之大神で、開拓・殖産のほか雷除け・嵐除け・災難除け・勝運の神として、古くから「雷電様」の名で親しまれてきた。応仁の乱の兵乱で社殿は荒廃し、正徳年間には廃頽するに至ったが、当時の領主・平出孝政が領民とともに浄財を募って本殿を再建した。天保5年(1834年)に再改築され、元治2年(1865年

所在地
栃木県宇都宮市平出町3848
御祭神
別雷之大神、誉田別之命
栃木県出世勝負運

東照宮

とうしょうぐう

江戸幕府初代将軍・徳川家康を東照大権現として祀る神社です。家康は元和2年(1616年)に駿府で没した後、遺言に従っていったん久能山に葬られ、翌元和3年(1617年)に日光へ改葬されました。同年に社殿が造営され、4月17日に正遷宮が執り行われています。相殿には豊臣秀吉と源頼朝が祀られています。創建当初は「東照社」と称しましたが、正保2年(1645年)に朝廷から宮号を賜って「東照宮」となりました。現在

所在地
栃木県日光市山内2301
御祭神
徳川家康公(東照大権現)、豊臣秀吉公
系統
日光
栃木県安産子宝

唐沢山神社

からさわやまじんじゃ

栃木県佐野市の唐沢山山頂、唐沢山城の本丸跡に鎮座し、平安時代の武将・藤原秀郷公を祀る。秀郷公は延長5年(927年)に下野国の押領使に任じられて父祖伝来のこの地に入り、唐沢山に城を築いて治めたと伝わる。天慶3年(940年)には平貞盛と力を合わせて平将門を討ち(天慶の乱)、その功により下野守に進んで武蔵守も兼ねた。以後およそ700年にわたり子孫の佐野氏が城主を務めたが、慶長年間に居城を春日岡へ移し、慶

所在地
栃木県佐野市富士町1409
御祭神
藤原秀郷公
系統
浅間