Shrine

陽夫多神社やぶたじんじゃ

三重県に鎮座する神社です。御祭神は健速須佐之男命、五男三女神。開運のご利益で知られます。

由緒

伊賀市東部、旧阿拝郡の谷あいに鎮座する延喜式内社で、伊賀河合郷の総社とされる。社伝では宣化天皇3年(538年)の創建と伝わり、国造の多賀連が祭祀にあたったという。もとは現在地より東の藤山に鎮座していたとされ、藪田神社、高松祇園社、河合天王などとも呼ばれた。主祭神は健速須佐之男命で、五男三女神を配祀するほか、明治期の神社合祀により多くの神々が合わせ祀られている。7月31日から8月1日の祇園祭では三重県指定無形民俗文化財の「願之山行事」が奉納され、2月18日の夜には伊賀市で唯一の裸祭り「裸々押し」が行われるなど、古い祭礼が今も受け継がれている。本殿裏手の宮山には古墳群と中世・戦国期の城跡があり、「やぶた古墳の杜」として散策道が整備されている。

基本情報

ご利益
開運
所在地
三重県伊賀市馬場951
アクセス
伊賀鉄道・上野市駅からタクシーで約21分。車では名阪国道・壬生野インターチェンジから約5分です。
駐車場
参拝者用の駐車場があります。
電話番号
0595-43-0158

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例大祭

例大祭は7月31日から8月1日にかけての祇園祭。8月1日には三重県指定無形民俗文化財の「願之山行事」が奉納されます。

年間行事

2月18日夜の裸祭り「裸々押し」、4月20日の羯鼓踊り、7月31日の宵宮奉納花火大会などが行われます。

よくある質問

陽夫多神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

陽夫多神社で御朱印はいただけますか?

御朱印を授与しています。

陽夫多神社の例大祭はいつですか?

例大祭は7月31日から8月1日にかけての祇園祭。8月1日には三重県指定無形民俗文化財の「願之山行事」が奉納されます。

陽夫多神社にはどのような年間行事がありますか?

2月18日夜の裸祭り「裸々押し」、4月20日の羯鼓踊り、7月31日の宵宮奉納花火大会などが行われます。

陽夫多神社へ問い合わせる方法はありますか?

電話番号は 0595-43-0158 です。受付時間や御祈祷の可否は事前に確認してください。

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近隣神社

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三重県開運

仙宮神社

せんぐうじんじゃ

創建年代は不詳。『天照皇大神御天降記』に記される志摩国の元伊勢伝承地・多古志宮の旧跡地とされ、伊勢神宮外宮の流れを汲む度会神道と関わりが深い。奈津の山中に祀られていた三狐神社(現在は神前神社に合祀)を「下の宮」と呼ぶのに対し、当社は「上の宮」と称される。社伝によれば仁治年間(1240年頃)に官符を賜り、興国・慶長・元和の各年間に諸方から寄進があったが、その記録は安政年間の高津波で流失したという。元

所在地
三重県度会郡南伊勢町河内甲宮山77
御祭神
猿田彦命、大宮比賣命
三重県開運

尾野神社

おのじんじゃ

創立年代は不詳。三重県神社庁が引く『桑名市史』によれば、当社はもともと入江・田宮・船戸の三か村の総社で、三村が合併して東方村となったのち、入江村の人々が尾野入江のほとりで尾野神社を祀ったという。尾野山北の鼻山に鎮座していた社を後に船着大明神の社へ遷して相殿としたとの説もあり、「船着大明神」の別名で呼ばれてきた。境内には御霊と称する前方後円型の古墳があり、往古はその付近に社殿が建っていたと伝える。永

所在地
三重県桑名市大字東方2194
御祭神
天押帯日子命、天照大御神
三重県開運

本居宣長ノ宮

もとおりのりながのみや

『古事記伝』を著した江戸中期の国学者・本居宣長を神として祀る神社。碩学である宣長を神として祀ろうとする気運は早くからあり、明治初年に川口常文らが主唱して実現した。明治8年(1875)3月、旧山室村にある宣長の奥墓のかたわらに社殿を建て、山室山神社と号したのが創祀である。明治22年(1889)に現在の松阪市役所が建つ地へ遷座し、明治36年(1903)には県社に昇格した。大正4年(1915)、松阪発祥

所在地
三重県松阪市殿町1533番地2
御祭神
秋津彦美豆櫻根大人(本居宣長)、神霊能真柱大人(平田篤胤)
三重県開運

水屋神社

みずやじんじゃ

社伝では千年余り前に大和・春日大社の安在所として天児屋根命を祀ったことに始まり、大化4年(648年)に奈良の三笠山から素盞鳴命と龍神姫命を勧請したと伝える。和銅3年(710年)に興福寺東門院領「閼伽桶の庄」となり、慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦以降は伊勢領に属した。南北朝期、文中2年(1373年)の棟札にも「大和州閼伽桶庄宮」と記されている。垂仁天皇の代に天照大神が当地を巡幸した際、鎮座してい

所在地
三重県松阪市飯高町赤桶2507
御祭神
天児屋根命、素盞鳴尊