Shrine

彌榮神社やえいじんじゃ

大阪府に鎮座する神社です。御祭神は素戔嗚尊、仁徳天皇。開運のご利益で知られます。

由緒

旧記によれば、文禄年間(1592〜1595)に出雲国意宇郡の熊野大社(現在の島根県松江市)から御分霊を迎えて祀ったのが創建と伝わる。当初は牛頭天王社と呼ばれ、創立以来この地の鎮守として信仰されてきた。明治5年(1872)に村社に列せられ、社号を現在の彌榮神社に改めている。明治43年(1910)には旧岡村の御館神社を合祀した。御祭神は素戔嗚尊と仁徳天皇。7月の夏祭では御神輿と鳳輦を中心とした行列が氏地を巡り、天王寺区餌差町の味原御旅所と生野区勝山北の岡御旅所へ渡御する。鶴橋・桃谷の市街地に鎮まる氏神として、今も地域の祭礼の中心となっている。

基本情報

ご利益
開運
所在地
大阪府大阪市生野区桃谷2-16-22
アクセス
JR大阪環状線「桃谷駅」から東へ徒歩約10分。JR・近鉄・Osaka Metro千日前線「鶴橋駅」からは南へ徒歩約10分です。御幸森交差点を西に入った場所に鎮座しています。
駐車場
参拝者専用の駐車場はありません。周辺のコインパーキングを利用してください。
電話番号
06-6741-0900

地図はクリックで読み込みます。

Google マップで開く

彌榮神社は何の神様?

彌榮神社の御祭神は素戔嗚尊仁徳天皇です。

素戔嗚尊

嵐の神・海の神。ヤマタノオロチ退治の英雄。厄除け・縁結びのご利益で知られる。 代表的な神社としては八坂神社、大宮氷川神社、川越氷川神社などが挙げられます。 総本社格としては京都の八坂神社が名高く、八重垣神社など出雲系の古社でも存在感の大きい神です。

例大祭

例祭にあたる夏祭は7月中旬に斎行されます。御神輿と鳳輦を中心に、氏子総代・猿田彦・神職・巫女・奉行・子供獅子舞が行列を組んで氏地を渡御します。

年間行事

夏祭にあわせて疎開道路で地車の曳行パレードが行われ、例年多くの見物客が集まります。

よくある質問

彌榮神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

彌榮神社で御朱印はいただけますか?

御朱印を授与しています。初穂料は500円で、御朱印帳への直書きに対応するほか、限定御朱印も頒布されます。

彌榮神社の例大祭はいつですか?

例祭にあたる夏祭は7月中旬に斎行されます。御神輿と鳳輦を中心に、氏子総代・猿田彦・神職・巫女・奉行・子供獅子舞が行列を組んで氏地を渡御します。

彌榮神社にはどのような年間行事がありますか?

夏祭にあわせて疎開道路で地車の曳行パレードが行われ、例年多くの見物客が集まります。

彌榮神社へ問い合わせる方法はありますか?

電話番号は 06-6741-0900 です。受付時間や御祈祷の可否は事前に確認してください。

彌榮神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

大阪府厄除け病気平癒

岸城神社

きしきじんじゃ

岸和田城の東側に鎮座する城下の総鎮守。南北朝時代に京都の八坂神社から素戔嗚尊を勧請して牛頭天王社と称し、岸和田村の鎮守としたのに始まると伝わる。のちに小出秀政が岸和田城を築いた際に八幡大神(品陀別命)を合祀し、明治維新に際して岸城神社と改称した。岸和田だんじり祭の起源には諸説あり、当社は延享2年(1745)に町方が当社の祭礼へ献灯提灯を揚げたことに始まると伝えて「岸和田祭発祥の宮」と称している。宮

所在地
大阪府岸和田市岸城町11-30
御祭神
天照皇大神、素戔嗚尊
系統
八坂
大阪府開運

呉服神社

くれはじんじゃ

呉服神社は、機織・裁縫の祖神とされる呉服大神を祀る神社。応神天皇の時代、阿知使主・都知使主が大陸から機織りや染色の技術を導入するため呉へ渡った故事に関わるとされ、池田の呉服の里に鎮座している。

所在地
大阪府池田市室町7-4
御祭神
呉服大明神、仁徳天皇
京都府勝負運厄除け

宇治上神社

うじがみじんじゃ

宇治川東岸、朝日山の山裾に鎮座する。応神天皇の末の皇子で聡明さゆえに皇太子に立てられた菟道稚郎子命を主祭神とし、応神天皇・仁徳天皇を併せ祀る。社伝では、応神天皇の崩御後に菟道稚郎子が兄の仁徳天皇へ皇位を譲ろうとし、仁徳天皇も父帝の定めを変えられないとして3年にわたり譲り合った結果、世の乱れを憂えた菟道稚郎子が自ら命を絶ち、これを知った仁徳天皇が難波から急ぎ宇治へ赴いて手厚く葬ったことが、のちの創建

所在地
京都府宇治市宇治山田59
御祭神
菟道稚郎子命、応神天皇
系統
八幡
奈良県勝負運厄除け

手向山八幡宮

たむけやまはちまんぐう

天平勝宝元年(749)、東大寺の大仏(盧舎那仏)造立にあたり、豊前国(現・大分県)の宇佐八幡宮から勧請され、東大寺の鎮守社とされた古社。御祭神は応神天皇・姫大神・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇。現在の本殿は元禄4年(1691)の再建と伝わる。東大寺に隣接する手向山の麓に鎮座し、古くから紅葉の名所として知られる。毎年10月5日には勧請ゆかりの祭事である転害会(てがいえ)が行われ、東大寺転害門でも神事が

所在地
奈良県奈良市雑司町434
御祭神
応神天皇、姫大神
系統
八幡