Shrine

靖国神社やすくに じんじゃ

靖国神社は護国の英霊を祀る神社。国家安泰・平和祈願のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

由緒

戊辰戦争で命を落とした明治新政府側の戦没者を「国のために斃れた人々」として慰霊したいという明治天皇の意志により、明治2年(1869年)に東京招魂社として創建された。招魂社から靖国神社へと改称された明治12年以降、日清・日露戦争、そして太平洋戦争に至るまで約246万6千余柱の御霊が合祀されてきた。遊就館に収蔵された遺品や手紙からは、戦地に散った若者たちの内面が伝わり、時代を問わず多くの参拝者の涙を誘う。戦後の外交問題と慰霊の場という二つの性格が交錯するこの神社の存在は、日本が向き合い続ける歴史的課題を体現している。

靖国神社は何の神様?

靖国神社の御祭神は護国の英霊です。

護国の英霊

国のために命を捜げた英霊。護国神社に祝われる。国家安泰・平和のご利益がある。 代表的な神社としては靖国神社が挙げられます。

例大祭

春季例大祭は4月21日から23日。21日に清祓、22日に当日祭(勅使参向)、23日に第二日祭が斎行される。期間中は境内で各種奉納芸能や特別献華展などの奉祝行事が行われる。

年間行事

公式サイトに「境内は初詣に訪れる参拝者で溢れ返る」と明記される都内屈指の初詣スポット。 公式の年間祭事に11月15日の七五三詣が明記されている。 桜の名所として知られ、気象庁の開花観測基準木(標準木)が境内にある。

よくある質問

靖国神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

靖国神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は参集殿の朱印所で授与している。御朱印帳も頒布。

靖国神社の受付時間はいつですか?

社務所(祭儀課)| 受付 午前9時〜午後5時

靖国神社の例大祭はいつですか?

春季例大祭は4月21日から23日。21日に清祓、22日に当日祭(勅使参向)、23日に第二日祭が斎行される。期間中は境内で各種奉納芸能や特別献華展などの奉祝行事が行われる。

靖国神社にはどのような年間行事がありますか?

公式サイトに「境内は初詣に訪れる参拝者で溢れ返る」と明記される都内屈指の初詣スポット。 公式の年間祭事に11月15日の七五三詣が明記されている。 桜の名所として知られ、気象庁の開花観測基準木(標準木)が境内にある。

靖国神社の公式情報はどこで確認できますか?

靖国神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

靖国神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

東京都交通安全

住吉神社

すみよしじんじゃ

正保3年(1646)6月29日、摂津国佃村(現在の大阪市西淀川区佃)から江戸へ移り住んだ漁民たちと、住吉の社の神職・平岡権大夫好次が奉じてきた分神霊を、この地に祀ったことに始まる。徳川家康と縁の深かった摂津佃の人々は家康の関東下向に従って江戸へ下り、寛永年間に幕府から鉄砲洲の対岸にあたる干潟を与えられて島を築き、故郷にちなんで佃島と名付けた。祀られたのは住吉三神と神功皇后、そして東照御親命すなわち

所在地
東京都中央区佃1-1-14
御祭神
底筒之男命、中筒之男命
系統
住吉
東京都開運

宮中三殿

きゅうちゅうさんでん

皇居の吹上御苑にある賢所・皇霊殿・神殿の三殿をまとめた呼称で、三殿を一括して賢所と称することもある。南面して建つ三殿の中央が皇祖天照大御神を祀る賢所、その西が歴代天皇・皇后・皇族の霊を祀る皇霊殿、東が天神地祇八百万神を祀る神殿にあたる。明治維新後に宮中の祭祀が段階的に整理され、明治5年(1872年)に現在に連なる三殿の形が整ったと解されている。現在の建物は宮内省一等匠手を務めた木子清敬の設計により

所在地
東京都千代田区千代田1番1号(皇居 吹上御苑内)
御祭神
天照大御神(賢所)、歴代天皇・皇族の霊(皇霊殿)
東京都開運

神田神社

かんだじんじゃ

社伝では天平2年(730年)、武蔵国豊島郡芝崎村(現在の大手町・将門塚周辺)に入植した出雲系の氏族が、大己貴命を祖神として祀ったことに始まるとされる。この地はもと伊勢神宮の御田があった土地で、神田の名もそこに由来すると伝わる。延慶2年(1309年)には、近くに葬られた平将門が霊神として合わせ祀られた。慶長8年(1603年)以降の江戸城拡張にともなって神田台へ移り、元和2年(1616年)に現在の外神

所在地
東京都千代田区外神田2-16-2
御祭神
大己貴命、少彦名命
系統
出雲
東京都開運

元赤城神社

もとあかぎじんじゃ

牛込総鎮守として知られる赤城神社(新宿区赤城元町)が最初に祀られた旧鎮座地にあたる社。社伝によれば鎌倉時代後期の正安2年(1300年)、上野国赤城山麓の大胡(現在の群馬県前橋市)から牛込へ移り住んだ豪族・大胡彦太郎重治が、本国の鎮守である赤城神社の分霊をこの地に奉斎したことに始まるという。室町時代の寛正元年(1460年)、太田道灌によって社が牛込台へ遷されると、旧地に残された里人が小祠を建てて元赤

所在地
東京都新宿区早稲田鶴巻町568
御祭神
磐筒雄命
系統
赤城