基本情報
この神社について
アクセス・参拝情報
- 所在地
- 青森県八戸市白銀町大沢片平6-14
青森県に鎮座する愛宕系の神社です。御祭神は火之迦具土大神。厄除け・方除けのご利益で知られます。
秋葉山神社の御祭神は火之迦具土大神です。
月次祭毎月18日
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社伝では、聖武天皇の天平年間(729〜749)の創建と伝えられる古社。もとは駿河国に飽波神社として鎮座し、のちに遠江国へ移され、さらに当地へ遷されたと伝わる。主祭神は火之迦具土大神で、天照大神・素戔嗚尊・市杵島姫命・菅原道真ら十数柱を併せ祀る。江戸時代には指扇村三千石を知行した旗本山之内家が陣屋を当地に置き、守護神として三代にわたり崇敬した。慶安年間(1648〜1652)の頃から霊験の評判が高まり
秋葉山本宮秋葉神社は、和銅2年(709)の創建と伝えられる。中世には秋葉大権現と称され、火防の神として全国に信仰が広がった。江戸時代には各地に秋葉講が組織され、秋葉街道は多くの参詣者でにぎわった。
七戸城跡(柏葉公園)の向かいにある小高い丘に鎮座する。社伝によれば応永元年(1394年)の勧請を創始とし、七戸城から見て北東の鬼門にあたることから、城の鬼門鎮護を担う社であったと考えられている。宝暦元年(1751年)には天王神楽が伝えられ、旧暦6月の満月の宵から3日間奉納される神事として今日まで受け継がれてきた。境内には樹齢300年以上といわれる大木を含む約500本の山つつじが自生し、春には参道を
社伝によれば、蝦夷平定に赴いて敗死した上毛野君田道命の神霊を祀ったのが起こりで、欽明天皇28年(567年)の大洪水の際に神霊が当地へ遷ったと伝えます。延暦12年(793年)に坂上田村麻呂が現在地に祠を建て、勅命により大同2年(807年)社殿が造営され、以後「猿賀山深砂大権現(深砂宮・神蛇宮)」として崇められました。中世は藤原秀衡や北畠顕家ら在地の有力者、近世は津軽藩主津軽為信が祈願所と定め、社殿の