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青森県の神社

青森県の神社カード一覧を並べるページです。

青森県の神社一覧

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青森県開運

天王神社

てんのうじんじゃ

七戸城跡(柏葉公園)の向かいにある小高い丘に鎮座する。社伝によれば応永元年(1394年)の勧請を創始とし、七戸城から見て北東の鬼門にあたることから、城の鬼門鎮護を担う社であったと考えられている。宝暦元年(1751年)には天王神楽が伝えられ、旧暦6月の満月の宵から3日間奉納される神事として今日まで受け継がれてきた。境内には樹齢300年以上といわれる大木を含む約500本の山つつじが自生し、春には参道を包むように咲く。つつじの名所として青森県の観光案内でも紹介されている。

所在地
青森県上北郡七戸町天王12-1
御祭神
牛頭天王(素盞嗚尊)
青森県開運

猿賀神社

さるがじんじゃ

社伝によれば、蝦夷平定に赴いて敗死した上毛野君田道命の神霊を祀ったのが起こりで、欽明天皇28年(567年)の大洪水の際に神霊が当地へ遷ったと伝えます。延暦12年(793年)に坂上田村麻呂が現在地に祠を建て、勅命により大同2年(807年)社殿が造営され、以後「猿賀山深砂大権現(深砂宮・神蛇宮)」として崇められました。中世は藤原秀衡や北畠顕家ら在地の有力者、近世は津軽藩主津軽為信が祈願所と定め、社殿の造営や社領の寄進を重ねています。明治4年(1871年)の神仏分離で権現号を廃して猿賀神社と改称し、明治13年に県社、昭和34年(1959年)に神社本庁の別表神社となりました。眼の守護神、また辰年・巳年生まれの守り神としての信仰でも知られ、崇敬圏は青森県内にとどまらず北海道・東北一円に及びます。

所在地
青森県平川市猿賀石林175
御祭神
上毛野君田道命、保食神
青森県開運

高良神社

こうらじんじゃ

青森県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

所在地
青森県三戸郡五戸町大字倉石中市字田茂平
青森県交通安全

善知鳥神社

うとう じんじゃ

善知鳥神社は宗像三女神(多紀理毘売命・市寸島比売命を祀る神社。交通安全・海上安全のご利益で知られ、大同年間(806年 - 810年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
青森県青森市安方2-7-18
御祭神
宗像三女神
青森県家内安全商売繁盛

岩木山神社

いわきやまじんじゃ

岩木山神社は顕国魂神・多都比姫神を祀る神社。家内安全・五穀豊穣のご利益で知られ、780年(宝亀11年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
青森県弘前市百沢字寺沢27
御祭神
顕国魂神、多都比姫神
青森県勝負運厄除け

弘前八幡宮

ひろさきはちまんぐう

平安時代初期、坂上田村麻呂が東夷東征の折に岩木村へ宇佐八幡宮の分霊を勧請し、戦勝を祈願したのが始まりと伝わる。御祭神は誉田別命・息長足姫命・比売女神。慶長十七年(1612)、二代藩主津軽信牧の治世に、それまで大浦城の鎮守として崇められていた八幡宮が現在地へ遷座した。本殿と唐門は桃山様式を伝える代表的な神社建築として昭和十一年に国宝指定を受け、現在は国の重要文化財に指定されている。

系統
八幡
青森県勝負運厄除け

櫛引八幡宮

くしひきはちまんぐう

櫛引八幡宮は、南部家初代・南部光行公の草創と伝えられる八戸の古社。南部氏の総鎮守として崇敬され、武家の信仰と地域祭祀を担ってきた。国宝の赤糸威鎧・白糸威褄取鎧を伝える社としても知られる。

系統
八幡
青森県勝負運交通安全

諏訪神社

すわじんじゃ

青森県に鎮座する諏訪系の神社です。勝負運・交通安全・スポーツのご利益で知られます。

系統
諏訪
青森県厄除け方除け

秋葉山神社

あきばやまじんじゃ

青森県に鎮座する愛宕系の神社です。御祭神は火之迦具土大神。厄除け・方除けのご利益で知られます。

所在地
青森県八戸市白銀町大沢片平6-14
御祭神
火之迦具土大神
系統
愛宕
青森県開運

高良神社

こうらじんじゃ

青森県に鎮座する神社です。開運のご利益で知られます。

青森県で多いご利益

青森県の神社一覧から、件数の多いご利益別ページをまとめています。