基本情報
この神社について
- 御祭神
- 兵主神(御食津神)大兵主神若御魂神(稲田姫命)
- ご利益
- 開運
- 系統・信仰
- 兵主
アクセス・参拝情報
- 所在地
- 奈良県桜井市穴師1065
奈良県に鎮座する兵主系の神社です。御祭神は兵主神(御食津神)、大兵主神、若御魂神(稲田姫命)。開運のご利益で知られます。
穴師坐兵主神社の御祭神は兵主神(御食津神)、大兵主神、若御魂神(稲田姫命)です。
兵主神を祀る神社を探すための御祭神ページです。
4月8日・10月21日
ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。
同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。
射楯兵主神社は、射楯大神と兵主大神を祀る播磨国総社。播磨国内の大小明神を合わせ祀り、国司が国内諸社を一所で祭祀した総社の歴史を伝える。姫路城下の総鎮守としても崇敬されてきた。
社伝によると、景行天皇58年に皇子・稲背入彦命が大和国穴師の地に八千矛神を祀ったのが始まりとされる。近江国高穴穂宮への遷都に伴い穴太へ遷り、欽明天皇の御代を経て養老2年(718年)、現在の野洲市五条の地に社殿を造営し鎮座したと伝わる。御祭神の八千矛神は大国主神の別名で、手名椎神・足名椎神を配祀する。延喜式神名帳に名神大社として名を連ねる古社で、近江国屈指の格式を誇り、1915年には県社に列せられた
兵庫県に鎮座する兵主系の神社です。開運のご利益で知られます。
創建年代は不詳だが、水の分配を司る天之水分大神を主祭神に、玉依姫命(神像は国宝)以下の神々を祀る古社。「子守宮(こもりのみや)」とも呼ばれ、子授け・安産・子どもの守護神として篤く信仰されてきた。豊臣秀吉が子授けを祈願して秀頼を授かったと伝わり、現在の社殿はその秀頼が慶長9年(1604年)に再建したもの。桃山様式の三殿一棟造の本殿をはじめ幣殿・拝殿・楼門・回廊は国の重要文化財に指定されている。世界遺