Shrine

二見興玉神社ふたみおきたまじんじゃ

三重県に鎮座する伊勢・神明系の神社です。御祭神は興玉神(猿田彦大神)、宇迦御魂大神。開運・家内安全のご利益で知られます。

由緒

二見興玉神社は、猿田彦大神と宇迦御魂大神を祀る二見浦の神社。夫婦岩沖合の興玉神石を拝する信仰を伝え、古くから伊勢参宮前の禊の地として知られた。海上守護・縁結び・開運の社として崇敬されている。

例大祭

7月15日(二見大祭)

年間行事

大注連縄張神事藻刈神事夏至祭 正月三が日に例年約15万人が参拝する三重県内有数の初詣スポット。 夏至の日の早朝、夫婦岩から昇る朝日を拝みながら禊を行う夏至祭を斎行。

よくある質問

二見興玉神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

二見興玉神社の例大祭はいつですか?

7月15日(二見大祭)

二見興玉神社にはどのような年間行事がありますか?

大注連縄張神事藻刈神事夏至祭 正月三が日に例年約15万人が参拝する三重県内有数の初詣スポット。 夏至の日の早朝、夫婦岩から昇る朝日を拝みながら禊を行う夏至祭を斎行。

二見興玉神社の公式情報はどこで確認できますか?

二見興玉神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

二見興玉神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

三重県交通安全開運

都波岐神社・奈加等神社

つばきじんじゃ なかとじんじゃ

伊勢国一之宮とされる都波岐神社と、同じく延喜式内社である奈加等神社を合わせ祀る神社。創立は雄略天皇の御代(5世紀後半)と伝えられる古社で、みちひらきの神とされる猿田彦大神を都波岐神社の祭神、天椹野命と中筒之男命を奈加等神社の祭神として、現在は一つの社殿に相殿の形で祀っている。本殿には平安時代に弘法大師が奉納したと伝わる獅子頭二体を御神体として納め、古くから中戸流獅子舞が受け継がれてきた。同じ鈴鹿市

所在地
三重県鈴鹿市一ノ宮町1181
御祭神
都波岐神社:猿田彦大神、奈加等神社:天椹野命
系統
住吉
三重県商売繁盛金運

大津神社

おおつじんじゃ

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)の末社の一社。外宮には末社が八社あり、そのひとつにあたる。祭神は葦原神。伊勢神宮崇敬会の解説によれば五十鈴川の河口を守る神とされ、港口の潮の神であることが社名からうかがえるという。現在は外宮境内の北御門側の参道から脇道へ入り、摂社・度会国御神社の先に鎮座する。神宮125社をめぐる参拝の一社として訪れる人が多い。

所在地
三重県伊勢市豊川町
御祭神
葦原神
系統
伊勢・神明
三重県開運家内安全

月讀宮

つきよみのみや

月讀宮は、皇大神宮の別宮で、月讀尊・月讀荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮の四宮から成る。月讀尊は伊弉諾尊・伊弉冉尊の御子神と伝えられ、内宮別宮として古くから崇敬されてきた。

所在地
三重県伊勢市中村町742-1
御祭神
月讀尊
系統
伊勢・神明
三重県開運家内安全

倭姫宮

やまとひめのみや

倭姫宮は、天照大神の御杖代として諸国を巡り、伊勢の地に皇大神宮を定めた倭姫命を祀る神社。大正12年に皇大神宮別宮として創建され、神宮創祀に関わる倭姫命の功績を後世に伝えている。

所在地
三重県伊勢市楠部町字赤井谷5
御祭神
倭姫命
系統
伊勢・神明