Shrine

今宮戎神社いまみや えびす じんじゃ

今宮戎神社は天照皇大神・事代主命を祀る神社。商売繁盛のご利益で知られ、600年(推古天皇の時代)に創建された由緒ある神社です。

由緒

推古天皇元年(593年)、聖徳太子が四天王寺建立の際に西方の守護として祀ったことが起源とも伝わる。事代主命(えびす神)は大国主命の御子とされ、釣り竿と鯛を持つ福々しい姿で「七福神の中の唯一の日本神」として親しまれてきた。「えべっさん」と呼ばれる親しみある愛称は大阪商人の文化と溶け合い、毎年1月10日前後の「十日戎」は「商売繁盛で笹もってこい」の掛け声とともに約100万人が押し寄せる大阪の新春最大の行事となっている。福笹に吊るされた縁起物(小判・俵・おかめなど)は商家の一年の繁盛を祈る象徴として今も変わらぬ人気を誇る。

基本情報

系統・信仰
恵比寿
ご利益
商売繁盛
所在地
大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10
アクセス
南海高野線「今宮戎」駅から徒歩すぐ
開門時間
開門時間 6時から17時(南側脇門のみ6時から22時)
受付時間
ご祈祷受付時間 9時半から16時半
駐車場
境内北側の駐車場を参拝時間に限り利用可。1月、7月、11月(土・日)、12月など利用できない期間あり。
電話番号
06-6643-0150
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今宮戎神社は何の神様?

今宮戎神社の御祭神は天照大御神事代主命です。

天照大御神

天照大御神は、日本神話で高天原を治める太陽神で、伊勢神宮内宮の主祭神です。皇室の祖神とされ、国土を照らし、暮らしの根本を守る神として広く信仰されています。

神明社や皇大神宮を名乗る神社にも祀られることが多く、伊勢信仰・神明信仰をたどるうえで中心になる御祭神です。

事代主命

大己貴命の子。漁業・商売繁盛の神として信仰される。えびす大神と同一視される。 代表的な神社としては今宮戎神社が挙げられます。 えびす信仰では今宮戎神社や西宮神社が有名で、商売繁盛の神として親しまれます。 別名・関連表記として「八重事代主神」「積羽八重事代主神」とも記されます。 検索時は 八重事代主神・積羽八重事代主神 でも参照できます。

例大祭

23日の夕刻に夏の例祭「こどもえびす」を斎行しています。

年間行事

祭: 十日戎(1月9〜11日)に福娘が福笹へ縁起物を付け、宝恵駕行列も練り歩き三日間で100万人超が参拝。

よくある質問

今宮戎神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

今宮戎神社で御朱印はいただけますか?

御朱印受付は9:30〜16:30。初穂料は通常500円、限定御朱印1,000円。季節ごとと十日戎にあわせて年5種類ほどの限定御朱印を授与している。

今宮戎神社の受付時間はいつですか?

ご祈祷受付時間 9時半から16時半

今宮戎神社の例大祭はいつですか?

23日の夕刻に夏の例祭「こどもえびす」を斎行しています。

今宮戎神社にはどのような年間行事がありますか?

祭: 十日戎(1月9〜11日)に福娘が福笹へ縁起物を付け、宝恵駕行列も練り歩き三日間で100万人超が参拝。

今宮戎神社の公式情報はどこで確認できますか?

今宮戎神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

今宮戎神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

大阪府厄除け病気平癒

須佐之男命神社

すさのおのみことじんじゃ

大阪府に鎮座する八坂系の神社です。御祭神は須佐之男命、天児屋根命、事代主命。厄除け・病気平癒・開運のご利益で知られます。

所在地
大阪府摂津市千里丘3丁目15-15
御祭神
須佐之男命、天児屋根命
系統
八坂
大阪府学業成就商売繁盛

堀川戎神社

ほりかわえびすじんじゃ

欽明天皇の御代(539〜571)、止美連吉雄が蛭子大神の神託を受けて堀江で玉を得、これを御霊代として富島に祀った瓊見社・止美社が創祀と伝わる。白雉2年(651)に少彦名命、大宝3年(703)に天太玉命を相殿に祀り御祭神三座となった。平治の乱(1159)を避けて丹波国山家に動座したが、文和年間(1352〜55)に現在地へ遷座再興された。江戸時代中期からは「十日戎」が年々盛大となり、「ミナミの今宮、キ

所在地
大阪府大阪市北区西天満5丁目4-17
御祭神
蛭児大神(蛭子大神)、少彦名命
系統
天神
徳島県商売繁盛金運

蛭子神社

えびすじんじゃ

徳島市南沖洲に鎮座し、事代主命を祀る。江戸期の地誌『阿州奇事雑話』には、かつて小松島沖にあって地震により海中に没したと伝わる「御瓶千軒」にあった社と記される。境内の百度石は文久元年(1861)9月の建立で、嘉永7年(1854)の安政南海地震の様子と「心を静めて火の元に気をつけよ」「船で逃れるな」といった教訓を刻んだ災害記念碑として知られ、平成29年(2017)に国登録記念物となった。神社は県道拡張

所在地
徳島県徳島市南沖洲1丁目2
御祭神
事代主命
系統
恵比寿
大阪府商売繁盛金運

石津太神社

いわつたじんじゃ

石津の浜に漂着した蛭子命(えびす神)を村人が助け上げ、火を焚いて体を温めたという伝承が残る古社で、蛭子命・八重事代主命・天穂日命を祀る。この故事にちなみ、毎年12月14日には神木を積み上げた「とんと」に火を放ち、選ばれた「戎さん」を担いで火渡りを行う泉州の奇祭「やっさいほっさい」が斎行される。えびす信仰と修験道が融合した特殊な神事として、平成25年(2013)に堺市の無形民俗文化財に指定された。北

所在地
大阪府堺市西区浜寺石津町中4丁12-7
御祭神
蛭子命、八重事代主命
系統
恵比寿