Shrine

上賀茂神社かみがも じんじゃ

上賀茂神社は賀茂別雷大神を祀る神社。厄除け・方除けのご利益で知られ、678年(天武天皇7年)に創建された由緒ある神社です。

由緒

賀茂別雷大神の誕生にまつわる神話が創建の由来とされる。賀茂建角身命の娘・玉依媛が川で遊んでいると丹塗りの矢が流れてきた。これを持ち帰ったところ子を宿し、生まれたのが賀茂別雷大神とされる。「雷(いかずち)」は雨を呼ぶ神聖な力とされ、農耕社会においてこの神は水と雷の守護として崇められた。奈良時代には「賀茂の神に関わること大きく、天下の崇敬を集む」と記され、勅使が遣わされる国家的な神社として格別の地位を確立した。

基本情報

この神社について

御祭神
賀茂別雷大神
ご利益
勝負運出世厄除けスポーツ
系統・信仰
賀茂

アクセス・参拝情報

所在地
京都府京都市北区上賀茂本山339
アクセス
地下鉄烏丸線「北山駅」または「北大路駅」から徒歩約25分。京都駅や出町柳駅などから市バス4系統「上賀茂神社行き」に乗車し、「上賀茂神社前」で下車するとよりアクセスしやすい。
受付時間
受付時間 8:30〜17:00

公式情報・問い合わせ

SNSアカウント

上賀茂神社は何の神様?

上賀茂神社の御祭神は賀茂別雷大神です。

賀茂別雷大神

上賀茂神社の主祭神。雷の神・守護神として広く信仰される。 代表的な神社としては上賀茂神社が挙げられます。 賀茂信仰の中心は上賀茂神社で、京都を代表する古社の祭神です。

例大祭

例祭にあたる賀茂祭は、通称「葵祭」として知られ、毎年5月15日に執り行われる。平安時代の装束をまとった行列が京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社まで練り歩く、京都三大祭の一つに数えられる神事である。

年間行事

葵祭のほかにも、5月5日には馬の走る速さで豊凶を占う賀茂競馬、11月23日には五穀豊穣に感謝する新嘗祭など、年間を通じて多くの祭典が執り行われる。 三が日で8〜10万人が参拝し、京都でも上位の初詣スポットと新聞等で報じられる。 公式サイトに七五三詣の専用ページがあり祈祷を受け付けている。 節分祭を行い、境内「馬場殿」で豆まきをすると公式サイトに記載されている。 境内の紅葉は京都の紅葉名所として複数の観光サイトで紹介されている。 しだれ桜「斎王桜」「御所桜」で知られ、遅咲きの桜名所として紹介される。

よくある質問

上賀茂神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

上賀茂神社の受付時間はいつですか?

受付時間 8:30〜17:00

上賀茂神社の例大祭はいつですか?

例祭にあたる賀茂祭は、通称「葵祭」として知られ、毎年5月15日に執り行われる。平安時代の装束をまとった行列が京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社まで練り歩く、京都三大祭の一つに数えられる神事である。

上賀茂神社にはどのような年間行事がありますか?

葵祭のほかにも、5月5日には馬の走る速さで豊凶を占う賀茂競馬、11月23日には五穀豊穣に感謝する新嘗祭など、年間を通じて多くの祭典が執り行われる。 三が日で8〜10万人が参拝し、京都でも上位の初詣スポットと新聞等で報じられる。 公式サイトに七五三詣の専用ページがあり祈祷を受け付けている。 節分祭を行い、境内「馬場殿」で豆まきをすると公式サイトに記載されている。 境内の紅葉は京都の紅葉名所として複数の観光サイトで紹介されている。 しだれ桜「斎王桜」「御所桜」で知られ、遅咲きの桜名所として紹介される。

上賀茂神社の公式情報はどこで確認できますか?

上賀茂神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

上賀茂神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

京都府縁結び子宝

下鴨神社

しもがも じんじゃ

下鴨神社は賀茂建角身命・玉依媛命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、紀元前90年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
御祭神
賀茂建角身命、玉依姫命
系統
賀茂
京都府開運

賀茂神社

かもじんじゃ

京都府に鎮座する賀茂系の神社です。開運のご利益で知られます。

系統
賀茂
奈良県開運

高鴨神社

たかかもじんじゃ

高鴨神社は奈良県御所市鴨神に鎮座し、『日本最古の鴨社』『全国鴨社の元宮』と称される古社である。この地は鴨一族発祥の地とされ、古代豪族・鴨氏ゆかりの聖地として古くから祭祀が営まれてきた。その歴史は古事記や日本書紀にも記されており、御祭神である阿治志貴高日子根神(阿遅志貴高日子根命)にまつわる伝承が伝わる。葛城の地に根ざした鴨氏の氏神として、また全国に広がる賀茂社・鴨社の源流の一つとして、時代を超えて

所在地
奈良県御所市鴨神1110
御祭神
阿遅志貴高日子根命
系統
賀茂
奈良県商売繁盛金運

鴨都波神社

かもつばじんじゃ

第10代崇神天皇の御代、大国主命の11世の子孫にあたる大田田根子の孫・大加茂都美命が勅を奉じて葛城邑加茂の地に奉斎したのが創祀と伝わる。葛城加茂社・下津加茂社とも称され、全国の加茂(鴨)社の根源とされる。主祭神の積羽八重事代主命はもともと鴨氏一族が信仰した神で、当社は事代主神信仰の本源にあたる。桜井市の大神神社に祀られる大物主命の御子神であることから、同社の別宮とも称される。配神として下照比売命・

所在地
奈良県御所市宮前町514
御祭神
積羽八重事代主命、下照姫命
系統
恵比寿