Shrine

金峰神社きんぽうじんじゃ

秋田県に鎮座する神社です。御祭神は少彦名神ほか8柱。開運のご利益で知られます。

由緒

秋田県にかほ市象潟町小滝、鳥海山の麓を流れる奈曽川沿いに鎮座し、古くは蔵王権現と称された。秋田県神社庁の紹介によれば草創は白鳳9年と伝えられ、諸国に疫病が流行した折、役小角が勅を奉じて悪疫退散のため各地を巡り、この地の滝を霊地と見て大和国吉野から蔵王権現を勧請し、堂宇を建立したという。合殿の鳥海神社は上古「立木観音」と称され、斉衡3年(856年)に慈覚大師が鳥海山に住む悪鬼を鎮めた際、一丈六尺の立木観音を自ら刻んで蔵王権現に安置し、あわせて陵王・納曽利の面と獅子頭を作って舞楽を奉納したと伝わる。この舞楽が今日まで伝えられている延年チョウクライロ舞の起こりとされる。

例大祭

6月第2土曜日

年間行事

小滝のチョウクライロ舞

よくある質問

金峰神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

金峰神社の例大祭はいつですか?

6月第2土曜日

金峰神社にはどのような年間行事がありますか?

小滝のチョウクライロ舞

金峰神社の公式情報はどこで確認できますか?

金峰神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

金峰神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

秋田県商売繁盛勝負運

太平山三吉神社

たいへいざんみよしじんじゃ

太平山三吉神社は大己貴大神・少彦名大神を祀る神社。勝利成功・事業繁栄のご利益で知られ、673年(白鳳2年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
秋田県秋田市広面字赤沼3-2
御祭神
大国主命、少彦名神
系統
出雲
秋田県勝負運厄除け

金澤八幡宮

かねざわはちまんぐう

後三年の役(1083〜1087年)で激戦の舞台となった金沢柵の跡に鎮座する。奥羽を平定した源義家が藤原清衡に命じ、京都の石清水八幡宮から八幡神を勧請して社殿を建てたのが始まりと伝わり、創建は寛治7年(1093年)とされる。当初は金澤八幡神社と称した。江戸時代に入ると、義家の弟である源義光の子孫にあたる佐竹氏が秋田藩主となったことから厚い崇敬を受け、慶長9年(1604年)以降十数回にわたって修改築が

所在地
秋田県横手市金沢中野字安本館4
御祭神
誉田別尊、息長帯姫命
系統
八幡
秋田県健康祈願開運

旭岡山神社

あさひおかやまじんじゃ

大同2年(807)、征夷大将軍坂上田村麻呂の東征の際に創祀されたと伝わる古社。のちに鎮守府将軍清原武則が山上に御堂を建立し、心願成就・開運授福の神として信仰されてきた。祭神は天忍穂耳命・宇賀之御魂大神・伊邪那岐大神・伊邪那美大神など7柱。毎年2月17日の梵天奉納祭は約300年の歴史をもつ横手の小正月行事「ぼんでん」の奉納先として知られ、豪華絢爛な頭飾りを付けた大型の梵天を各町内や職場の若者たちが担

所在地
秋田県横手市大沢字上庭当田123
御祭神
天忍穂耳命、宇賀之御魂大神
系統
白山
秋田県勝負運交通安全

古四王神社

こしおうじんじゃ

社伝によれば、崇神天皇の御代に四道将軍の大彦命が北方鎮護のため武甕槌命を祀り、のち斉明天皇の御代に阿倍比羅夫が大彦命を合祀して「越王(こしおう)」と称したのに始まると伝わる。古代には秋田城の鎮守とされ、中世以降は四天王信仰と習合して古四王大権現と称した。江戸時代には秋田藩主佐竹氏から社領60石を寄進されるなど厚い崇敬を受け、明治15年(1882)に国幣小社に列格した。祭神は武甕槌命・大彦命。例祭で

所在地
秋田県秋田市寺内児桜一丁目55-5
御祭神
大彦命、武甕槌命
系統
鹿島