Shrine

河内神社こうちじんじゃ

広島県に鎮座する出雲系の神社です。御祭神は帯中津日子命(仲哀天皇)、品陀和気命(応神天皇)、息長帯日売命(神功皇后)。縁結び・開運・勝負運のご利益で知られます。

由緒

河内神社は、広島県庄原市に鎮座する地域の鎮守。大山祇命などを祀り、山間地域の農耕・山林・生活守護の神として崇敬されてきた。地域祭礼を通じて、氏子の暮らしと結びついた信仰を今に伝えている。

基本情報

この神社について

御祭神
帯中津日子命(仲哀天皇)品陀和気命(応神天皇)息長帯日売命(神功皇后)素盞嗚尊伊邪那岐命伊邪那美命黄泉事解男命大己貴命少彦名命猿田彦命天鈿女命
ご利益
縁結び開運勝負運厄除け病気平癒健康祈願スポーツ
系統・信仰
出雲八幡八坂多賀

アクセス・参拝情報

所在地
広島県広島市佐伯区五日市町上河内359-1

公式情報・問い合わせ

公式サイト
kochijinja.org
電話番号
082-928-2283

河内神社は何の神様?

河内神社の御祭神は帯中津日子命(仲哀天皇)品陀和気命(応神天皇)息長帯日売命(神功皇后)素盞嗚尊伊邪那岐命伊邪那美命黄泉事解男命大己貴命少彦名命猿田彦命天鈿女命です。

素盞嗚尊

嵐の神・海の神。ヤマタノオロチ退治の英雄。厄除け・縁結びのご利益で知られる。 代表的な神社としては八坂神社、大宮氷川神社、川越氷川神社などが挙げられます。 総本社格としては京都の八坂神社が名高く、八重垣神社など出雲系の古社でも存在感の大きい神です。

大己貴命

国土経営・縁結びの神。大己貴命の別名。出雲大社の主祭神として縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては出雲大社、常陸国出雲大社、当別神社などが挙げられます。 総本社格としては出雲大社がよく知られ、各地の出雲系神社の中心的存在です。 別名として「大己貴命」とも記されます。 検索時は 大己貴命 でも参照できます。

少彦名命

小さな神で医学・酒造りの神。大己貴命と共に国土経営を行った。 代表的な神社としては北海道神宮や旭川神社が挙げられます。

猿田彦命

道案内の神・旅の神。天孫降臨の際に道を案内した。交通安全・開運のご利益がある。 代表的な神社としては椿大神社、大麻比古神社、祐徳稲荷神社などが挙げられます。 猿田彦信仰の代表社としては三重の椿大神社が名高く、道開きの神として各地で信仰されています。

例大祭

10月第2日曜日

河内神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

広島県厄除け病気平癒

素盞嗚神社

すさのおじんじゃ

広島県に鎮座する八坂系の神社です。社格は一宮。御祭神は素盞嗚尊。厄除け・病気平癒のご利益で知られます。

所在地
広島県福山市新市町大字戸手1-1
御祭神
素盞嗚尊
系統
八坂
島根県開運

六所神社

ろくしょじんじゃ

出雲国府跡に鎮座し、『出雲国風土記』『延喜式』の双方に記載される古社。社伝では元は佐久佐神社と称したとされ、式内社・佐久佐神社の論社にあたる。奈良時代以降は出雲国の総社としての社格を有し、国内の神社へ幣帛を分かつ班幣式や諸祈願は、出雲国中の神主を当社に集めて国司が斎行した。社名の六所は六柱の神を祀ることによるとも、諸社を管理・統括する「録所」に由来するともいわれる。王朝時代から続く古伝の御田饌(み

所在地
島根県松江市大草町496
御祭神
伊邪那岐命、伊邪那美命
系統
出雲
岡山県開運

美作総社宮

みまさかそうじゃぐう

美作国の総社にあたる神社で、国司が国内の神々をまとめて祀るために設けられた社に始まります。社伝では欽明天皇25年(564年)の創建と伝えますが、確実な文献に現れるのは戦国時代の永禄年間からです。美作国内の多数の神社を合わせ祀っており、中山神社・高野神社とともに美作三大社の一社に数えられてきました。現在の本殿は永禄5年(1562年)に毛利元就が再建したもので、明暦3年(1657年)に大規模な改修を受

所在地
岡山県津山市総社427
御祭神
大己貴命、鏡作命
系統
出雲
島根県縁結び開運

日御碕神社

ひのみさきじんじゃ

素盞嗚尊を祀る上の宮「神の宮」と、天照大御神を祀る下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」の上下二社からなり、両宮を総称して日御碕神社と呼ぶ。社伝では、素盞嗚尊が柏葉を風で飛ばして鎮まる地を占い、その御魂を天葺根命が隠ヶ丘に奉斎したのが神の宮の起源とされ、日沉宮は天照大神の神勅により祀られたと伝わる。伊勢神宮が「日の本の昼」を守るのに対し、「日の本の夜を守れ」との勅命を受けたことが日沉宮の名の由来とされ

所在地
島根県出雲市大社町日御碕455
御祭神
天照大御神、素盞嗚尊
系統
出雲