広島県の神社
広島県の神社カード一覧を並べるページです。
広島県の神社一覧
18件中1-18件を表示しています。
廿日市天満宮
広島県廿日市市の篠尾山に鎮座する天満宮。承久2年(1220年)に藤原親実が厳島神社の神主として着任し、守護神として天神を祀ったことに始まり、天福元年(1233年)に鎌倉の荏柄天神を勧請して篠尾山に社殿を構えたと社伝は伝える。親実は厳島神社の造営のため鎌倉から多くの職人を伴っており、その子孫がこの地に定住したことが廿日市の町の発展の基礎になったとされる。慶安5年(1652年)には町民から寄進を集めて社殿が再建された。明治17年(1884年)の火災で社殿を焼失したが、明治22年(1889年)に再建され現在に至る。学問の神である菅原道真を祭神とすることから、合格祈願の参拝者が多い。
- 所在地
- 広島県廿日市市天神3-2
- 御祭神
- 菅原道真
- 系統
- 天神
御調八幡宮
神護景雲3年(769年)、宇佐八幡宮の神託事件で道鏡の野望を退けた和気清麻呂の姉、和気広虫(法均尼)が備後国へ流された際、この地に留まって宇佐八幡大神を勧請し、弟の赦免を祈願したことに始まると伝わる。宝亀8年(777年)を創建の年とし、以後、八幡庄の鎮守、備後総鎮護の社として崇敬を集めている。天正年間には三原城に滞在した豊臣秀吉が参拝し、境内に桜を手植えしたと伝えられる。木造狛犬一対をはじめ、木造行道面・木造神像・経典板木が国の重要文化財に指定され、シイを主とする社叢は広島県の天然記念物となっている。
- 所在地
- 広島県三原市八幡町宮内7
- 御祭神
- 応神天皇、仲哀天皇
- 系統
- 八幡
糸碕神社
広島県三原市糸崎に鎮座し、通称「はちまんさん」と親しまれる。公式の由緒によれば、神功皇后が西征のみぎりに当地へ舟を寄せた際、出迎えた村長・木梨真人が水を献じたという故事にちなみ、天平元年(729年)に豊前国の宇佐神宮(宇佐八幡宮)から御分霊を迎えて創建された。そのときの水を「長井の水」、当地を「長井浦」と称し、長井の浦は風待ちの港として『万葉集』にも詠まれている。長井の浦は井戸崎ともいい、これが現在の地名「糸崎」の起こりとも伝わる。御祭神は帯中津日子命(仲哀天皇)・品陀和気命(応神天皇)・息長帯日売命(神功皇后)の三柱。境内には神功皇后が水を求めたという御調の井戸、広島県最大とされる御神木の大楠(三原市天然記念物)、三原市重要文化財の神門などがある。
- 所在地
- 広島県三原市糸崎8-10-1
- 御祭神
- 帯中津日子命、品陀和気命
- 系統
- 八幡
草津八幡神社
推古天皇の御代(593〜628年)、宮島の厳島神社とほぼ同じ頃に、入江の奥へ多紀理姫命を海路の守護神として祀ったのが創祀と伝わる。鎌倉時代以前に武蔵国渋谷郷から移り住んだ社家の祖が宇佐八幡宮より八幡神を勧請し、古くから当地に祀られていた「多紀理の宮」と合祀して八幡宮を創建、のちに力箭八幡宮と呼ばれた。神功皇后がこの地で軍船を揃え弓矢(箭)の訓練をしたという伝承から「力箭山」の名が残り、草津の旧名を軍津浦と伝える。大永4年(1524年)に修造。明治25年に厳島神社から市寸島姫命・湍津姫命を勧請し、明治末期の神社統廃合で素盞嗚神・倉稲魂神・金刀比羅神を合祀した。社殿はもと海浜近くにあり再建のたびに高所へ移され、現在は力箭山(行者山)中腹に鎮座する。現社殿は昭和6年に近郷六箇村の氏子により再建されたもので、広島市西区一帯の総氏神として崇敬される。
- 所在地
- 広島県広島市西区田方1丁目11-18
- 御祭神
- 品陀和気命、帯中津日子命
- 系統
- 八幡
衣羽神社
天満川と本川に挟まれた中州にある江波山の北東斜面に鎮座する。平安時代末期の「安芸国神名帳」に見える三位衣羽明神に比定される古社で、正和2年(1313年)以前の鎮座と考えられている。藩政期には「江波明神」と呼ばれたが、明治4年(1871年)に旧称の衣羽神社へ復した。社殿は寛保元年(1741年)に再興され、明治5年に村社、明治41年には神饌幣帛料供進社に指定された。祀るのは宗像三女神で、海上安全を司る神として、干拓が進む以前は島であった江波の漁業と海運に携わる人々の産土神として崇敬を集めてきた。相殿には大国主神や宇迦之御魂神などもあわせて祀られる。
- 所在地
- 広島県広島市中区江波南1丁目26-6
- 御祭神
- 市杵島比売命、多紀理比売命
草戸稲荷神社
大同2年(807)、平城天皇の御代に明王院の開基・空海上人が同寺の鎮守として祀ったのが始まりと伝えられる。当初は芦田川の中州に鎮座していたが、たびたびの洪水で社殿が流失・破損したため、寛永10年(1633)に福山藩祖・水野勝成が再建し、承応4年(1655)にはその孫にあたる3代藩主・水野勝貞が、父である2代勝俊の病気平癒を祈願して現在地に社殿を遷した。保食神・宇加之魂神・大己貴神を祀り、「平安時代より続く鎮守の杜」として備後福山の信仰を集めている。
- 所在地
- 広島県福山市草戸町1467番地
- 御祭神
- 保食神、宇加之魂神
- 系統
- 稲荷
廣島護國神社
廣島護國神社は、広島県出身の戦没者を祀る護國神社。明治元年の戊辰戦争戦没者を祀った水草霊社に始まり、のち官祭招魂社、護國神社として整えられた。原爆で社殿を失った後、広島城跡に復興され、県民の追悼と平和への祈りを受け継いでいる。
- 所在地
- 広島県広島市中区基町21-2
- 御祭神
- 広島県西部出身の国事殉難者、広島原爆犠牲の動員学徒
- 系統
- 護国
厳島神社
厳島神社は宗像三女神を祀る神社。海上安全・交通安全のご利益で知られ、593年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 広島県廿日市市宮島町1-1
- 御祭神
- 宗像三女神
- 系統
- 厳島
亀山八幡神社(呉市安浦町)
亀山八幡神社(呉市安浦町)は、広島県呉市安浦町内海北に鎮座する八幡神社。市有形文化財の本殿は江戸初期の特徴を残す、瀬戸内沿岸・島嶼部を代表する建造物です。
- 所在地
- 広島県呉市安浦町内海北5丁目
- 御祭神
- 応神天皇
- 系統
- 八幡
亀山八幡神社(神石高原町)
亀山八幡神社(神石高原町)は、広島県神石郡神石高原町小畠に鎮座する八幡神社。治暦元年(1065年)創建と伝わり、石清水八幡宮の御分霊を勧請したことに始まるとされています。
- 所在地
- 広島県神石郡神石高原町小畠2025
- 御祭神
- 応神天皇
- 系統
- 八幡
素盞嗚神社
広島県に鎮座する八坂系の神社です。社格は一宮。御祭神は素盞嗚尊。厄除け・病気平癒のご利益で知られます。
- 所在地
- 広島県福山市新市町大字戸手1-1
- 御祭神
- 素盞嗚尊
- 系統
- 八坂
河内神社
河内神社は、広島県庄原市に鎮座する地域の鎮守。大山祇命などを祀り、山間地域の農耕・山林・生活守護の神として崇敬されてきた。地域祭礼を通じて、氏子の暮らしと結びついた信仰を今に伝えている。
- 所在地
- 広島県広島市佐伯区五日市町上河内359-1
- 御祭神
- 帯中津日子命(仲哀天皇)、品陀和気命(応神天皇)
- 系統
- 出雲
福山八幡宮
福山八幡宮は、応神天皇・神功皇后・比売大神を祀る備後福山総鎮守。福山城下の守護神として崇敬され、城下町の発展とともに信仰を集めてきた。東御宮・西御宮の二社を合わせ祀る形で現在の社頭を整えている。
- 系統
- 八幡
若宮八幡神社
広島県に鎮座する八幡系の神社です。勝負運・厄除け・スポーツのご利益で知られます。
- 系統
- 八幡
住吉神社
広島県に鎮座する住吉系の神社です。交通安全のご利益で知られます。
- 系統
- 住吉
地御前神社
地御前神社は、嚴島神社の外宮とされる摂社で、嚴島神社と同じく宗像三女神を祀る。嚴島神社の祭祀に深く関わり、古くは本土側の祭祀拠点として崇敬された。管絃祭では御座船が立ち寄る社としても知られる。
沼名前神社
沼名前神社は、鞆の祇園さんとして親しまれる備後国の古社。大綿津見命と須佐之男命を祀り、海上交通の要衝であった鞆の浦の守護神として崇敬されてきた。境内の能舞台は豊臣秀吉ゆかりと伝えられる。
速谷神社
速谷神社は、飽速玉男命を祀る安芸国の古社。延喜式名神大社に列し、安芸国総鎮守として古くから崇敬された。交通安全の守護神としても広く知られ、創建千八百年を超える歴史を伝えている。
広島県で多いご利益
広島県の神社一覧から、件数の多いご利益別ページをまとめています。