Shrine

京都霊山護国神社きょうとりょうぜんごこくじんじゃ

京都府に鎮座する護国系の神社です。開運のご利益で知られます。

由緒

明治元年(1868)、明治天皇の御沙汰により、維新に殉じた志士の霊を祀るため京都府や山口・高知・福岡・熊本・鳥取などの諸藩が東山霊山の山上に祠宇を建立したのが創祀で、日本の招魂社の嚆矢とされる。当初は「霊山官祭招魂社」と称し、昭和14年(1939)に内務大臣指定により京都霊山護国神社と改称した。坂本龍馬・中岡慎太郎・木戸孝允ら明治維新の志士から日清・日露戦争、大東亜戦争に至る戦没者約7万3千柱を祀る。山上の霊山墳墓には坂本龍馬・中岡慎太郎らの墓があり、命日の11月15日には墓前で龍馬祭が斎行される。

基本情報

この神社について

ご利益
開運
系統・信仰
護国

アクセス・参拝情報

アクセス
JR京都駅・京阪祇園四条駅・阪急京都河原町駅から市バスで「清水道」または「東山安井」下車、徒歩約10分。
開門時間
開門8:00、閉門17:00(年中無休)。霊山墳墓の入山受付は9:00から(拝観料は大人300円・小中学生200円)。8月13〜16日のみ夜間拝観あり(21時消灯・閉門)。
駐車場
神社に駐車場はなく、近隣の駐車場を利用する。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
www.gokoku.or.jp
電話番号
075-561-7124

例大祭

春季例大祭は4月28日、秋季例大祭は10月14日に斎行される。

年間行事

歳旦祭(1月1〜3日)、松菊祭・桂小五郎命日祭(5月26日)、夏越大祓(6月30日)、みたま祭(8月13〜16日)、戦没者追悼式(8月15日)、龍馬祭・坂本龍馬命日祭(11月15日)、龍馬よさこい(11月)、晦日大祓(12月31日)。

よくある質問

京都霊山護国神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

京都霊山護国神社の開門時間はいつですか?

開門8:00、閉門17:00(年中無休)。霊山墳墓の入山受付は9:00から(拝観料は大人300円・小中学生200円)。8月13〜16日のみ夜間拝観あり(21時消灯・閉門)。

京都霊山護国神社の例大祭はいつですか?

春季例大祭は4月28日、秋季例大祭は10月14日に斎行される。

京都霊山護国神社にはどのような年間行事がありますか?

歳旦祭(1月1〜3日)、松菊祭・桂小五郎命日祭(5月26日)、夏越大祓(6月30日)、みたま祭(8月13〜16日)、戦没者追悼式(8月15日)、龍馬祭・坂本龍馬命日祭(11月15日)、龍馬よさこい(11月)、晦日大祓(12月31日)。

京都霊山護国神社の公式情報はどこで確認できますか?

京都霊山護国神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

京都霊山護国神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

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京都府開運

護國神社

ごこくじんじゃ

京都府に鎮座する護国系の神社です。開運のご利益で知られます。

系統
護国
三重県開運

三重縣護國神社

みえけんごこくじんじゃ

明治2年(1869)、津藩主藤堂高猷が津八幡宮に小祠を建て、戊辰の役で戦死した藩士の御霊を祀ったのが創祀。「招魂社」「官祭招魂社」と社名を改めながら、明治42年(1909)に現在地へ遷座し、昭和14年(1939)に現社名「三重縣護國神社」となった。三重県ゆかりの国事殉難者六万三百余柱の御英霊を祀り、郷土三重の守り神、平和と繁栄の神として崇敬されている。昭和50年(1975)には昭和天皇・香淳皇后の

所在地
三重県津市広明町387
御祭神
国事殉難者
系統
護国
京都府縁結び開運

一宮神社

いっきゅうじんじゃ

社伝によれば、慶雲4年(707年)、麿子親王によって創建されたと伝わる古社である。祭神の大己貴神は大国主神の別名としても知られ、国土経営に関わる神として信仰されてきた。江戸時代には三輪明神とも呼ばれ、福知山藩の鎮守として藩主から篤い崇敬を受けた。正徳4年(1714年)の火災で本殿をはじめ境内の建物をすべて失い、現在の本殿は享保3年(1718年)に再建されたもの。明治以降は旧社格府社に列せられた。境

所在地
京都府福知山市字堀2249
御祭神
大己貴神
系統
出雲
京都府開運

建勲神社

たけいさおじんじゃ

明治2年(1869)、戦国の乱世で天下統一や朝廷儀式の復興を進めた織田信長の功績に対し、明治天皇から神社創立の宣下があったことに始まる。翌明治3年に「建勲(たけいさお)」の神号が下され、明治8年(1875)に別格官幣社に列して船岡山に社地を賜った。明治13年(1880)に社殿を新たに造営するとともに嫡男の信忠を配祀し、明治43年(1910)には本殿以下の諸建物を山麓から山上の現社地へ移している。社

所在地
京都府京都市北区紫野北舟岡町49
御祭神
織田信長公、織田信忠卿