信仰

護国信仰の神社

英霊や戦没者を慰霊し、地域の平安を祈る信仰。

護国信仰について

英霊や戦没者を慰霊し、地域の平安を祈る信仰。信仰ごとの由緒や流れを踏まえて、神社を横断的に見比べる入口として使えます。

代表格として靖国神社を登録しています。

中心祭神は護国の英霊です。

護国信仰の神社一覧

10件中1-10件を表示しています。

三重県開運

三重縣護國神社

みえけんごこくじんじゃ

明治2年(1869)、津藩主藤堂高猷が津八幡宮に小祠を建て、戊辰の役で戦死した藩士の御霊を祀ったのが創祀。「招魂社」「官祭招魂社」と社名を改めながら、明治42年(1909)に現在地へ遷座し、昭和14年(1939)に現社名「三重縣護國神社」となった。三重県ゆかりの国事殉難者六万三百余柱の御英霊を祀り、郷土三重の守り神、平和と繁栄の神として崇敬されている。昭和50年(1975)には昭和天皇・香淳皇后の御親拝があった。御英霊がこれからの日本を担う子供たちの成長を願っていたことから、子供の神様としても県内外の信仰を集めている。

所在地
三重県津市広明町387
御祭神
国事殉難者
系統
護国
京都府開運

京都霊山護国神社

きょうとりょうぜんごこくじんじゃ

明治元年(1868)、明治天皇の御沙汰により、維新に殉じた志士の霊を祀るため京都府や山口・高知・福岡・熊本・鳥取などの諸藩が東山霊山の山上に祠宇を建立したのが創祀で、日本の招魂社の嚆矢とされる。当初は「霊山官祭招魂社」と称し、昭和14年(1939)に内務大臣指定により京都霊山護国神社と改称した。坂本龍馬・中岡慎太郎・木戸孝允ら明治維新の志士から日清・日露戦争、大東亜戦争に至る戦没者約7万3千柱を祀る。山上の霊山墳墓には坂本龍馬・中岡慎太郎らの墓があり、命日の11月15日には墓前で龍馬祭が斎行される。

系統
護国
山形県開運家内安全

山形縣護國神社

やまがた じんじゃ

山形縣護國神社は山形県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県山形市霞城町2-52
御祭神
山形県出身の英霊
系統
護国
広島県開運

廣島護國神社

ひろしまごこくじんじゃ

廣島護國神社は、広島県出身の戦没者を祀る護國神社。明治元年の戊辰戦争戦没者を祀った水草霊社に始まり、のち官祭招魂社、護國神社として整えられた。原爆で社殿を失った後、広島城跡に復興され、県民の追悼と平和への祈りを受け継いでいる。

所在地
広島県広島市中区基町21-2
御祭神
広島県西部出身の国事殉難者、広島原爆犠牲の動員学徒
系統
護国
徳島県開運家内安全

徳島縣護國神社

とくしま じんじゃ

徳島縣護國神社は徳島県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
徳島県徳島市万代町4-1-2
御祭神
徳島県出身の英霊
系統
護国
福岡県開運家内安全

福岡縣護國神社

ふくおか ごこく じんじゃ

福岡縣護國神社は福岡県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1868年(明治元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県福岡市中央区六本松1-1-1
御祭神
福岡県出身の英霊
系統
護国
沖縄県開運家内安全

沖縄縣護國神社

おきなわ そげんじ じんじゃ

沖縄縣護國神社は沖縄県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1938年(昭和13年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
沖縄県那覇市奥武山町44
御祭神
沖縄県出身の英霊
系統
護国
宮城県開運

宮城縣護國神社

みやぎけんごこくじんじゃ

宮城縣護國神社は、宮城県出身戦没者をはじめ元第二師団管区に関わる御祭神を祀る護國神社。昭和14年に内務大臣指定護國神社となり、昭和20年の仙台大空襲で社殿を焼失した後、多くの困難を経て現在の姿へ復興した。

所在地
宮城県仙台市青葉区川内1
御祭神
国事殉難者
系統
護国
秋田県開運家内安全

秋田縣護國神社

あきた じんじゃ

秋田縣護國神社は秋田県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
秋田県秋田市千秋公園1-4
御祭神
秋田県出身の英霊
系統
護国
京都府開運

護國神社

ごこくじんじゃ

京都府に鎮座する護国系の神社です。開運のご利益で知られます。

系統
護国

護国信仰に関連するご利益一覧

護国信仰の神社一覧から、よく紐づくご利益をまとめています。