Shrine

御田八幡神社みたはちまんじんじゃ

東京都に鎮座する八幡系の神社です。御祭神は誉田別尊命、天児屋根命、武内宿禰命。勝負運・厄除け・開運のご利益で知られます。

由緒

和銅二年(709)、東国鎮護の神として祀られたのが始まりと伝わり、延喜式内社の稗田神社にあたるとも伝えられる。幾度かの遷座を経て寛永五年(1628)に現在地へ鎮座し、明治三十年に御田八幡神社と改称された。三田・高輪・芝浦・港南一帯の氏神として、1300年を超える歴史の中で地域の信仰を集め続けている。

御田八幡神社は何の神様?

御田八幡神社の御祭神は誉田別尊命天児屋根命武内宿禰命です。

天児屋根命

神議の神。春日大社の神として祝われる。学問・知恵のご利益がある。 代表的な神社としては春日大社が挙げられます。 春日信仰の中心は春日大社で、中臣氏・藤原氏の祖神として重んじられます。

例大祭

例大祭は8月13日から15日にかけて執り行われる、1300年を超える歴史を持つ夏の祭礼である。三田・高輪・芝浦・港南一帯の氏子が参集し、地域を挙げての賑わいをみせる。

年間行事

1月15日と5月15日には、全国でも数少ない特殊神事とされる釜鳴神事が執り行われる。このほか2月3日の節分祭や、初宮詣・七五三・厄除けなど、日々の祈祷も広く受け付けている。 節分: 2月3日に豆まきを行う。 8月の大祭は宵宮祭・例祭・巡幸祭からなり、神輿が氏子地域を渡御する。

御田八幡神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

東京都開運家内安全

阿伎留神社

あきるじんじゃ

延喜式神名帳で武蔵国多磨郡八座の筆頭に記される式内社で、創建年代は不詳。社名の「あきる」は開拓地を意味する「畔切」に由来するとの説がある。大物主神・味耜高彦根神・建夷鳥神・天児屋根命の四柱を祀り、中世以降は「春日大明神」「松原大明神」と称され、「松原さま」の通称で崇敬を集めた。明治6年(1873)に郷社に列格。9月28日から30日の例大祭(五日市祭)では、天保年間の製作と伝わる約600kgの珍しい

所在地
東京都あきる野市五日市1081
御祭神
大物主神、味耜高彦根神
系統
春日
広島県勝負運厄除け

御調八幡宮

みつきはちまんぐう

神護景雲3年(769年)、宇佐八幡宮の神託事件で道鏡の野望を退けた和気清麻呂の姉、和気広虫(法均尼)が備後国へ流された際、この地に留まって宇佐八幡大神を勧請し、弟の赦免を祈願したことに始まると伝わる。宝亀8年(777年)を創建の年とし、以後、八幡庄の鎮守、備後総鎮護の社として崇敬を集めている。天正年間には三原城に滞在した豊臣秀吉が参拝し、境内に桜を手植えしたと伝えられる。木造狛犬一対をはじめ、木造

所在地
広島県三原市八幡町宮内7
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
大阪府厄除け病気平癒

須佐之男命神社

すさのおのみことじんじゃ

大阪府に鎮座する八坂系の神社です。御祭神は須佐之男命、天児屋根命、事代主命。厄除け・病気平癒・開運のご利益で知られます。

所在地
大阪府摂津市千里丘3丁目15-15
御祭神
須佐之男命、天児屋根命
系統
八坂
奈良県勝負運厄除け

津島神社

つしまじんじゃ

神仏分離以前は祇園社と称し、旧田原本村の産土神として祀られてきた。明治中期に書写された天治2年(1125年)の棟札に「建立」の文字があったとされ、平安時代後期にはすでに鎮座していたと考えられている。江戸時代には田原本の領主平野家の崇敬を受け、毎年米1石5斗の寄進を受けていた。明治2年(1869年)、平野家の本貫地である尾張国津島の津島社も牛頭天王を祭神とすることから、社名を津島神社と改めた。祭神は

所在地
奈良県磯城郡田原本町549
御祭神
素戔鳴命、櫛名田姫命
系統
八幡