本住吉神社
基本情報
本住吉神社は何の神様?
本住吉神社の御祭神は底筒男命、中筒男命、表筒男命、神功皇后です。
底筒男命
住吉三神の一柱。海底の神として航海安全のご利益がある。 代表的な神社としては住吉大社が挙げられます。 住吉三神の一柱として住吉大社が代表社で、航海安全の神として知られます。
中筒男命
住吉三神の一柱。海上安全・航海の神として信仰される。 代表的な神社としては住吉大社が挙げられます。 住吉三神の中心的な一柱として住吉大社が代表社で、海上守護の神として広く信仰されます。
表筒男命
住吉三神の一柱。海上の神として航海安全のご利益がある。 代表的な神社としては住吉大社が挙げられます。 住吉三神の一柱として住吉大社が代表社で、海上交通を守る神として崇敬されます。
神功皇后
応神天皇の母。三韓征伐の伝説で知られる。武運・安産・子育てのご利益がある。 代表的な神社としては鶴岡八幡宮、住吉大社、宇佐神宮などが挙げられます。 八幡信仰では宇佐神宮や石清水八幡宮、鶴岡八幡宮などが代表的で、応神天皇とともに祀られることが多い御祭神です。
例大祭
5月13日
近隣神社
同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。
兵庫県
住吉神社
すみよしじんじゃ
住吉神社は、雄略天皇8年(464)の創建と伝えられる明石市魚住の古社。神功皇后の遠征に際して守護した住吉大神の和魂を祀ったことに始まるとされ、海上安全・漁業守護の信仰を集めてきた。
- 御祭神
- 底筒男命、中筒男命
- 系統
- 住吉
大阪府
住吉大社
すみよし たいしゃ
住吉大社は底筒男命・中筒男命を祀る神社。航海安全・お祓いのご利益で知られ、211年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 御祭神
- 底筒男命、中筒男命
- 系統
- 住吉
奈良県
氷室神社
ひむろじんじゃ
氷室神社は、氷の神を祀る奈良の神社。古くは春日山の氷室に由来し、朝廷へ氷を献上する氷室信仰を伝える。現在も献氷祭を斎行し、製氷・冷凍業界をはじめ氷に関わる人々から崇敬されている。
- 御祭神
- は底筒男命、中筒男命
- 系統
- 住吉
兵庫県
魚吹八幡神社
うすきはちまんじんじゃ
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- 御祭神
- 応神天皇、神功皇后
- 系統
- 八幡