Shrine

寒川神社さむかわ じんじゃ

寒川神社は寒川比古命・寒川比女命を祀る神社。八方除・厄除けのご利益で知られ、雄略天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

創建は5世紀頃とされ、「八方除」という他に例を見ない御神徳で知られる。「八方」とは東西南北・四隅のすべての方角を指し、あらゆる方位・方角から来る厄を除くこの信仰は、古代の方位観念(陰陽道・風水)と結びつきながら発展した。徳川将軍家も歴代にわたってこの神社に参拝し、城の鬼門除けや年回りの厄除けを祈願した記録が残る。現在も家相・地相の問題や年回りの厄から身を守ることを願う参拝者が全国から絶えず訪れ、社頭の「謹解(つつしんで解く)」の御祈祷作法が独特の格式を伝えている。

寒川神社は何の神様?

寒川神社の御祭神は寒川比古命寒川比女命です。

寒川比古命

寒川神社の主祭神の一柱。地域守護・家内安全のご利益がある。 代表的な神社としては寒川神社が挙げられます。 中心となる神社は寒川神社で、寒川比女命とともに八方除けで広く知られます。

寒川比女命

寒川神社の主祭神の一柱。縁結び・安産のご利益がある。 代表的な神社としては寒川神社が挙げられます。 中心となる神社は寒川神社で、寒川比古命とともに八方除けの御神徳で知られます。

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