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神奈川県の神社

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神奈川県の神社一覧

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神奈川県開運

素鵞神社

すがじんじゃ

湯河原町の東部、吉浜海岸を望む吉浜地区の鎮守として祀られてきた神社です。社伝では元和6年(1620年)12月11日の創立と伝えられ、須佐之男神に伊弉諾神・伊弉冊神を合わせ祀ります。明治6年に村社に列せられ、その後は地区内の稲荷神社や熊野神社を合併しましたが、これらは戦後に分離されました。大正12年(1923年)の関東大震災で社殿が被害を受けたため、昭和15年(1940年)に現在地へ移転し境内を拡張しています。8月1日の例祭に奉納される「吉浜の鹿島踊り」は神奈川県指定の無形民俗文化財で、国の選択無形民俗文化財にもなっています。祭礼に用いられる飾り屋台は町指定有形民俗文化財に指定されており、境内には道祖神も伝わります。

所在地
神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1047
御祭神
須佐之男神、伊弉諾神
神奈川県開運

松尾神社

まつおじんじゃ

社伝では鎌倉時代の文暦元年(1234年)に京都・松尾大社の御分霊を勧請して創建したと伝える。旧来は「田中社」「田中の神社」などとも称された。戦国時代には小田原北条氏の勇将・北条綱成の崇敬が篤く、江戸時代に大山詣りが盛んになると、その道中に当社へ立ち寄って参拝する慣習が生まれた。祭神の大山咋神は治水・開拓・土木・建築・商業・養蚕・醸造・酒造など諸産業の祖神として崇められ、現在も技工職能の向上、山川開拓の守護の神社として親しまれている。末社には地神・疫神・疱瘡神の三柱を祀る。

所在地
神奈川県横浜市戸塚区上矢部町421
御祭神
大山咋神
神奈川県開運家内安全

神明社

しんめいしゃ

天禄元年(970)、伊勢の天照大御神が榛谷の峯に現れたという伝承にもとづき、平安時代中頃に創建されたと伝えられる。鎌倉時代初期の嘉禄元年(1225)には神託によって神明の下宮が造られて現在の地へ遷り、榛谷御厨八郷の総鎮守として広く崇敬を集めて隆盛した。元和5年(1619)に改めて現在地へ遷座し、江戸時代の慶安年間には朱印地4石1斗を安堵されている。明治6年(1873)に村社に列格。明治2年の社殿修営に際しては、明治天皇の御東行の折に本陣・苅部清兵衛宅へ臨時に設けられた鳳輦安置所の御用材を下賜されたと伝わる。平成10年(1998)には約380年ぶりの大造営が行われ、本社・摂末社・神楽殿など境内建物12棟が一新された。御祭神は天照大御神、摂社に豊受大御神を祀る。

所在地
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町107
御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明
神奈川県開運家内安全

皇大神宮

こうたいじんぐう

神奈川県藤沢市鵠沼神明に鎮座し、天照皇大神を主祭神に、相殿として天手力男命・天太玉命・天児屋根命・天宇受売命・石凝刀売命を祀る。淳和天皇の天長9年(832年)に社殿を造立した記録が残り、勧請の時期はさらに遡ると考えられている。延喜式が撰進された醍醐天皇の頃には、藤沢・西富・大鋸・鵠沼・辻堂などを含む相模国土甘郷の総社とされ、「相模国土甘郷総社神明宮」と称された。長治元年(1104年)に鎌倉権五郎景政が所領の大庭荘を伊勢神宮へ寄進して大庭御厨が成立すると、その広大な神領の総鎮守と定められ、いっそう篤い崇敬を受けた。寿永3年(1184年)には那須与一宗高が屋島で扇の的を射た弓と残りの矢を奉納したと伝わる。社殿は天喜3年(1055年)・元亨2年(1322年)・天正13年(1585年)・昭和60年と造営を重ねている。

所在地
神奈川県藤沢市鵠沼神明2-11-5
御祭神
天照皇大神、他5柱
系統
伊勢・神明
神奈川県厄除け病気平癒

鶴見神社

つるみじんじゃ

創建は推古天皇の御代(7世紀初め)と伝えられ、横浜・川崎間で最も古い社とされる。往古は杉山大明神と称し、植林や成長を司り子どもを守護する神として五十猛命を祀ってきた。相殿の天王宮には素盞鳴尊(牛頭天王)を祀り、安全守護・厄除けの神として信仰されている。『続日本後紀』の承和5年(838年)条には、武蔵国都筑郡の杉山神社が霊験によって官幣にあずかったとの記事があり、古代からの由緒をうかがわせる。昭和37年(1962年)には境内から弥生時代後期から古墳時代を中心とする土師器などの祭祀遺物が出土し、平成20年(2008年)には貝層も見つかって横浜市の史跡に指定された。大正9年(1920年)に社名を鶴見神社と改めている。

所在地
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-14-1
御祭神
五十猛命、素戔嗚尊
系統
八坂
神奈川県勝負運厄除け

鶴嶺八幡宮

つるみねはちまんぐう

長元3年(1030)、源頼義が下総の乱平定に際し、懐島郷(現在の茅ヶ崎)に石清水八幡宮を勧請したのが創祀と伝わり、源氏が関東進出の第一歩として祀った最初の氏神社とされる。康平6年(1063)に頼義が鎌倉に鶴岡八幡宮の前身を建立すると、当宮は「本社八幡宮」と呼ばれた。弘安4年(1281)の蒙古襲来に際しては退散の祈祷が行われ、これにちなむ「晦日祭」が例祭として伝わった。江戸時代には徳川幕府から朱印地の寄進を受け、昭和9年(1934)に郷社に列格。祭神は応神天皇・仁徳天皇・佐塚大神で、菅原道真を合祀する。

所在地
〒 253-0086神奈川県茅ヶ崎市浜之郷462
御祭神
応神天皇、仁徳天皇
系統
八幡
神奈川県開運家内安全

琴平神社

ことひらじんじゃ

元亀元年(1570)より神明社がこの地に祀られていたと伝わり、古文書には正徳元年(1711)以前に「伊勢山」と呼ばれる現在の境内地に社殿または小祠があったことが記されている。文政9年(1826)の再建に際して志村文之丞が四国の金刀比羅宮の御祭神を勧請し、神明社・琴平社の合社が建てられた。昭和55年(1980)に「琴平神社」と改称。「柿生のこんぴらさん」として厄除け・商売繁盛の信仰を集めてきた。平成19年(2007)6月26日に放火で社殿を焼失し、平成23年(2011)に本殿が竣功して御神霊が鎮座した。焼失した拝殿の天井には渡辺崋山筆と伝えられる花鳥山水の板絵63枚があったが、再建にあたり宮司が古写真をもとに油彩で復元している。

所在地
神奈川県川崎市麻生区王禅寺東五丁目46番15号
御祭神
天照大御神、大物主神
系統
伊勢・神明
神奈川県開運

雷神社

かみなりじんじゃ

承平元年(931)、朱雀天皇の御代に創建されたと伝わる古社で、火雷之命を祀る。古くは「雷電社」「雷電大明神」と記録され、当初は築島と呼ばれた海辺の地にあった。永禄2年(1559)に築島へ落雷した際、その場にいた12名の女性が柏槇の大木が身代わりとなって助かったという言い伝えが残る。天正9年(1581)に領主・朝倉能登守が現在地(追浜本町)へ遷座し、宝永4年(1707)には酒井雅楽守が社殿を再建、寛政11年(1799)には郷村あげての雨乞い祈祷で雨が降ったと記録される。現社殿は昭和33年(1958)竣工。災難除け・気象に関わる安全守護・学業成就の神、追浜一帯の氏神様として信仰され、境内には樹齢約500年の大銀杏(三浦半島古木銘木50選)がそびえる。

所在地
神奈川県横須賀市追浜本町1-9
御祭神
火雷命
神奈川県開運家内安全

伊勢山皇大神宮

いせやまこうたいじんぐう

明治3年(1870年)、時の神奈川県知事・井関盛艮の主導で創建された。開港後の急速な近代化・西洋化の中でも横浜の人々が日本の国柄を見失わないようにと、天照皇大神を祀る神殿の建立が計画され、戸部にあった古社を再興して港を一望する丘の上に遷座したものである。遷座時には5日間にわたる盛大な祝祭が行われ、この祭りをきっかけにアイスクリームが世に広まったという逸話も残る。「横浜総鎮守」とされ、かつては例祭日(5月15日)に役所・会社・学校が休みになり市民が祝ったと伝わる。近年は創建150年記念事業が行われた。

所在地
神奈川県横浜市西区宮崎町64番地
御祭神
天照皇大神
系統
伊勢・神明
神奈川県開運交通安全

大山阿夫利神社

おやま あふり じんじゃ

大山(標高1252m)の山頂と中腹に社殿を持つ神社。雨降り山(あふりやま)とも呼ばれ、雨乞いの神として農民に信仰された。江戸時代には「大山詣り」が盛んで、多くの参拝者が訪れた。

御祭神
大山祇神
神奈川県開運

前鳥神社

さきとりじんじゃ

前鳥神社の社名は、平安以前の地名「さきとり」に由来するとされる。奈良時代の天平7年(735)の記録に大住郡埼取郷が見え、畿内から移り住んだ氏人が御祭神の遺徳を偲び、清浄な地に祀ったことが始まりと考えられている。

神奈川県開運

報徳二宮神社

ほうとくにのみやじんじゃ

報徳二宮神社は、二宮尊徳翁を祀る小田原城址の神社。明治27年(1894)に尊徳翁の遺徳をたたえて創建され、明治42年に本殿・幣殿を新築し、拝殿改築と神苑整備で現在の社地景観を整えた。平成6年には創建百年記念奉告祭を斎行した。

神奈川県心願成就開運

箱根神社

はこね じんじゃ

箱根神社は箱根大神を祀る神社。開運・交通安全のご利益で知られ、757年(天平宝字元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1
御祭神
箱根大神
神奈川県厄除け方除け

寒川神社

さむかわ じんじゃ

寒川神社は寒川比古命・寒川比女命を祀る神社。八方除・厄除けのご利益で知られ、雄略天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
神奈川県高座郡寒川町宮山3916
御祭神
寒川比古命、寒川比女命
神奈川県縁結び開運

江島神社

えのしまじんじゃ

江島神社は宗像三女神を祀る神社。金運・芸道上達のご利益で知られ、552年(欽明天皇13年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
神奈川県藤沢市江の島2-3-8
御祭神
宗像三女神
神奈川県家内安全勝負運

鶴岡八幡宮

つるがおか はちまんぐう

鶴岡八幡宮は応神天皇・比売神を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、1063年(康平6年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
御祭神
応神天皇、比売大神
系統
八幡
神奈川県開運

有鹿神社

あるかじんじゃ

有鹿神社は、奈良・平安のころ相模国府を守護する神社として広い社地と社殿を有したと伝えられる。室町期の戦乱で荒廃したが、海老名耕地の用水を守る水引祭の復興を通じて再び崇敬を集め、海老名総鎮守として信仰されてきた。

所在地
本宮:神奈川県海老名市上郷1-4-41 奥宮:神奈川県相模原市南区磯部 中宮:神奈川県海老名市上郷1-12
御祭神
有鹿比古命、有鹿比女命
神奈川県勝負運厄除け

六所神社

ろくしょじんじゃ

六所神社は、崇神天皇の時代に出雲地方から移住した氏族が柳田郷を開き、祖神である櫛稲田姫命・素盞嗚尊・大己貴尊を石神台に祀ったことに始まると伝えられる。古くは柳田大神と称され、相模国府域の信仰を担った。

所在地
神奈川県中郡大磯町国府本郷935
御祭神
櫛稲田姫命、須佐之男命
系統
八幡
神奈川県開運

川勾神社

かわわじんじゃ

川勾神社は、相模国二之宮として崇敬される古社。大名貴命などを祀り、古くから相模国府域の信仰を担った。社蔵宝物や御由緒を伝え、現在も二宮町周辺の鎮守として地域の祭礼を支えている。

所在地
神奈川県中郡二宮町山西2122
御祭神
大名貴命、大物忌命
神奈川県開運家内安全

平塚三嶋神社

みしまじんじゃ

平塚三嶋神社は大山祇命・事代主大神を祀る、神奈川県平塚市夕陽ケ丘の神社。湘南のえびす様として親しまれ、商売繁盛・家内安全・開運招福の信仰を集めています。

所在地
神奈川県平塚市夕陽ケ丘60-27
御祭神
大山祇命、事代主大神
系統
三島・大山祇

神奈川県で多いご利益

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神奈川県の市区町村別ガイド

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