神明社
愛知県に鎮座する伊勢・神明系の神社です。開運・家内安全のご利益で知られます。
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近隣神社
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神明宮
愛知県岡崎市大高味町字向田の山あいに鎮座し、天照大神を祀る神社。地元では大川神明宮とも呼ばれる。境内には「大川神明宮の舞台」と称される農村舞台が残されており、明治15年(1882)に建てられた入母屋造・茅葺平入で、棟に千木を載せた特徴的な外観をもつ。間口12.28m、奥行9.41m、高さ10.9mの規模で、内部には直径6.7mの回り舞台(22個の木車を用いた皿回し式)と、3.6m×1.5mの穴を使
- 所在地
- 愛知県岡崎市大高味町字向田
- 御祭神
- 天照大神
- 系統
- 伊勢・神明
矢作神社
社名は日本武尊の東征伝説に由来する。尊が賊退治の矢を求めた際、一匹の蝶が人の姿となって矢作川の中州に生える竹を採ってきて、矢作部がその竹で一夜のうちに一万本の矢を作り献じたと伝えられ、境内には「矢竹」と日本武尊の像が祀られている。江戸時代には幕府直営で行われた矢作橋の掛け替え工事の完成を記念する絵馬が奉納されており、宝暦12年(1762)や天明元年(1781)奉納の絵馬を含む「矢作神社絵馬群」12
- 所在地
- 愛知県岡崎市矢作町字宝珠庵1
- 御祭神
- 素盞嗚尊、豊受大神
- 系統
- 稲荷
神明神社
創祀は、伊勢神宮を創建したと伝わる倭姫命が篠島を神宮の御贄所(供え物の漁場)と定めたことに由来すると伝えられる。宝亀2年(771)には贄所守護のため伊勢神宮から土之宮を勧請して「伊勢土之宮」と尊称され、のちに神明宮と改称、明治中期から神明社、昭和20年代より神明神社と称している。伊勢神宮とは約1200年にわたる深い縁で結ばれ、神宮の式年遷宮後に内宮東宝殿の古材を下賜されて20年に一度社殿を造営し、
- 所在地
- 愛知県知多郡南知多町大字篠島字神戸101
- 御祭神
- 大土御祖神、大年神
- 系統
- 伊勢・神明
津島神社
津島神社は、古くは津島牛頭天王社と称され、「お天王さま」として親しまれてきた古社。社伝では欽明天皇元年(540)の鎮座と伝え、厄除け・疫病除けの守護神として尾張津島天王祭とともに広く信仰を集めてきた。
- 所在地
- 愛知県津島市神明町1
- 御祭神
- 建速須佐之男命
- 系統
- 八坂